かぐや様は告らせたい第11話ネタバレ!

かぐや様は告らせたい第11話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

今回はドキドキの夏休み編だね!ワクワク♪

先生
先生

そうだね!夏休みに突入して、生徒会メンバーはそれぞれの夏休みを満喫しているみたいだよ。

リリィ
リリィ

かぐやと会長は遊びに出かけるのかな?楽しみ!

早坂愛は浸かりたい

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夏、それは恋の季節。少年少女の心を裸にし、男女の関係を次のステップへと誘うそんな夏休みが幕を開け―――半月が過ぎた!その間、四宮と白銀会長の間には特に何もなかった。

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「はあああああ」四宮は自室で大きなため息を吐いていた。その理由は、白銀会長と進展がないどころか夏休みに入って一度も会えていないからである。そんなかぐやを見かねた早坂は、白銀会長のツイッターを見ながら、会長は今家にいるらしいと言う。四宮は早坂の言葉を聞き、大きな辞書を開いて「ツイッター」について調べ始める。早坂は、そんなかぐやを横目に見ながら「お風呂に入りまーす」とその場を去ってしまう。

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「シャバダバダ~バ~ダ~♪」という軽快な音楽の下、早坂は優雅に入浴タイムへ。年頃の女の子である早坂にとって、四宮家の大きなお風呂を一人で貸し切って入浴するひと時は、至福の時間なのである。しかし、そんな幸せタイムを邪魔するようにかぐやが血相を変えて飛び込んでくる。「早坂!今すぐ来て!インターネットが壊れたの!」と世紀の大事件のようなことを言うかぐやに連れられ、早坂はバスタオル一枚でお風呂を出る。

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ツイッターを始めようとしたかぐやは、最初のパスワードを設定するところで戸惑っていたようだった。このように、かぐやは「ITオンチ」なのである。日常生活において電子辞書や電卓などの機械も使わず、インターネットも天気予報を見るくらいしか使うことがない。つまり、かぐやのITレベルは駄菓子屋のおじいちゃん程度なのである。そんなかぐやに対して、アカウントの設定の仕方や生徒会メンバーのツイッターアカウントを教える早坂。そして、早坂はもう一度お風呂へと戻る。

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「シャバダバダ~バ~ダ~♪」 という音楽とともに、湯船に浸かりながら疲れを癒やす早坂。そんな早坂の元に、「早坂!すぐ来て!ツイッターアクセス禁止にされちゃったの!」と再びかぐやが訪れる。再びバスタオル一枚で、部屋に連れ戻される早坂。かぐやがアクセス禁止にされたと思い込んでいたのは、白銀会長のツイッターが鍵アカで見れないからだった。早坂は何も知らないかぐやに、鍵アカについて簡単に説明する。そして、鍵アカを見るには「承認リクエスト」を送ればいいと早坂は言う。しかし、かぐやは承認リクエストを送るということはつまり「もっと貴方のことが知りたいんです!」という意思表示だと考え、そうすることをためらってしまう。グダグダと言いながら、なかなか承認リクエストを送ることができないかぐやを置き、早坂は再びお風呂へと戻る。

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「シャバダバダ~バ~ダ~♪」という軽快な音楽の下、 熱めのお湯に浸かる早坂。そんな早坂の元に、「早坂!すぐ来て!」と再びかぐやが現れる。本日の勝敗―――なし(かぐやと白銀は出会わなかった為)。

藤原千花は超食べたい

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ハワイから帰国した藤原書記。藤原書記には、早く日本に帰りたい理由があった。一方、小田島三郎は会社の帰りに一人歩いていた。小田島はしがない中間管理職で、趣味はラーメン屋巡りである。今日は、近所のラーメン屋に足を運ぶことにした。注文するのはもちろん人気の豚骨などではない。注文するのは、一番隅にあるメニューの「醤油とんこつ、薄め、固麺」だ。これがこの店の最適解だとほくそ笑む小田島。

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すると、そこへピンクの髪の可愛らしい女子高生が入店する。そして、彼女は笑顔で「醤油とんこつ、薄め」を注文。その注文に、「バカな!」とたじろぐ小田島。「まさか彼女はこっち側(喰える側)の人間なのか!?」と様子を見守る小田島だったが、彼女は「バリ固」を注文する。それを聞いた小田島は杞憂だったかと、胸を撫でおろすのだった。

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「へい、お待ち」そして、彼女にラーメンの正しい食べ方を教えてやろうと小田島は張り切る。まずはスープ元来の香りを楽しむ。香りの強い紅ショウガの対角線から順に香りを楽しむのがセオリーだ。次に、味。空気と混ぜながらテイスティング。そして、麺だ。少量確かめるように含み、喉で楽しむ。最後に、チェイサー。繊細な味わいを楽しむために、舌に残る油分と塩分を水で流しリセット。これで、ワンセットなのである。したり顔で、彼女の方を見る小田島。しかし、小田島は彼女の行動に驚愕する。

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「ミニラーメン」!れんげに麺とスープを具材を全て載せて一口で食べる方法である。ある意味、その食べ方は究極の方法でもある。しかし、れんげにちまちまとよそって一口ずつ食べていくと、とてつもない時間がかかってしまい、麺が伸びてしまうというデメリットがある。そこまで考えたところで、小田島は「はっ!」とある重大な事実に気づく。そう、だからこそ彼女は「バリ固」を注文していたのだ。このことに気づいた小田島は、ラーメン四天王並みの状況判断能力だと彼女を高く評価するのだった。

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しかし、その判断はいささか早かった。まだ一つだけ女であるが故に越えられない壁が存在する。それが「ニンニク」である。さあ、彼女はニンニクに手を伸ばすのか?行った!彼女は何も躊躇することなく、ニンニクに手を伸ばす。そして、彼女はラーメンのスープまで綺麗に飲み干したのだった。「ごちそうさまでした!」本日のラーメン戦―――藤原の勝利。

白銀御行は出会いたい

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夏休みが幕を開け、3週間が経過。その間、特に何もなかった。勉強して、バイトして、飯食って、風呂入って、寝るだけの日々を過ごす白銀御行。かぐやとの夏休みの予定は、夏祭りに行くのみ。それ以外は、メールの一通もやり取りをしていない。白銀は、「今頃四宮は何をしているのかな」と物思いに耽っていた。

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一方、四宮かぐやも同じように 会長からの初めてのメールを眺めながら、「会長は今頃何をしているのかな」と考えていた。そんなどうしようもない程奥手なかぐやを見かねた早坂は、「自分から会長を遊びに誘えばいいじゃないですか」と至極当然のことを言う。しかし、かぐやにとってそれは告白同然の行為である。

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一方、会長はまるで初恋の乙女のようにかぐやへのメールを書いては消し、書いては消しを繰り返していた。しかし、会長は途中でその行為をやめ、制服に身を包み自転車を走らせる。真夏の暑い日差しの中、自転車を走らせて会長が向かった場所、それは生徒会室であった。何かに期待して訪れた会長であったが、そこに四宮かぐやの姿はなかった。「夏休み、早く終わればいいのに」―――本日の勝敗、無し。二人は出会わなかった為

花火の音は聞こえない 前編

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わたしは夏に思い出なんてない。でも、問題はない。家族旅行にも行ったことはないが、みんなわたしを特別扱いしてくれるから。わたしは花火大会に行ったことがない。でも、大丈夫。窓の中の小さな光でも、わたしは綺麗だと思えるから。わたしはみんなで買い物というものをしたことがない。でも、大丈夫。一緒に行く人たちはみんな良い人だし、優しい人たちだ。だから、大丈夫。いつものことなんだ。わたしの人生は思い通りにはできない。

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藤原書記の携帯にかぐやから連絡が入る。予定していた買い物だが、急遽父に呼び出されたため行けなくなったとの連絡だった。そのころ、かぐやは京都の本邸にいた。呼び出しておいて「ああ、いたのか」と言う父親。かぐやは、昔から父に「おやすみ」も「いってらっしゃい」も「愛してる」も言われたことがない。けれど、傷ついたりはしない。最初からそうなのだから、今更何の感情も湧いたりしない。だけど、大丈夫。明日は、花火大会に行くのだから。

リリィ
リリィ

ええ~!夏休みに入ってから一度も会長とかぐやは会ってないの!?

先生
先生

今回は一度も出会えずに終わっちゃったね。次回は約束していた花火大会だし、きっと出会えるはずさ。

リリィ
リリィ

次回は最終回だよね…?このまま二人が出会えずに終わっちゃったら悲しいよ…

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