文豪ストレイドッグス(3期)第30話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

前回はフョードルの活躍回だったけど、今回はどんなお話なのかなっ?

先生
先生

今回はようやく現在の武装探偵社のメンバーが登場するお話だよ!

リリィ
リリィ

待ってましたっ!3期に入ってから初めて武装探偵社のみんなが見れるね!楽しみすぎる~!

先生
先生

さらに、今回は新キャラも登場するよ!それでは、文豪ストレイドッグス第30話のネタバレを見て行こう!

喫茶「うずまき」

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その喫茶処は武装探偵社のビルの一階にあり、休憩中の社員がよくそこに集まっている。探偵社員・中島敦は、新しい依頼書を休憩中の他の探偵社員に見せる。しかし、その場にいない国木田独歩以外は全員だらけきった表情をしていてやる気がない。その理由は、先日のギルド戦で燃え尽きたからだった。未だにギルドの残党が潜んでいるという情報もあり、気は抜けないが探偵社員の間にはすっかり平穏な空気が流れていた。喫茶処の店主を囲んで和やかな雰囲気の探偵社員。そんな彼らを陰から眺める怪しげな人物にいることには誰一人として気づく者はいなかった。

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そして、次の日も武装探偵社員はその喫茶処へ向かった。しかし、店の扉を開けるとそこには荒らされた店内と指の爪を剥がされ血を流す店主の姿があった。急いで駆け寄る探偵社の面々。痛みに顔を歪めながらも、「みなさんが無事でよかった…」と言う店主の姿を見て、場の空気は一瞬にして凍り付き引き締まる。

武装探偵社の報復

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その後、ギルドの遺産を手に入れるため手始めに喫茶処の店主を襲った犯罪組織のボスの元へ武装探偵社の面々が現れる。「4日ごとに変わる隠れ家を見つけられる筈がっ!」と驚愕するボスに、太宰が「乱歩さんが5秒で割り出したよ」と答える。さらに、監視カメラの映像は谷崎の異能「細雪」によって正常に機能しない。また、武装した見張りは中島敦の異能「月下獣」によって制圧されていた。追い詰められたボスは、最後の手段として駆けつけてくれる手筈の地元の犯罪組織に電話するが、「あの武装探偵社を怒らせたら命が幾つあっても足りない!」と断られるのだった。そして、もう後がなくなったボスに与謝野先生のチェーンソーが迫る。「ぎゃああああああああああああああ―――」

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一連の騒動が片付き、武装探偵社員はいつものように喫茶処でお茶をする。結局のところ、「ギルドの遺産」は存在しない。仮にあったとしても、既に他の者(フョードル?)が回収している。今回の犯罪組織は、その者の偽情報に踊らされたのかもしれない。そのようなことを話していると、彼らの前に新入りの店員「ルーシー」が姿を現す。ルーシーは、ギルドの残党の一人であった。そんな彼女の姿を見て、「何でここにいるの?」と思わず声に出してしまった中島敦。そんな彼に持っていた物を投げつけながらルーシーは言う。「なんとなくよっ!」と。

田山花袋の恋

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後日、中島敦は国木田独歩に連れられ、元武装探偵社社員の凄腕の情報屋(ハッカー)の元へ向かっていた。その目的は、白鯨の制御端末を調べさせるためだった。そして、そのハッカーの元へ到着するやいなや国木田は遠慮なく扉を開け、中へずかずかと侵入する。部屋の中はまるでごみ屋敷のようだった。そして、その部屋の奥には布団を被った「田山花袋」という男がいた。田山花袋の異能力は「蒲団」で、視界内にある電子機器を触れずに操ることができ、処理速度は常人の数十倍になるというものだった。ただし、愛用している蒲団を被っていなければ発動しない。

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凄い異能力を持っているにもかかわらず、彼は今異能力を使えないと言う。その理由は、「恋煩い」だった。3日前に黒髪の撫子を500メートル先から見て、彼は心を奪われる。しかし、女性と話をすることが苦手な花袋には到底彼女に話しかけることもできず、今に至るのだった。異能力が使えないこの状況では仕方がないという国木田を見て、「ならば」と花袋はおもむろに立ち上がる。「探偵社に黒髪の撫子探しを依頼する」

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一方、その頃ポートマフィアの樋口一葉は帰宅途中に、愛しの芥川先輩を見つける。「送り届けようか」と思いその様子を妄想していると、なんと芥川先輩の元へ黒髪の美しい女性が現れる。二人はそのまま夜の街へ消えていった。その後一人で帰宅した樋口一葉は、眠れぬ夜を過ごすのだった。「あの女…だ…れ……」

黒髪の撫子の正体

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気を取り直した樋口一葉は芥川先輩と一緒にいた女性のことがどうしても気になったため、独自調査に乗り出す。すると、彼女は偶然にも武装探偵社の国木田と中島敦の姿を発見する。さらに、中島敦が持っている写真は芥川先輩と一緒にいた女性のものだった。ギルドの一件もあり、現在は武装探偵社とは休戦中であるため極力接触は避けねばならない。しかし…と思いを巡らせていると、彼女の後ろにさっきまで下にいた筈の国木田と中島敦が現れる。そして、樋口一葉は奮い立つ。いかなる手段を用いても情報を聞き出す!「教えてください!!あなた方の持っている情報を!」と叫びながら、樋口一葉は土下座という作戦に出る。

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しかし、武装探偵社側も彼女に関する情報は未だに掴めてはいなかった。「恋文を渡す」という中島敦の言葉を聞いた樋口一葉は、中島敦自身が告白をすると勘違いする。そして、樋口一葉はその状況は大変都合が良いと考え、中島敦の手を握り応援する。しかし、そこへ「恋文を渡すのは彼ではないぞ!」と花袋が登場。なぜか蒲団を被ったままだったため、悪目立ちしている。そして、ポートマフィアの樋口に対して色々と物申すが、彼は女性が苦手なため変な方向を向いてまくしたてる。

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そうこうしていると、彼らの前にあの黒髪の撫子が現れる。彼女は、芥川の衣服を持ってクリーニング店から出てきた。それを見た樋口は頭に血が上り、拳銃を持って黒髪の撫子を追いかける。そんな樋口を見て、花袋もまた蒲団を投げ出し二人を追いかけるのだった。

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そして、黒髪の撫子は袋小路に逃げ込む。チャンスだと考えた樋口はそこへ突入するが、そこにいたのは黒髪の撫子もとい「銀」だった。そう、黒髪の撫子の正体はポートマフィアの銀であり、芥川の妹だったのだ。「どうする。お前ポートマフィア嫌いだろ」と花袋に言う国木田だったが、花袋は構わず恋文を彼女に渡す。結果は見事な玉砕だった。その後、自室で泣き崩れる花袋。そんな彼のことを国木田は「このままだと仕事に集中できないからわざと玉砕したのだ」と言う。腐れ縁だという国木田の彼に対する信頼度は絶大で、誰よりも彼のことをわかっているようだった。

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一方、ポートマフィアに戻った樋口一葉は銀にある命令をする。「銀。上司として命じます。お姉さんと呼んでみなさい」

リリィ
リリィ

面白かった~♬久々の武装探偵社のギャグ回だったね!リリィも大好きなルーシーちゃんも見れて嬉しかった!

先生
先生

武装探偵社のメンバーやルーシー、樋口一葉など久々の登場だったキャラも多かったね!また、今回は新キャラ田山花袋も登場したよ!彼の能力は本当に凄いから、今後の電網戦で活躍が期待される人物だよ

リリィ
リリィ

田山花袋さん残念な人なのかなって思ってたけど、真顔になるとイケメンだよね~!次回も楽しみだねっ♪

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