文豪ストレイドッグス(3期)第27話ネタバレ!

文豪ストレイドッグス(3期)第27話ネタバレ! Japanese

リリィ

リリィ

前回は、15歳の太宰さんと中也さんが「先代首領」「アラハバキ」について共同捜査を始めるお話だったね。

先生
先生

そうだね!そして、前回のラストではある目撃者を訪ねようとしていた矢先に、謎の男に襲撃されてしまったね。

リリィ
リリィ

太宰さんと中也さんはどうなっちゃうんだろう?事件を起こした犯人も誰なのかな?すっごく気になる!

先生
先生

それでは、文豪ストレイドッグス第27話のネタバレを見てみよう!

GSSの襲撃

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「両手を挙げてこちらを向きなさい」という男の声とともに、冷たい銃口の先が向けられる。 その男は明らかにまだ未成年と思しき太宰と中也の姿を見て、嘲笑する。ポートマフィアは人出不足なのか、はたまた蘭堂に人望がないのか、と。 蘭堂というのは、中也を捕縛された際に拘束していた人物であり、これから太宰が訪ねようとしていた人物であった。すると、ここで中也が銃を構える男にある提案を持ち掛けながら接近する。「時間を節約しようぜ。まずあんたが撃ち、俺があんたを隣町までぶっ飛ばす。ついでに残った襲撃者も全員俺がぶっ飛ばす」とかなり強引な取引を持ち掛ける中也。

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そんな中也に呆れながら、太宰は男の正体が「GSSの戦術班」であることを言い当てる。GSSとは、ポートマフィアと対立する非合法組織である。正体を見破られ二人をただで帰すわけにいかなくなった男は、攻撃に転じようとする。しかし、その前に至近距離にまで接近していた中也が異能力「 汚れつちまつた悲しみに」が作用。重力によって、男が両手に持っていた銃が地面にめり込み、男はまともに立っていられなくなる。そして苦々しい表情を浮かべながら「お前、羊の中原中也か…ポートマフィアに下ったという噂は本当だったのか」と呟く男。中也はそんな男の頭を片足で踏みにじりながら、「腹立つ勘違いするな!」と怒鳴りつけるのだった。

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一方、太宰は中也の所業をただ見物していたのではなく、男から通信機を抜き取り、情報を漁っていたのだった。そして、太宰が掴んだ情報によると、中也がぶっ飛ばした男の仲間が駆けつけてくるらしい。そう太宰が言った矢先に、二人は男の仲間たちに包囲されてしまうだった。そして、地面に沈んでいる仲間を見た男たちは「そのチビは中原中也だ!」という声を引き金に一斉に攻撃を開始する。その弾丸は一直線に中也に向かうが、その弾丸は一発も命中することはなかった。無数の弾丸を重力によって無力化した中也は、「俺はまだ15歳だ。これから伸びるんだよ!!」と叫んで上方に飛ぶ。それからは中也の悪鬼の如き戦い方で、あっという間に数人いた男たちは全員地面に沈むこととなった。

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そして、致命傷を負い、息も絶え絶えになっている一人の男に中也は質問する。「襲撃の目的」と「アラハバキ」について問うが、男は何も答えることはなかった。それ以上聞くことを諦めた中也は、その場を後にしようとする。しかし、落ちていた拳銃を拾った太宰が意外な行動に出る。苦しみ男に、死ぬまでの残り5分の時間を耐えるか、今すぐ楽になりたいか、問う太宰。その問いに男は「撃ってくれ」と答える。その答えを聞いた太宰は「わかった」と静かに返事をし、その男に止めを刺す。男は一発の弾丸で絶命するが、それでも太宰の手は止まることがなかった。狂気に満ちた顔で、何度も何度も男の死体を撃ち抜く。そんな太宰の姿を見かねた中也は、「無駄に死体を撃つんじゃねえ」と止めに入る。中也の言葉でようやく手が止まった太宰は、「君の言うことはおそらく正しい。普通はそう考えるのだろう」と静かに言い、建物の方へと歩き出す。

蘭堂の証言

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「風通しが良くなって、三倍寒い…」と暖炉の前で震えているのは、蘭堂である。そんな蘭堂の元を訪れた太宰と中也。太宰は蘭堂が襲われた理由について、森鴎外派の蘭堂が黒い爆発に殺されたとなれば、人々は先代の怒りをより強く実感するだろうと語る。そして、その証拠に太宰は先ほど襲ってきたGSSの連中が持っていた「黒い爆発の手順書」を読み上げる。手順書には、黒い爆発の作り方が記載されていた。

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そのうえで、蘭堂は自らが知っている限りでアラハバキについて語り始める。あれは、擂鉢街のほぼ中心地での出来事であった。蘭堂は部下を引き連れて羊たちとの抗争に向かう途中であった。そこで、黒い爆発に全員が吹き飛ばされた。いきなりの爆風に、蘭堂は自分自身を異能力で守ることだけしかできなかった。黒い炎と瓦解する大地。あれは地獄だったと蘭堂は語る。そして、その中心に奴はいた。奴は先代の首領ではなかった。否、そもそもそいつは人間ですらなかった。そう、まるで「黒き炎の獣」だったと語る蘭堂。さらに、遠くに凪ぐ海が印象的だったと蘭堂は言った。その話を聞き、太宰は「全てわかった」と笑みを浮かべる。

ゲームセンター

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その後、太宰と中也はゲームセンターにいた。「犯人教えろよ!」「やだね!」と言い争いながら、激闘を繰り広げる二人。結局その戦いを制したのは、太宰だった。約束通り、命令を一つ犬のように従順に聞くこと、と意地の悪い笑みを浮かべる太宰。悔しがる中也を見て、太宰は今回の事件の犯人を言い当てるという推理勝負を持ち掛け、その推理勝負に勝てば今の賭けもチャラにしてやると言う。その推理勝負を受けた中也だったが、その瞬間に羊の構成員を見つけ物陰に隠れる。しかし、太宰の声によって羊の構成員に見つかってしまう。

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羊の構成員である二人組は、中也にポートマフィアに乗り込み、人質を奪還しようと囃し立てる。その様子を氷のような目でじっくりと観察した太宰は、「中也はポートマフィアの命令で仕事の最中」だということをバラしてしまう。ここで初めて太宰がポートマフィアの人間であることに気づいた構成員は、太宰にナイフを向ける。しかし、太宰は笑いながら森鴎外に電話をし、人質を解放するように進言したのだった。太宰の意味不明な行動にたじろぐ構成員だったが、すぐに中也を連れ出そうとする。しかし、中也は羊に戻ることなく、太宰とともに黒い爆発の犯人捜しを続行するのであった。そんな中也の姿を見て、慌てた構成員は叫ぶ。「忘れるんじゃないぞ!身寄りのないお前を受け入れたのが俺たち羊だってことをな!」と。

推理勝負

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その後、太宰はパーティ会場のような場所で蘭堂と対面していた。犯人は誰なのかわかったのか、と問う蘭堂に対し、太宰は「貴方だよ、蘭堂さん」と答える。その根拠は、「海」だった。蘭堂は証言の最後に海を目撃したと語っていた。爆発があった場所は、擂鉢街の中心地であり、爆発後は盆地のようになっていた。よって、海なんて見えるはずがないのだ。 しかし、蘭堂が海を見たというのは事実である。それはあの街が出来上がる前、8年前のことである。ここまで太宰が推理したところで、ある人物が乱入する。

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奇声とともに蘭堂の元に突っ込んできたのは、中原中也であった。「賭けは俺の勝ちだ。犯人はテメーだ、蘭堂」とカッコつけながら言う中也。しかし、「はい、ストーップ!」と太宰が声をかける。賭けについて言い争う二人だったが、太宰は一応中也の推理も聞こうと言う。そこで、中也は蘭堂が犯人だと思った理由を説明する。蘭堂は目撃者の中で唯一「先代首領」ではなく、「アラハバキ」本体を見たと証言していた。それを聞いた蘭堂は「神は存在しないから、犯人だと思ったのか」と呟く。

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しかし中也は、「ちげえよ。神は存在するからだよ」と宣言する。そう、中也は神であるアラハバキの存在を知っているのだ。蘭堂は、そんな中也にアラハバキの居場所を教えてくれと懇願する。本気の蘭堂の姿を見て、中也は徐に言う。「そんなに知りたきゃ教えてやる。アラハバキは俺だよ」と。

リリィ
リリィ

え~!どういうこと!?中也さんがアラハバキだったの!?

先生
先生

リリィ、落ち着いて。どうやら、この一連の事件は一筋縄ではいかないようだね。次回は、おそらく中也がアラハバキだと言った理由も明らかになるんじゃないかな。

リリィ
リリィ

ええ~!次回まで待たなくちゃいけないの!?8年前に何が起こったのかも気になるし、次回も絶対見なくちゃっ!

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