かぐや様は告らせたい第10話ネタバレ!

かぐや様は告らせたい第10話ネタバレ! Japanese
リリィ
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前回は白銀会長がかぐや様のお見舞いに行って、添い寝しちゃうお話だったね!今回はその事件がきっかけで、修羅場になっちゃうみたい!

先生
先生

白銀会長とかぐや様は無事に仲直りできるのかな?それでは、10話の内容を見てみよう!

かぐや様は許せない

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修羅場は、現代では主に二つの意味で用いられる。一つは漫画の締め切り間近の時、そしてもう一つは人間関係のトラブルである。そして、今まさに生徒会室は白銀会長とかぐやを中心に修羅場と化していた。この状況を説明するには、二つの事件に触れなければならない。まず、一つ目の事件について説明する。熱で朦朧としているかぐやは見舞いに訪れた白銀会長をベッドに引き込み、結果として二人は数時間添い寝をしたというのが一連の事件の引き金である。結局何もなかったものの、意識を取り戻したかぐやは激怒する。しかし現場検証により、白銀会長の身の潔白は証明され、かぐやは大人の対応で謝罪し和解に至ったのであった。

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だが、遺恨は残る。かぐやからすると、弱っている時に付け込まれ同衾にまで至ったのだ。多少は身体を触られたのではと不安に思う反面、もしされていなかった場合それはそれで女としてのプライドが傷つけられる。一方、白銀会長もまた憤りを覚えていた。かぐやからベッドに引きずり込んだうえに、耐えきった男の苦労も知らず、未だに疑惑の眼差しを向けられ、若干の憤りを覚えるのは当然のことである。そして、募り続ける不満は限界に達しようとしていた。

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そして、二つ目の事件が起こる。校長からの差し入れで生徒会室にケーキが届き、石上会計は喜んでケーキを食べ始めるが、実はケーキは全部で二つしかなかったのだ。こうして残り一つのケーキを巡って、白銀会長とかぐやの地獄の譲り合いが幕を開ける。募りに募ったお互いへの不満が暴走し、二人は一つのケーキを押し付け合う。言い争いを始めて1分が経過し、あっという間に20分が経過。そして、とうとう1時間が経過した。1時間も言い争いが続けば、もうこの状況は修羅場と言っても差し支えはないだろう。事態を重く見た石上会計はこの状況を打開できるのは藤原先輩しかいないと考え、彼女を呼びにその場を後にする。

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そして石上会計がいなくなった後、白銀会長は昔かぐやが「ショートケーキが好き」だと言っていたと主張する。そんな白銀会長の言葉に表面上は怒る四宮だったが、内心は「そんな昔のこと覚えててくれたんだ…」と舞い上がっていた。そしてここで四宮が反撃に出る。それは、去年の暮のことだった。白銀会長はクリスマスはクリスマスケーキなんてないただの平日だと語っていた。四宮はそれを聞いた時悲しくなり、今までケーキを食べられなかった分たくさん食べてほしいのだと主張する。

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しかし、それでも譲らない白銀会長を見て、四宮は「あ~ん」をするという最終奥義に打って出る。これに対抗して白銀会長も「俺があ~んする!」と言って譲らない。そして、結局二人同時に「あ~ん」することに。二人ともドキドキしながら相手に「あ~ん」しようとする。しかし、ここで「ピーーー!」と藤原書記が登場。仲良し警察と名乗る藤原書記はぽかーんとしている二人のケーキを食べてしまったのだった。本日の勝敗―――かぐやと白銀の負け。

かぐや様は許したい

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「恋愛相談…ですか?」と呟く柏木さんは不思議そうな顔で四宮を見つめる。四宮は赤面しながら以前自分に恋愛相談を持ち掛けてきた柏木さんに、「異性と仲直りする方法」を相談していた。一方、白銀会長と石上会計は木の下に寝ころんでいた。「まじすか。僕に恋愛相談って」と意外そうに呟く石上会計。それに対し、白銀会長は恋愛相談というよりも、異性と仲直りする方法を知りたいと言う。

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一方、場面は四宮と柏木さんの女子組へ。「それで相談というのは?」と改めて尋ねる柏木さんに、四宮はあくまで「友達の話」であるということを強調したうえで、白銀会長と喧嘩した経緯を語る。それを聞いた柏木さんは「女の子が弱っている時こそ、男の方がモラルを持って行動するべきだ」と主張する。その言葉を聞いた四宮は嬉しそうに「ねっ!ねっ!」と頷く。

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一方、「はー?なんすかそのクソ女!」と吐き捨てる石上会計。白銀会長からの話を聞いた石上会計は、「自分から誘っておいて、モラルがないんですかね?」とクソ女への罵詈雑言をヒートアップさせる。あまりにも石上会計の罵詈雑言が止まらないため、途中で白銀会長がストップさせる。そして、白銀会長は「いくらでも方法はあったはずだ」と自分に言い聞かせるように憂い顔で呟く。

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一方、場面は四宮と柏木さんの女子組へ。 四宮はようやく本題へ入ろうとしていた。喧嘩に関してはお互いに謝罪したため一応決着している。しかし、四宮がここまでモヤモヤしているのはその後何事もなかったかのように接する白銀会長の態度だったのだ。それを聞いた柏木さんは「同衾までしたのだから、男は責任を取って告白するべきだ」と主張。その言葉を聞いた四宮は嬉しそうに「ねっ!ねっ!」と頷く。

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「うるせー!バァァァァカ!」と叫ぶ石上会計。お互いに謝罪したのにも関わらず未だに引きずっている女に対して、苛立ちを露わにする石上会計は「僕から言ってやりましょうか!ビシッと!」と男らしく申し出る。一方、場面は四宮と柏木さんの女子組へ。四宮は今話した件については別に良いのだと言う。それを聞き「じゃあ何に怒っているのか」と尋ねる柏木さんに、四宮は消え入りそうな声で「言えない…」と呟く。そう、言えるわけがないのだ。本当は少しくらい何かしてほしかっただなんて。自分に女としての魅力がないのではと、そんなくだらないことで悩んでいただなんて言えるわけがない。

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「へ!?そこ!?」驚愕した表情で叫ぶ石上会計。呆れたような顔で女は男が予想もつかないようなところで怒るのだと語る。結論として、ほとぼりが冷めるまで何もしない方がいいのではないか。男側にやましいことがないのなら、謝る必要もないと言う石上会計。その言葉を聞いて、白銀会長は「やましいことか…」と空を仰ぎながら呟く。

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その日の放課後。夕日の差し込む廊下で、すれ違う四宮と白銀会長。すれ違う瞬間、白銀会長はおもむろに「四宮。お前に言わなきゃいけないことがある」と呼び止める。立ち止まる四宮。会長は背を向けたまま「俺は四宮に指一本も触れていないと言った。が、本当は指一本だけ触れた」と言う。その言葉を聞き、四宮は頬を赤らめながら「どこに触れたんですか」と尋ねる。「唇」という答えを聞いた四宮は、一瞬固まりそして「会長」と呼ぶ。呼ばれた会長は振り返るが、四宮はそんな会長の唇に人差し指で触れながら「お返しです」と微笑む。そして、何事もなかったように立ち去る四宮は去り際に「わたしたち、明日からはいつも通りですよね?」という言葉を残していった。その場には、茫然として立ち尽くしたまま動けない白銀会長が残されていた。本日の勝敗―――両者勝利(仲直り成功)

白銀御行は出かけたい

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「生徒総会おつかれー!」と喜ぶ生徒会メンバー。そう、明日から秀知院学園は夏休みに突入する。そして、白銀会長と四宮はお互いの夏休みの予定を探り合う。以前生徒会でも夏休みにどこかに遊びに行かないかという話題になったことがあるが、結局夏休みの予定は何も決まらず現在に至る。だからこそ、ここで夏休みの予定を立てておかなければ、結局何もない夏休みになってしまう。それをなんとかして避けたい白銀会長だが、自分から「旅行に行きたい」などと言い出せるわけもない。

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そこで、ここは藤原書記に話を振ることにする。しかし、藤原書記は夏休みに家族でハワイ旅行に行くと言う。あまりの期待外れな言動に白銀会長は絶望するが、気を取り直して「国内旅行もいいよな?」と藤原書記に話を振る。しかし、藤原書記は「受験は2年の夏休みが大事なんです!」といきなり正論を言い出す。藤原書記はこういう時絶対に思い通りに動かない女だったのだ。そのことを重々承知している四宮は、やる気皆無の表情で虚空を眺めている。

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すると、ここで石上会計が「一度くらいは何か思い出作りをしたい」と悲しそうな表情で呟く。この言葉を聞いて白銀会長は男同士でバカをやる、そういう夏もありだと考えを改める。そして、白銀会長は石上会計に「夏祭りに行こう」と誘うが、この言葉を聞いて藤原書記が目を輝かせる。しかし、夏祭りの日は「スペインでトマト祭りでした」と藤原書記が残念そうに言う。さらに、藤原書記は「わたしだけ除け者にして、みんな夏祭りに行くんですか?」と今にも泣きそうな顔で訴える。

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藤原書記のこの言葉に、「普通に行きますけど?」と無表情で答えたのは石上会計だった。石上会計の答えを聞き、藤原書記は泣きながら「バカ」「冷血人間」「前髪長すぎ」と石上会計の悪口を吐き捨てて生徒会室を飛び出していった。そして、ダメージを受けた石上会計は「僕も帰ります…」と立ち上がる。そんな石上会計の肩に両側から手を置いたのは四宮と白銀会長だった。「今日は正しいです」と二人から言われた石上会計。本日の勝敗―――藤原以外勝利(夏祭りの約束に成功)。そして、男と女の夏休み編突入!

リリィ
リリィ

白銀会長とかぐや様、無事に仲直りできてよかった!石上会計と一緒にビクビクしちゃってたよ…

先生
先生

かぐや様が会長の唇に触れるシーンはドキドキしたね。そして、次回からはさらにドキドキの夏休み編に突入するんだ。

リリィ
リリィ

夏休み編か~!藤原書記抜きで夏祭りに行くって言ってたけど、どうなるのかな?11話も楽しみっ!

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