かぐや様は告らせたい第12話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

前回会長とかぐやは一度も出会えなかったけど、今回はきっと会えるよね? 

先生
先生

そうだね!今回はかぐやがずっと楽しみにしていた花火大会のお話だし、きっと会えるはずさ。

リリィ
リリィ

そうだといいなあ。

先生
先生

それでは、かぐや様は告らせたい最終回のネタバレを見ていこう!

花火の音は聞こえない 後編

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今日は花火大会。本当につまらない夏休みだったけれど、初めて友達と、初めて会長とずっと憧れていた大きな花火を見に行けるのだから。それだけで、この夏休みも全部ひっくるめて好きになれる。かぐやは心から嬉しそうに浴衣に身を包み、部屋を出ようとした。しかし、「なりません」。またしても人生は思い通りにいかないのだった。

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「みんなと花火が見たい」かぐやのツイートを見た会長は、「了解」とだけ呟く。一方、早坂はベッドで泣いているかぐやを囃し立てる。きっと今の会長も、かぐやと同じ気持ちだと。早坂の言葉にやっといつもの顔になってきたかぐやは、屋敷を抜け出すにしても準備ができていないと不安げに言う。しかし、早坂の準備は万全だった。早坂のナイスアシストで屋敷から抜け出したかぐやは、タクシーに乗り込む。一方、自転車でかぐやのいる屋敷までやってきた会長は「そういうことか」と呟く。

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花火会場でかぐやの到着を待つ生徒会メンバー。藤原書記はみんなと花火大会に行きたかったため、旅行をキャンセルしてまでここに来たのだった。しかし、かぐやからの謝罪メールが届く。花火大会に行けなくなったかぐやは、一人で自室に籠っていた。だけど、大丈夫。夏は必ず終わる。そう自分に言い聞かせても溢れる涙は止まらない。かぐやはそんな思いをこの前作った誰も見ていないはずのツイッターに投稿する。

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タクシーで花火会場まで向かうかぐやだったが、交通規制により花火には間に合わないと運転手に言われてしまう。そこで、かぐやはタクシーを降りて自分の足で行くことに決める。「きっと会える」初めて面倒を見た後輩。初めて友達になってくれた人。初めてできた気になる人。神様。この夏、恋だとか愛だとかはいりません!だからせめてわたしもみんなと一緒に花火が見たい!そう願いながら、花火会場に到着するかぐや。しかし、無情にも花火は終わってしまっていた。かぐやは、一人路地ですすり泣く。「みんなと花火が見たかった」と。

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「だったら俺が見せてやる」颯爽と登場した会長は、かぐやの手を取って走り出す。「どうしてここに?」と尋ねるかぐやに、「四宮の考えを読んで四宮を探せゲームのことか?いつもに比べれば100倍簡単だったよ」とかっこつけて答える会長。二人が向かった先には、藤原書記と石上会計もいた。全員でタクシーに乗り込んだ会長は、「うみほたるの方へ!」と言う。その場所は、先日の大雨で延期になった花火大会があるところだった。そこでは、20時30分まで花火大会をやっている。しかし、その場所は千葉県であり、現在の時刻は20時10分である。残り20分で千葉まで行けるのかと驚く藤原書記に、「知らん。でも、四宮に花火を見せるんだよ!」と会長は熱く答える。一連の会話を聞いたタクシー運転手は、「ちょいと飛ばしますんでね」と言う。何やらかっこいいドライバーの正体は「都内ラーメン四天王・高円寺のJ鈴木」であった。

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「間に合え――!」全員で祈り、うみほたるへの海底トンネルを抜ける。そして、「ヒュー、ドーン!」大空に大輪の花々が咲いていた。誰もが念願の花火に目を向ける。しかし、かぐやだけは会長の横顔から目が離せずにいた。高鳴る心臓の鼓動が五月蠅くて、花火の音が聞こえない。

かぐや様は避けたくない

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新学期初日。会長は新学期の挨拶を終え、夏休みの思い出に浸っていた。否、自分が夏休みに四宮に言った超絶くさいセリフに悶絶していた。そう、もはや白銀御行にとって花火大会の時の自分の言動は黒歴史なのである。会長の脳内のかぐやは、「あの時の会長は痛かったですよね」と嘲笑っていた。

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そして、そんな会長のところへ藤原書記と四宮かぐやが訪れる。元気に新学期の挨拶をする藤原書記に対し、四宮は「ぷいっ」と顔を背ける。この瞬間、会長の心は崩れ去った。直視できないほど痛い人間だと認識されているのか…と会長は慌てる。

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たしかに、四宮かぐやは会長を避けていた。しかし、会長が勘違いしているように痛い人間だと思っているわけではない。むしろその逆である。これは、「照れ」や「緊張」によって引き起こされた行動。俗に言う「好き避け」である。四宮は会長と普通に話したいと思っている。お互いにそう思ってはいるのだが、なかなか踏み出すことができない。その様子はまるで戦闘機における「ドッグファイト」のようだった。そんな二人の様子を見て、藤原書記は何かの遊びだと勘違いする。

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丁度そこへ生徒会室を訪れた石上会計は、3人からよくわからない攻撃を受け撃墜(帰宅)。さらに、四宮から冷たい表情で「邪魔しないで」と怒られた藤原書記も撃墜(帰宅)。

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こうして、生徒会室に二人きりになった四宮と会長。そこで、ようやく会長はかぐやが照れているのではないかということに気が付く。会長、立ち直る。「次こそは」とお互いに話しかけようと動き出す二人。しかし、二人はぶつかってしまう。そのまま、四宮は勇気を出して「花火大会の時はありがとうございました」と言おうとする。しかし、すぐに言葉が出てこず「痛かったですよね(今ぶつかったことに対して)」と言ってしまう。これに対し、会長は「痛かったですよね(花火大会の日の会長が)」という風に脳内変換してしまう。「ですよねー!」会長撃墜。逃げ出す会長を追いかける四宮。こうして、いつもの日常に戻ったのであった。本日の勝敗―――撃墜王四宮の勝利。

エピローグ

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恋愛頭脳戦。それは素直になれない男女の戦い。言葉にできない思いを胸に今日も彼らは願い続ける。告らせたいと。必ずあなたに云わせてみせる。好きだって。

リリィ
リリィ

みんなで花火が見れてよかった!会長がすっごくイケメンだったよ!

先生
先生

新学期始まってからの会長も面白かったね。今回で、かぐや様は告らせたいは最終回を迎えたわけだけど、どうだった?

リリィ
リリィ

最高の最終回だった!2期に期待だね!

先生
先生

2期があるかはわからないけど、会長とかぐや様の恋愛頭脳戦はまだまだ続くみたいだね!

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