鬼滅の刃第8話ネタバレ!

鬼滅の刃第8話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

前回は鬼舞辻の命令で二体の鬼が炭次郎を狙って現れた所までだったね!

先生
先生

今回はその二体の鬼に苦戦を強いられる炭次郎達の話だ!ではネタバレいってみよう!

手鞠鬼と矢印鬼

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手鞠鬼の投げた鞠が、屋敷内を暴れまわる。愈史郎の術が解け、屋敷が姿を現した。炭次郎はと禰豆子を、愈史郎は珠代をとっさにかばう。手鞠鬼が投げた鞠は部屋中を暴れまわり、壁や床を壊した末に手鞠鬼の手へと戻っていった。手鞠鬼は楽しそうに笑っているが、矢印の鬼は手鞠鬼に向かって着物が汚れたと文句を言っている。そして、炭次郎の姿を確認すると、「見つけた見つけた」と楽しそうに笑った。

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炭次郎は鞠の威力に驚きながらも禰豆子を庇う。その後ろで珠代を守っていた愈史郎は、手鞠の鬼と矢印鬼が鬼舞辻の手下だと気づく。珠代に跳ね回る鞠が迫った瞬間、愈史郎の頭は鞠に吹っ飛ばされた。炭次郎は禰豆子に、奥で眠っている女性を地下室に避難させるように言うと、刀を構える。外では手鞠鬼が楽しそうに「一人殺した」と笑う。そして「耳に花札のような飾りを付けた鬼狩りはお前じゃのう」と炭次郎に狙いを定める。狙いが自分だと分かった炭次郎は、珠代に安全な場所に移動するように言うが、珠代は頭が無くなった愈史郎を抱き抱えながら、炭次郎に向かって「守ってもらわなくて頂かなくて大丈夫です、鬼ですから」と言った。

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手鞠の鬼が「それじゃあ、これで終わりじゃ!」と叫び、鞠を投げてきた。炭次郎は刀を構え、投げられた鞠を迎え撃つ。鞠は避けても曲がる。10ある型の中で一番早い突である『漆ノ型 雫波紋突き・曲(しちのかた しずくはもんずき・きょく)』を使って鞠を突く。しかし、鞠は貫かれたにも関わらずまだ動くようだ。

視覚化する矢印

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珠代が愈史郎に声を掛ける。すると、愈史郎の頭が再生し始めた。炭次郎はそれをみてギョっとした。愈史郎の頭が徐々に再生していく。口が再生されたとき、愈史郎は喋りだした。「珠代様!俺は言いましたよね!?鬼狩りに関わるのはやめましょうと、最初から!」と。愈史郎の目隠しの術は完璧ではない。建物や人の気配、匂いは消せるが存在自体を消せるわけではなく、人数が増えればそれだけ痕跡が残り、鬼舞辻に見つかる確立も上がる。珠代はそれでも炭次郎をこの場所へと呼んだのだった。炭次郎は鬼に攻撃されるまで匂いを感じなかったのはこの愈史郎の血鬼術のせいだったのだ。愈史郎は、珠代と2人の時間を邪魔され「許せない!」と憤慨しながら頭を完全に再生させた。

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手鞠鬼は「何か言うておる、面白いのう」と楽しそうにしている。そして、着物を半分脱ぎ、「十二鬼月である私に殺される事を光栄に思うがいい!」と告げた。十二鬼月は鬼舞辻の直属の配下の事だと後ろで珠代が教えてくれた。手鞠鬼は上半身から腕を四本生やし、六本の腕で鞠を繰り出してきた。鞠は建物の中を暴れまわり、珠代と愈史郎に襲いかかる。炭次郎は、鞠を匂いで場所はわかっていたが、その軌道を読めずに苦戦していた。愈史郎が「矢印を見れば方向がわかるんだよ!」と叫ぶが、炭次郎には矢印が見えない。愈史郎は懐に手を入れ、「俺の視覚を貸してやる!」といいながら紙を投げた。その紙は、炭次郎の額に張り付き、矢印が視覚化して現れた。

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視覚として矢印を見れるようになった炭次郎の元に、女性を地下室に避難させていた禰豆子が戻ってきた。そして、木の上に居る矢印鬼を倒すように頼むと、外に出て手鞠の鬼と対峙した。禰豆子が木の上の矢印鬼を攻撃するのを待っていた炭次郎。禰豆子が矢印鬼の集中を散らせた事で手鞠の鬼が操る鞠の矢印が消えた。『参ノ型 流流舞い(さんのかた りゅうりゅうまい)』で手鞠鬼の腕を切り落とした。そして、珠代に確認する。「この鬼の血は鬼舞辻に近いか」と。珠代が「恐らく」と返事をすると、手鞠鬼は「採れるものなら採ってみるがいい」と炭次郎の方に振り返る。愈史郎が炭次郎に注意を促す。彼らが本当に十二鬼月であるならば、今までの鬼とは全く違う、強敵なはずだと。そして、珠代に炭次郎らをおとりにして逃げましょう、と真顔で提案する。珠代がショックを受けたような顔をすると、真顔で「冗談です!」と言うのだった。

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禰豆子は木の上の矢印鬼を蹴り、手鞠の矢印を消すことに成功していたが、矢印の力で吹っ飛ばされていた。飛ばされてきた禰豆子を炭次郎が受け止める。手鞠鬼は「二人まとめ死ね!」と叫び、鞠を投げてくる。手鞠鬼は腕を切り落としても直ぐに回復してしまう。普通の鬼よりも回復能力が高いようだ。炭次郎は、禰豆子をかばいながら、投げられた鞠をかわす。その時、愈史郎が炭次郎に向かって叫んだ。自分と禰豆子に任せて矢印の鬼を先に倒せと。愈史郎に言われた通り、炭次郎は禰豆子と愈史郎に手鞠鬼を任せた。禰豆子に無理をするな、と念を押して。禰豆子は手鞠鬼の奥にいる珠代と愈史郎を母と弟に重ねていた。その目が鬼の目へと変わり、手鞠鬼に向かっていった。

矢印鬼との決着

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禰豆子が手鞠鬼に向かう一方、炭次郎は矢印鬼に向かっていく。隙の糸を見極め、切ろうとするが矢印鬼は「薄汚い子じゃ、寄るな」と術を使って炭次郎を吹っ飛ばし、木に叩きつける。炭次郎は体勢を整えられないまま、矢印鬼の術で木や地面に叩きつけられていく。そして上空まで吹っ飛ばされ、あとは落ちるだけとなってしまった。炭次郎はすかさず技で衝突の衝撃を緩和する。

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禰豆子と愈史郎は手鞠鬼を相手にしていた。愈史郎が術で姿を消し、鞠を避けつつ攻撃していく。愈史郎が姿を現し、「珠代様を傷つけた事、絶対に許さん!」と手鞠鬼に言い渡す。矢印の鬼がその言葉を聞いて「逃れものの珠代ではないか、これは良い手土産じゃ」と言った。手鞠鬼は、「そうかい」といいながら、再び鞠を投げてくる。鞠を蹴ろうとした禰豆子は、愈史郎と珠代が止める前に鞠を蹴ってしまい、右足は鞠に切断され、屋敷の方へと蹴り飛ばされた。手鞠鬼は楽しそうに笑う。「首を4つ持ち帰れば良いかのう。」と。矢印の鬼は「違う、2つだ。鬼狩りと逃れもの。残りの二人は要らん」と言った。珠代が蹴り飛ばされた禰豆子を介抱していた。治りが遅く、直ぐに血が止まらない禰豆子に、「この薬で、直ぐに足は治りますからね」と、注射をするのだった。その珠代の姿に禰豆子は母を思い出し重ねていた。

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矢印鬼と対峙する炭次郎は、どうすれば勝てるのかを一生懸命考えていた。絶対に負けられない。が、隙の糸が見えても簡単には切れない。寸分違わずに技を切り込まないと殺せはしない。少しでもずれると技の威力が十分ではないのだ。矢印の力でそれを容易にさせてくれない。矢印鬼は、容赦なく攻撃をしてくる。炭次郎はそれをかわそうとするが、速いだけではない。自分に当たるまで消えないのだ。刀でも切ることができない。刃が当たった瞬間に矢印の方向へと飛ばされてしまうのだった。

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矢印に吹っ飛ばされ、壁に叩きつけられる。上着が脱げ、隊服一枚になる。腕に巻き付いた矢印は、炭次郎の腕をねじり切ろうとしてくる。炭次郎は、咄嗟にそばにあった木使って矢印を逆回転させて解いた。このまま攻撃されていてはまずい、と、考えた末に、あることを思いつく。矢印に触れないように、技の応用でそれを巻き取る事だ。まず、陸ノ型で矢印を巻き取る。そして、参ノ型の足運びで距離を詰める。『陸ノ型 ねじれ渦・流流(ろくのかた ねじれうず・りゅうりゅう)』で矢印をねじり、巻き取っていく。矢印鬼も抵抗するが、炭次郎が巻き取った矢印と共に『弐ノ型・改 横水車(にのかた・かい よこみずぐるま)』で迫り、首を切られた。

リリィ
リリィ

凄くいいところで終わっちゃったけど!矢印の鬼はちゃんと倒せてるのかな?!

先生
先生

それも次回のお楽しみ!鞠の鬼の意外な最期にも注目だ!

鬼滅の刃第9話の感想や評価

http://honyakutyuihou.hatenablog.com/
リリィ
リリィ

今回も作画CGがすごかったね!エフェクトも素敵だった!ツイッターでの感想を見ていこう♪

リリィ
リリィ

CGがぬるぬるですごかったよね!技を組み合わせて改良していくのって、今後もいっぱい出てきそうで楽しみだよね♪

リリィ
リリィ

矢印のおかげで映える映える!何度見返しても面白いよね~!

リリィ
リリィ

時々あるギャグ要素、原作通りだったね!リリィはここ一番期待してたの!(笑)

リリィ
リリィ

相変わらず禰豆子がかわいいよね♪来週もかわいいよ♪

リリィ
リリィ

技の相性ばっちりだったね!大正コソコソでこの二人が初対面って言ってたけど、すごいよね~・・・

リリィ
リリィ

今回は作画の素晴らしさが際立って多かったよ!

先生
先生

戦闘シーンでもブレない神作画だったもんね!

リリィ
リリィ

次回も楽しみだね!

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