鬼滅の刃第4話ネタバレ!

鬼滅の刃第3話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

3話は鱗滝左近次との特訓の集大成として、おっきな岩を割れって言われたんだったよね!

先生
先生

そう!そして錆兎(さびと)と真菰(まこも)に出会ってようやく岩を割る事に成功したんだ。4話はいよいよ最終選別へと向かう話だ!では鬼滅の刃第4話!ネタバレ行ってみよう!

岩を切れた訳

https://www.animatetimes.com/

炭治郎が錆兎に勝てた理由、それは、炭治郎が「隙の糸」の匂いがわかるようになっていた事。対峙する相手の隙に気づくと、その糸はピンと貼る。炭治郎の刃はその一瞬で隙を切り込む。そうして錆兎に勝てたのだった。炭治郎は、面が割れた時の錆兎の嬉しそうな悲しそうな安心したような顔を思い出し、割れた岩の前で立ち尽くしていた。そこに、左近次が現れる。左近次はポツリと「お前最終選別に行かせるつもりはなかった」と言った。もう子供が死ぬのを見たくなかった、と。「お前にこの岩を切れる事はないと思っていたんだが…」としみじみしているようだった。そして、その手を炭治郎の頭にやる。「よく頑張った。炭治郎、お前は凄い子だ」と言って。その言葉を聞いて炭治郎の目から涙があふれる。左近次は「最終選別、必ず生き残れ。わしも妹もここで待っている」と炭治郎を抱きしめた。

http://yaraon-blog.com/

左近次の家に戻ると、ご馳走が用意してあった。炭治郎が左近次にどうしたのかと聞くと、全ての修行が終わったお祝いだという。鍋を注ぎ炭治郎に渡す左近次は、心の中で今から炭治郎に起こる辛く厳しい日々を思っていた。食事を終え、パチン、パチンと髪を切っている炭治郎に向かって左近次は「鍋は美味かったか」と聞いた。炭治郎は「はい!あんなご馳走は久しぶりでした」と答えた。左近次は「お前のような食べ盛りは食った分だけ力もつくし、体も大きくなる」と。だが、それだけではない。「鬼も同じだ。覚えておけ、基本的に鬼の強さは人を食った数だ。」と左近次は言う。たくさん食べたら強くなる。力は増し、肉体を変化させ、怪しい術を使う鬼も出てくる。と説明しながら左近次は棚から狐の形をした面を取り出した。それは厄除の面といって、左近次が災いから炭治郎を守るようにとまじないをかけてくれたのだ。「お前も鼻がもっと効くようになれば、鬼が何人食ったかわかるようになるだろう」とも言っていた。

最終選別

https://kimetsu.com/

次の日の朝、炭治郎は出発の準備を整え、今もなお寝ている禰豆子の手を握り「必ずここに帰ってくるからな」と約束を交わした。そして、左近次に見送られて最終選別の会場へと向かっていった。美しい藤の花が咲く道を歩いていくと、赤い支柱が建てられた神社のような所へとたどり着いた。ここが藤襲山だ。藤襲山には最終選別に挑戦する若者が多々集まっており、炭治郎と同年代と見える少年・少女の姿もあった。

https://kimetsu.com/

「こんなにいるのか」とキョロキョロしていると、見た目が鏡写しのような双子の少女が「みなさま」と声をかけた。この藤襲山には、鬼殺の剣士が生け捕りにした鬼が閉じ込められている。鬼は、山のふもとから中腹にかけて、一年中狂い咲いている藤を嫌って外に出れないと言う。最終選別の合格条件は『この中で7日間生き残ること』だ。双子は「では、いってらっしゃいませ」とおじぎをし、挑戦の幕が上がった。

https://kimetsu.com/

鬼は日に弱い。炭治郎は、最も早く日が昇る東を目指して走る。突然、匂いを感じ、立ち止まって柄に手をかける。匂いの方向が定まらないでいたが、ハッと上と気づき身構える。そこに、猛スードで鬼が飛びかかってきた。それを避けた炭治郎だったが、背後からもう一体の鬼が現れる。最初に現れた鬼が後に来た鬼に「横取りするな!」と飛びかかる。喧嘩している鬼だったが、久々の人肉に「早い者勝ちだ!」と向かってくる。二匹の鬼に襲われ一瞬混乱するが、落ち着いて修行を思い出せ、と全集中・水の呼吸で息を整える。鬼に隙の糸が見え「肆ノ型・打ち潮」で首を跳ねた。鬼に勝てた事で「鍛錬は無駄じゃなかった、ちゃんと身に付いた」と涙が出る。左近次にもらった刀で首を切ると骨も残らないのか、と思いながら、左近次との特訓の日々を思い出した。鬼の急所は首。通常の刀で首を切っても殺すことはできない。鬼殺隊の持つ刀は特別な鋼で作られており、唯一鬼を倒すことが出来る。その名を「日輪刀」。その刀を鞘に収め、炭治郎は鬼に「成仏してください」と手を合わせるのだった。

異形の鬼

https://kimetsu.com/

不意に腐ったような匂いが鼻をつく。ひどい匂いだ。「うわぁあ!」と言う声と共に、最終選別に挑戦している少年が匂いの主に追いかけられ走っている場面を見てしまった。炭治郎はサっと木の陰に隠れ、様子を伺う。―――――錆兎は割れた岩の上に座っていた。真菰が錆兎に話しかける。「ねぇ錆兎、炭治郎はアイツに勝てるかな」と。錆兎は「わからない。努力は、どれだけしても足りないんだよ、知っているだろう、お前も」と答えた。―――――少年は「なんで大型異形がいるんだよ!聞いてないこんなの!」と冷や汗を流している。異形の鬼は、その手に持っていた他の少年を、あんぐりと開けた口に放り込んだ。人を食い、鬼の身体が変化する。その姿に怯み、走って逃げようとする少年だったが、鬼は手だけを伸ばしてその足を掴む。その様子を見ていた炭治郎は、震える手足をグッと抑え刀に手をかける。「怯むな、助けろ!俺はもう無力じゃない!動け!水の呼吸!弐ノ型・水車!!」と、鬼の手を切断し、少年を助け出した。

http://mouseion.hatenablog.jp/

少年を助け出し、鬼の前に立ちふさがる炭治郎。すると鬼は「また来たな、俺のかわいいきつね小僧が」と目をギョロリとさせる。また、という言葉に引っかかるが、鬼は「今は明治何年だ」と聞いてきた。「今は大正時代だ」と炭治郎が答えると、鬼は気が狂ったように「ウワァアアアアア!!年号がアア!年号が変わっているウウウウ!!また俺がこんな所に閉じ込められている間に!!アアアア!!許さんんんん!鱗滝め!鱗滝め!鱗滝め!」と叫び、身体をかきむしりだした。炭治郎が「どうして鱗滝さんを?!」と聞くと鬼は喋りだした。47年前、鱗滝左近次がまだ鬼狩りをしていた江戸時代に左近次の手によって捕らえられたらしい。少年が「嘘だ!」と叫ぶ。そんなに長く生きている鬼はいないはずだ。この最終選別には、人を2~3人食った鬼しか入れられていないはずだ、と。鬼の共食いと、切られる鬼を考えればそんなに長く生きている鬼は居ない。だがこの鬼は現にこうして生きていて、50人は食ったと言う。そして鬼は、11人、12人、13人と数え出す。「お前で14人目だ」と言った。

https://www.animatetimes.com/

なんの話だ?と炭治郎が戸惑っていると、鬼は楽しそうに笑いながらこういった「俺が食った鱗滝の弟子の数だよ」と。そして、一番印象に残っているのは獅子色の髪をした少年と花柄の着物の少女。それは錆兎と真菰に違いなかった。鬼は狐の面を指差す。厄除の面をつけているがために全員俺に食われる、と楽しそうに笑う。炭治郎は確かに錆兎と真菰と修行をしたが、この鬼に殺されていたのだった。鬼が真菰に面の事を告げると、泣いて怒ってた、と思い出し笑いをしなががら、「その後すぐ動きがガタガタになったからなぁ…手足をちぎってそれからァ…」と笑う。そんな鬼の様子に我慢できず、炭治郎は鬼に向かっていった。―――――「落ち着け、炭治郎。呼吸が乱れている。もういいんだ、俺たちの事は」と錆兎が炭治郎を感じながら見守る。―――――炭治郎は鬼の攻撃を横から受け、木に激突して気を失ってしまう。左近次からもらった面も砕けてしまった。鬼は炭治郎に近づき、楽しそうに笑う。「アイツ、また自分のガキが帰ってこなくてどう思うんだろうなァ、どんな顔するんだろうなァ。」そして鬼は「見たかったなぁ、見たかったなぁ」と炭治郎を食おうと手を伸ばした。

https://www.animatetimes.com/

「…ちゃん!…いちゃん!…兄ちゃん!」頭の中で弟の声がした。その声にハッとし、起き上がる。鬼の手を避けて構える。まだ動けるのか、と少し驚いた鬼だったが、「遊びがいがあるな」と余裕綽々で手を伸ばしてくる。いくら手を切っても少ししたら再生してしまう。鬼の首は錆兎でも切れなかった。炭治郎は、これ以上の被害者を出さないために「ここで倒す!」と鬼と向き合う。鬼に向かって走り出す。地面から鬼の匂い。いち早く察して高く跳ぶ。仕留めそこねたと焦る鬼だったが、空中ではこの攻撃はかわせない!と手を伸ばして炭治郎を狙う。―――――真菰は心配そうに呟く。「やっぱり炭次郎も負けるのかな、あいつの首、硬いんだよね」と。錆兎は「負けるかも知れないし勝てるかもしれない。ただ、そこには一つの事実があるのみ。炭次郎は誰よりも固く、大きな岩を切った男だと言う事」と返した。―――――鬼が空中で炭次郎をつかもうとした手は弾かれた。鬼は「弾かれた?!」と焦るが、自分の首の硬さを過信している。炭次郎が首を切りそこねた時に、頭を握りつぶそうと思っているようだ。鬼の腕をつたって首に向かって走る炭次郎。全集中・水の呼吸で息を整え、壱ノ型・水面斬りを炸裂させる。鬼の首は炭次郎の刃に負けた。炭次郎の勝利だった。

リリィ

リリィ

2年の努力が実った日だったね!どんどん強くなる炭次郎から目が離せないね!

先生
先生

次回は新キャラが登場する予感だ!新しい仲間、入隊はどうなるか、お楽しみに!

タイトルとURLをコピーしました