文豪ストレイドッグス(3期)第32話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

前回は鏡花ちゃんと敦くんの過去回だったけど、今回はどんなお話になるのかなっ?

先生
先生

今回は組合(ギルド)のかつてのボス・フランシスと元作戦参謀・ルイーザが登場するよ!二人の活躍に期待だね!

先生
先生

それでは、文豪ストレイドッグス第32話のネタバレを見て行こう!

貧民街のフランシス

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拝啓、故郷のお父さんお母さん。私は今遠い異国の貧民街にいます―――ルイーザがこんな危険な場所に来た理由。それはある人物に会うためだった。「小銭を50セント、恵んでくれないか」そう彼女に声をかけたのは、この場所によく似合う薄汚れた男性だった。ルイーザは「差し上げれば願いを聞いて下さいますか?」とその男に尋ねる。それに頷く男性。ルイーザは自身の願いをその男に告げる。「では、もう一度私に命令を下さい!フランシス様」と。

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敗北し、白鯨から海へと落下したフランシス。生きている可能性は極めて低いと知りながら、ルイーザは諦めきれずにフランシスを探し続けていたのだった。そして、ここ貧民街でようやく彼を見つけたルイーザはかつてのボスに「戻ってきてほしい」と懇願する。しかし、フランシスは自分のことを全財産と地位を失い、妻を救う方策も潰えた死人だと言う。

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一方、喫茶うずまきではルーシーの淹れたコーヒーを中島敦と鏡花が試飲していた。そして、話題はギルドの作戦参謀だったルイーザに移る。ルーシーはルイーザのことを「いい子」だと語り、さらにルイーザは内気でよく話をするのはフランシスだけであること、自分のために異能を使ったことが一度もないことも告げる。

ルイーザの願い

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ルイーザは、それでもめげずにフランシスに戻ってきてもらうように説得を試みる。しかし、フランシスは頑なにそれを拒むのであった。去ろうとするフランシスに、ルイーザは「待ちます!きっと奥様も…!」と声をかける。すると、フランシスは「妻が助けてくれた」と告げる。実は白鯨から落下してもフランシスが生きていたのは、全財産使い果たしても残っていた50万ドルの結婚指輪がなぜか自然に消費され、身体強化に使われたからであった。そして、フランシスはルイーザに「二度と俺の前に現れるな」と告げ去っていった。

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諦めて帰ろうとするルイーザ。そんなルイーザの前に以前武装探偵社に報復を食らった犯罪組織(文スト30話に登場)が現れる。未だにギルドの遺産を狙っている組織のボスは、ルイーザを拘束し、情報を聞き出そうとする。爪を剥ぐと脅されるが、ルイーザは「構いません」と口を割らない。そして、情報を引き出せないと踏んだボスはルイーザは殺そうとする。

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「50セント」そこへ、フランシスが登場。フランシスは己の異能でボスを殴り飛ばす。しかし、周囲の連中がフランシスとルイーザを攻撃しようと臨戦態勢を取る。そこで、フランシスはルイーザに高額な物を譲渡するようにと告げる。それを聞いたルイーザは「譲渡すれば今度こそ私の願いを叶えてくれますか?」と問う。その問いにフランシスは笑いながら答える。「ああ。君の願いを叶えよう」と。「ならば、私の全てを差し上げます!」ルイーザの言葉とともに、フランシスの異能が発動する。そして、フランシスの圧倒的な力の前に、一瞬で組織の連中は吹き飛んだのだった。

新生ギルドの誕生

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こうして、フランシスは貧民街での生活に別れを告げる。フランシスの本来の目的は、この地に封印された本を入手し、本国の妻を救うことだった。だが、本の発見と封印解除には大規模な異能捜索が必要だった。そのためには、異能特務課の利用が鍵になる。だからこそ、異能特務課そのものを買うとフランシスは豪語する。特務課とその上位機関となる内務省そのものの実質的所有に必要な金額―――およそ500億ドル。現段階では元手もなし。あるのはお尋ね者の異能力者二人のみ。「ワクワクするだろう?」「はい!」そう、ここから始まるのだ。これが新生ギルド誕生の瞬間だった。

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「これがギルドの新しい拠点?」と不思議そうにボロアパートを眺めるフランシス。まず手始めに異能力で作戦書を執筆すると言うルイーザ。彼女の異能は個室に一人でいないと発動しないため、3分程待ってほしいとルイーザは告げる。「承知した」と言い。フランシスは隣の扉を開ける。しかし、そこは隣人の家でありおじさんがテレビを見ていた。しかし、構わず隣人の部屋に入りテレビを見始めるフランシス。

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そんなフランシスの姿に呆れながら、ルイーザは自室に一人になり仕事を始める。「さて、3分なら約2週間ね」と呟き、机に向かう。ルイーザの本当の異能力は情報を基に未来を予言する能力ではなく、個室で考え事をする時にだけ時間の流れが八千分の一になる能力。

逆転裁判

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その後、フランシスはある男に接触する。その男はセキュリティ会社の天才エンジニアであり、同僚殺しの罪を着せられたエクルバーグ博士だった。9日前、社内で彼の同僚が殺害された。逮捕の決め手は皮肉にも彼自身が開発した人物識別システムの映像であり、そこにはしっかりとエクルバーグ博士の顔が映っていた。犯行があった日は酒に酔い潰れて記憶がなく、目が覚めると会社の前で血まみれの服を着て寝ていたと博士は言う。しかし、殺したのは自分ではないと博士は主張する。「信じてくれ!」と言う博士に対し、フランシスは「お前が無実かどうかはどうでもいい」と。フランシスの目的は、博士が作った人物識別システムのコード、そしてそれの特許収入だった。

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フランシスは、その後博士が勤めていたセキュリティ会社を訪ね、部下の罪をもみ消そうと取り引きを持ち掛ける。しかし、会長はその提案をはねのける。そして、フランシスはルイーザに「事件を洗え。あの社長には裏がある」と命令する。 そして、事件を解決するために動いたのはポアだった。ポアは友人の江戸川乱歩の元へ行き、推理ゲームと称して彼に今回の事件を解かせたのだった。

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そして、博士の判決が下される日。フランシスは会長に真犯人はお前だと、調べ上げた真実を暴く。そして、会長に「博士を有罪にしたいのなら、40万ドルを渡せ」と取引を持ち掛け、会長もその誘いに乗る。

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とうとう判決が下される瞬間がやってくる。「被告人を有罪と…」「意義あり!」 ここで、フランシスが華麗に登場。そして、 先ほど録音した会長との会話を流し、小切手も見せびらかし、颯爽と去っていく。そんなフランシスを追いかける会長。そして、冷や汗を浮かばせながら「こんなのは証拠にはならない」と断言する。しかし、フランシスは洟から会長を有罪にするつもりはなかった。フランシスの目的は会社の株価を暴落させ、金儲けをすることだった。

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後日、エクルバーグ博士は釈放されフランシスの会社で働いていた。そして、フランシスは新聞のある記事を見て立ち上がる。どこに行くのかと問われると、フランシスは答える。「鍋の特売だ」と。

リリィ
リリィ

フランシスさんカッコよかった!白鯨戦の時は敵キャラだったけど、今回は意外と良い人だったんだってことがわかって、大好きになったよ♬

先生
先生

ちなみに、フランシスの異能力は「消費した金額に応じて自分の身体能力を強化する」能力だよ!だからこそ、膨大な資金が必要なんだよね。

リリィ
リリィ

ルイーザちゃんの異能力も凄かったね!リリィも膨大な時間が欲しいよ…。今後の二人の活躍にも大注目だねっ!

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