鬼滅の刃第6話ネタバレ!

鬼滅の刃第6話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

前々回で見事、最終戦別に残った炭次郎が隊服と鎹鴉を支給されて、前回で日輪刀を支給されたところまでだったね!

先生
先生

そして鎹鴉から告げられた初任務の内容は「北西で鬼を討伐せよ」ってものだったね。

リリィ
リリィ

いよいよ炭次郎の初任務が始まるよ!禰豆子を人に戻すヒントもこの回で明らかになるよ!では鬼滅の刃第6話のネタバレいってみよう!

初任務への出立

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炭次郎は鬼殺隊から支給された隊服に身を包んでいた。その上からいつもの上着を羽織る。そして、腰には自らが選んだ玉鋼から鋼鐵塚に打ち出してもらった日輪刀を差す。支度を整えた炭次郎に、鱗滝は隊服の特性を教えてくれた。この隊服は特別な繊維でできており、通気性が良い上に濡れにくく燃えにくい。雑魚鬼の攻撃では裂くこともできない、と。そして、炭次郎の日輪刀、黒い刃になるものは数が少ないために、詳細がわからないという。それゆえに黒い刃は『出世できない剣士は黒い刃なのだ』と言われているという。炭次郎はそれを聞いてもなお、禰豆子を助ける、人間に戻すという強い意思を示すのだった。

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鱗滝は最後に、昼間禰豆子を入れて運べるようにと、木箱を贈った。霧雲杉から作られており、とても軽い上に、岩漆でコーティングしてあるため丈夫な木箱だ。「軽いです!」と嬉しそうな炭次郎。そして禰豆子に木箱に入るように促す。禰豆子は布団の中でしばらくモゾモゾしたあと、おとなしく木箱に入った。そして出立の時。鱗滝は「ちょっといいか」と声をかけ、炭次郎の隊服の首部分を留めてくれた。そして「うむ」と言うと炭次郎の肩をポンポンと優しく叩いた。炭次郎も真剣な面持ちでコクリと頷いた。

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北西の町へと向かう道中、鱗滝が作ってくれた木箱の中の禰豆子が気になり、声をかけてみた。返答はない。「禰豆子は人の恥肉を喰らう代わりに眠ることで体力を回復しているのかも知れない」と鱗滝の言葉を思い出し、「禰豆子、ゆっくり休んでろ」と優しく声を掛けるのだった。しばらく歩いていると、橋の上に差し掛かった。

北西の町

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「北西の町って、ここなのかな」とキョロキョロしながら歩いていると、やつれたひとりの青年がフラフラと歩いているのが見えた。町人がヒソヒソと話している。彼の名前は和巳。一緒に居たサトコという少女がさらわれたという。毎晩毎晩気味が悪いね、夜が来ると若い娘がさらわれると噂をしていた。町人の話を聞いた炭次郎は、先ほどの青年に「和巳さん!」と声をかけた。ぼーっとしながらゆっくりと振り返った和巳に、「ちょっとお話を聞きたいのですが、いいですか」と声をかけた。

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和巳の案内でサトコが消えたという路地にきた炭次郎。和巳は「信じてもらえないと思うが…」と弱気だが、炭次郎はそれを信じると言った。そして、地面に這いつくばって匂いを嗅ぐ。微かに鬼の匂いが残っている。だがそれはまだらで変な感じだ。そんな炭次郎の様子を見ながら、和巳は「この子は一体なんなんだ…」と思っていた。そして、自分の頬に手を当てて思い出していた。その頬は赤く腫れていた。サトコが消えたことを自分のせいにされて殴られたのだ。

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炭次郎は、町中の匂いを嗅いでまわった。町人が好奇の目で見ようがお構いなしだ。和巳は「信じて欲しい、本当に消えたんだ」と声を掛ける。それを炭次郎は「信じます。そのために俺はここに来ましたから」と返した。日が沈み、夜になった。これからが鬼の活動時間だ。新しい匂いを嗅ぎつけ、炭次郎は鬼が出ると確信していた。

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ある屋敷。少女が寝ようと自室に向かう。その近くに黒く動く影。少女の後を負っているようだ。少女は羽織を掛けると、布団に入った。そして布団の中で、さらわれた少女がどうなったのか、無事ならいいなと考えていた。そんな事を考えながら眠りに着いた少女の周りを、黒い影のような物が囲む。そして、少女の枕の端からニュっと両手が出る。その両手は少女を掴み、黒い沼に引きずり込むようにして消えていった。

鬼を連れた剣士

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炭次郎はハッとその存在に気づいた。匂いが強くなっている方に向かって走る。和巳はそんな炭次郎を見ながら「本当に…鬼殺隊…」と呟いた。炭次郎は、一番匂いが強いところまで来ると足を止めた。刀を構え、見渡しても、鬼はいない。だが、炭次郎は地面を見て、匂いの一番濃い場所に刀を突き立てた。すると、黒い水が吹き上がり、先ほどの少女が見えた。一瞬の差で炭次郎が少女を抱き上げる。着物の裾を掴んでいた鬼の手から少女は離れ、布だけが残った。そしてその手を引くと同時に鬼が現れる。そして、激しく歯ぎしりを始めた。炭次郎が「さらった少女はどこだ」と質問しようとすると、歯ぎしりは強くなり、地面に潜った。和巳に少女を抱いて自分のそばにいるように頼み、炭次郎は刀を構える。

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血鬼術(けっきじゅつ)という特殊な技を使う鬼を異能の鬼という。今地面から現れた鬼は、異能の鬼だ。この鬼は沼の力を使う鬼らしい。地面や壁からどこでも姿を現すことが出来るようだ。空中から出てくる可能性もある。その可能性を視野に入れながら炭次郎は刀を構える。空中の匂いに全神経を張り巡らせ、鬼の出現を待つ。「来た!水の呼吸・五の型!!」と切りかかろうとした炭次郎の足元から、鬼が3体現れた。炭次郎は即座に型を変え、八の型・滝壺で鬼に斬りかかった。

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鱗滝は教えてくれた。人を鬼に変える事が出来る血を持つ鬼はこの世にただ1体だけだと。今から約千年以上前に最初に鬼になったものだ。その鬼が、炭次郎の家族の仇で、妹を人間に戻す方法も知っていると思われる。その鬼の名は『鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)』

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八の型・滝壺で鬼を切ろうとした炭次郎だったが、鬼に追わせたその傷は浅く、鬼の手を片方ずつ切り落としただけで、すぐに地面に潜られてしまった。3体とも同じ匂いがする。基本的に鬼は群れないと聞いていた炭次郎は、鬼が分身していると考えた。和巳と少女を守りながら3体の鬼を切る。そして鬼舞辻無惨の事を聞き出すんだと気合を入れる。後ろから鬼が現れ、炭次郎が水車で切りつける。だがまた傷が浅い。二人を守っているために深追いができず、刀を思い切り振ることができない。そんな時、1体の鬼が、痺れを切らしたかのように喋りだした。

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炭次郎の目の前の鬼は「邪魔をするなァアア!」とイライラしたような様子。16になった少女を食わせろ、鮮度が落ちる。と叫んでいる。炭次郎の背後から、もう1体の鬼が現れ、「冷静になれ、俺よ。」と声を掛ける。「この町では随分16の娘を喰ったからな」と満足そうだ。イライラしている鬼は、「俺は満足じゃないんだよ!!」と怒鳴っている。そんな鬼に向かって和巳が「一昨晩さらったサトコさんを返せ」と言うと、2体の鬼は激しく歯ぎしりを始める。ギリリリリリと鳴り響く歯ぎしり。冷静な方の鬼は、着物の裏に飾ったかんざしや髪飾り、帯留めなどを見せた。「この収集品の中にその娘のものあれば、喰ってるよ」と言った。

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その言葉に炭次郎の頭に血が上る。向かってきた鬼に切り込むが、腕を切り落とすのみ。鬼は地面に逃げるのが早い。その炭次郎の側面から鬼が姿を現す。「壁に近づきすぎた!」ハッとし、かわしたが、後ろから鬼の手が炭次郎の目をめがけて伸びる。その時、木箱から禰豆子が鬼を蹴り飛ばし、鬼は吹っ飛ばされた。剣士と鬼が連れ立って行動しているその姿は、鬼から見ても不思議だろう。鬼は「意味がわからない」と呟いた。

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禰豆子は木箱から出ると、和巳と少女に歩み寄る。たじろく和巳だったが、禰豆子は二人の頬に手を当てた。炭次郎と自分をこの二人に重ねながら。炭次郎は、鱗滝からこんなことを聞いていた。禰豆子が寝ている時に、気休めだが暗示をかけた、と。「人間はみな、お前の家族だ。人間を守れ。鬼は敵だ。」と。「人を傷つける鬼を許すな!」と。その言葉を思い出しながら禰豆子は沼の鬼に向かっていった。

リリィ
リリィ

次は炭次郎と禰豆子が共同で戦うのかな?楽しみだね!

先生
先生

鬼の顔と歯ぎしりの顔がマッチしすぎだよ!!あれ、人間の頃から癖だったみたいだね(笑)

鬼滅の刃第6話の感想や評価

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リリィ
リリィ

みんなの反応はどうかな?リリィと一緒に見ていこう♪

リリィ
リリィ

隊服も滝壺もかっこよかったよね!新しい仲間を加えた後の話だからアニメではまだまだ先になるね!もしかしたら2期かも?楽しみだね!

リリィ
リリィ

ほんとちょっとした動作とかにも細かい演出があるよね!

リリィ
リリィ

リリィは禰豆子が和巳と女の子のほっぺたに手を添えたときちょっとうるっとしちゃったよ…

リリィ
リリィ

次回できっと炭次郎くんがやっつけてくれるから大丈夫だよ!安心して16歳になってね!(笑)

リリィ
リリィ

もぐら禰豆子ちゃんかわいい~!

先生
先生

戦闘シーンのエフェクトとか細かい表現も好評だったよ!

リリィ
リリィ

禰豆子がかわいいって声が止まらないね!
次回も楽しみにしよう♪

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