鬼滅の刃第2話ネタバレ!

鬼滅の刃第2話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

前回は炭治郎の家族が鬼に殺されてしまって禰豆子が鬼になっちゃった話だったね!2話ではどうなるんだろう?ワクワク!

先生
先生

炭治郎は禰豆子を連れて、富岡が紹介してくれた鱗滝左近次という人を尋ねるんだ。それでは2話の内容を見てみよう!

人食い鬼

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富岡義勇に言われ、鱗滝左近次という男の元へと出発した炭治郎と禰豆子。通過した村で、農民からカゴと藁と竹を買おうと、声を掛ける。穴の空いたカゴだし、お金は要らんよ、という農民だったが、炭治郎は半ば強引にお金を押し付け、禰豆子の元へと帰り急ぐ。洞窟に着くと、禰豆子の姿が無かった。どこへ行ったのかと心配になる炭治郎だったが、洞窟の奥で穴に潜っている禰豆子を見てホッとする。その反面、妹がもぐらのようになってしまったと微妙な心境だった。

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禰豆子は穴を掘るほど日光に当たるのが嫌だと見える。顔もしかめっ面になっている。そんな禰豆子を見て、炭治郎は先ほど貰ってきたカゴに藁を巻きつけ強化すると、昼間も先に進みたいからと、禰豆子にカゴに入るように促す。禰豆子は一瞬眉をひそめたものの、炭治郎の言う通りにカゴに入ろうとした。…が、大きさが合わない。「はみでるな…」と言いつつも、禰豆子が大きくなった事に少し感動するのだった。そして鬼になった時の禰豆子を思い出し、大きくなれるならば小さくもなれるのではと、禰豆子に「小さくなーれー、小さくなーれー」と声をかけた。その掛け声を聞いて、禰豆子はカゴに潜る。ヒョイっと顔を出した禰豆子は、小さくなってカゴに収まっていた。

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日が暮れた頃、炭治郎は狭霧山へと向かうために、通りすがりの農民の親子連れに道を聞いた。近頃行方知らずになる人もいるのだとか。農民の女性に「迷わないようにね!」と後ろから声をかけられ、手を振り返して道を進んだ。そのうち日も落ち夜になった。禰豆子をカゴから出し、ふたりで山道を上っていると、目の前に明かりのもれているお堂が見えた。一瞬、炭治郎は血の匂いを嗅ぎつけた。道が険しくなっているので怪我をした人がいるのでは?!と急いでお堂に駆けつけ「大丈夫ですか?!」とお堂の扉を開けた。

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そこには…血だまりに横たわる人々の亡骸があった。その血肉を食らっていたのは、鬼。「なんだおい」とゆっくりと振り返る。「俺の餌場を荒らしたら許さねぇぞ」と振り返ったその顔は血がこびりついている。禰豆子は血と肉を見て、目を見開き、口にくわえさせられた竹製の轡の下から唾液を流している。鬼は、「妙な感じがする。お前ら…人間か?」と立ち上がる。立ち上がった鬼に炭治郎は身構えた。明かりがフッと消えた瞬間、鬼は炭治郎を殺そうと襲ってきた。炭治郎は腰に着けていた斧で咄嗟に鬼の首を切りつける。

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鬼はそれでも「すぐに治るからな」と余裕そうだ。その言葉通り、首の傷から流れる血が、止まった。炭治郎が鬼と対峙している時、まだ禰豆子はお堂で人々の亡骸を見つめていた。唾液を大量に流しながら。回復した鬼は、再び炭治郎を殺そうと、恐ろしいほどのスピードでかかってくる。馬乗りになった鬼の力を、炭治郎は防ぎきれない。鬼が炭治郎の首を折ろうとしたその時、轡の下から唾液を垂らして震えていた禰豆子が、目をカッと開き、鬼の方へと走り出す。そして、鬼の頭を蹴っ飛ばした。

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鬼の頭はそばにあった木にぶつかり転がる。「えぇ?!」と困惑する炭治郎。「殺してしまったぁ!でも相手は鬼だから…」と、混乱している。頭のなくなった胴体が、炭治郎に爪を立てようとしたが、それも禰豆子が蹴っ飛ばした。そんな様子を見て炭治郎はさらに混乱する。頭がなくなったのに動いたのか…?と唖然としていると、鬼の首が、片方はやっぱり鬼なのか、と喋りだした。「何故鬼と人間が連んでいる!?」と鬼が叫ぶが、炭治郎は「喋ってる?!?!」と驚愕するばかりだ。

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驚く炭治郎をよそに、鬼の胴体は禰豆子に向かってくる。禰豆子はなんとか避けているが押されている。禰豆子を助けようと斧を手にした炭治郎に、鬼の頭が襲いかかる。斧を振り上げたが、鬼の頭は斧の刃をガッチリと噛んでしまっている。禰豆子が鬼の胴体につかまれ、森の奥にぶん投げられてしまった。「禰豆子!!」と叫ぶ炭治郎だったが、鬼は斧を離すまいと髪の毛を斧に絡ませる。頭から腕を生やす鬼に、頭突きを2発入れ、斧を放り投げ、鬼の頭ごと木に打ち付けた。

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鬼の頭を片付け、禰豆子を助けに向かう。林の奥で鬼と禰豆子を見つけ「やめろ!」と鬼にタックルをしたが、その先は断崖絶壁だった。鬼と一緒に落ちる!そう思ったとき、禰豆子が炭治郎の手を掴んだ。そして、鬼の胴体はグチャ、という音と共に下に落ち、鬼の頭は気を失ったようだった。禰豆子に引き上げられ、気を失っている鬼の頭を前にした炭治郎は、トドメをささなければ短剣を構えていた。俺がやらなければ、と呼吸が荒くなる。そんな炭治郎の肩に誰かが手を置いた。

鱗滝左近次

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ハッとし、振り返った炭治郎の前には天狗の仮面をつけた男が立っていた。男は、そんなものでは鬼は死なないと言う。足音がしなかった男の登場に驚きながらも、鬼を殺す方法を聞いてみる。しかし、男は「人に聞くな。自分の頭で考えられないのか」という。炭治郎は自分なりに考えた。剣でダメなら頭を潰すしかないと。しかし、頭骨を潰すには何度か打ち付けないといけない。優しい炭治郎は一撃で絶命させられないか、と考えていた。そんな炭治郎の後ろで、男は、「この子はダメだ」と思っていた。「思いやりが強すぎて決断できない。鬼を前にしても優しさが消えない。鬼にまでも同情してしまう。義勇、この子には無理だ。」と。

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石を手にして鬼の頭の前で固まる炭治郎。決断を迷ってる間に朝になってしまった。鬼の頭は意識が戻り、炭治郎に襲いかかろうともがいている。朝日が昇り、木々の間から朝日が鬼の頭に当たる。そして叫びながら消滅してしまった。炭治郎は、断末魔を残し消えた鬼をみて唖然とする。日が当たっただけでこうなってしまうのか、禰豆子が嫌がるはずだ。と思いつつ、姿の見えない禰豆子を探す。お堂に走っていくと、禰豆子はカゴの中に引きこもっていた。禰豆子の無事を確認すると、炭治郎は先ほどの男の姿を探した。

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男は、殺された人々の亡骸を埋葬し、手を合わせていた。炭治郎は男に近寄り、声を掛ける。男は立ち上がり、「鱗滝左近次だ」と名乗った。そして「富岡義勇の紹介はお前で間違いないな」と確認する。炭治郎は自分も自己紹介をし、妹の名前も告げるが、左近次は炭治郎に「妹が人を食ったとき、お前はどうする」と質問をする。炭治郎が「え?」と答えられずにいると、左近次に頬をひっぱたかれた。赤くなった頬を抑えながら、炭治郎は左近次を見る。左近次は判断が遅い、と指摘した。「朝になるまで鬼にトドメをさせなかった。今の質問にすぐに答えられなかったのはお前の覚悟が甘いからだ。妹が人を食った時、お前は妹を殺し、自分も死ぬ。鬼になった妹を連れて行くのはそういうことだ」と。それから「それは絶対にあってはならないことだ」と続けた。左近次は、炭治郎に自分が言っていることが解るか、と確認をし、鬼殺の剣士にふさわしいかテストをするために妹を連れてついてこい、と言った。

試練

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炭治郎は禰豆子が入っているカゴを背負って必死に左近次についていく。左近次が走るスピードは凄まじかった。それに足音も立てていない。炭治郎は心の中で禰豆子に向かって揺れるが我慢してくれ、と思った。ふと思い出す。禰豆子には我慢をさせてばかりだった、と。禰豆子がまだ人間だったとき、よく着物を繕って直していた。この着物は気に入ってるからいいの、と。そんなことより下の子達にもっと沢山食べさせてやってほしい、と。そんな事を思い出して、いつか人間に戻してやる、みんなの分も全部お前に、と必死に走るのだった。山のふもとにある小屋に着いた。炭治郎は「これで認めてもらえますか…?!」と息も絶え絶えで左近次に聞く。頭のほっかむりを取りながら、左近次は「試すのは今からだ。山に登る」と告げた。炭治郎は言葉にならない悲鳴をあげた。

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左近次と共に山に入る。疲れて足に上手く力が入らくなっている。頭もクラクラしている。が、左近次はお構いなしに条件を告げる。それは、夜明けまでに、山から先ほどの小屋まで戻ってくる事、だ。「それだけ?」とポカンとする炭治郎。自分は鼻が効くから簡単だと思っていたのだ。左近次の匂いは覚えた、と走り出す炭治郎だったが、走り出してしばらくもしない間に、地面に貼られた縄に足を取られた。

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何だ、と立ち止まると、石が飛んできた。よろけた先には落とし穴。仕掛けがあるのか、と理解した。落とし穴から這い上がった先に、また縄が。警戒して身構えたが、後ろから丸太が飛んできた。この調子で罠にかかっていたら朝になってしまう。それに、この山は炭治郎が住んでいた山よりも空気が薄い。だから頭がクラクラするのか、と考えた。必ず戻るんだ、といきを整え、罠の匂いを嗅ぎ分ける。人の手で仕掛けられた罠は微かに匂いが違う。匂いはわかるのだが、それを全部避けられる程身体能力が上がったわけではない。しかし、必ずもどる、禰豆子を思って。

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禰豆子を見ていた左近次は、ふと窓を見る。外は夜が明けようとしていた。小屋の戸が少し空いて、ボロボロになった炭治郎が姿を現した。

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左近次は、富岡からの手紙を思い出していた。富岡からの手紙の内容は、『炭治郎は自分に丸腰で挑んでくる度胸がある事、家族を鬼に殺された事、妹が鬼になった事。そしてその妹は人を襲わない、ということ。他とは違うと感じた、ということ。左近次と同じく鼻が効く。突破して受け継ぐことができるかもしれない。だから育てていただきたい』というものだった。富岡からの手紙の内容を思い出し、目の前でボロボロになった炭治郎を見て、左近次はこう言ったのだった。「お前を、認める」と。

リリィ
リリィ

試すって…相当キツそうなのに…よく頑張ったね、炭治郎!うるうる…

先生
先生

なんとか戻ってくる事ができて、左近次も炭治郎を認めたようだし、まずは一安心だね。これから炭治郎は、鬼を狩る組織である鬼殺隊へ入隊するための「最終選考」に向けて、左近次に訓練をつけてもらうんだ。

リリィ
リリィ

まだまだこれから厳しい訓練が待ってそうだね…3話も楽しみっ!

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