鬼滅の刃第10話ネタバレ!

鬼滅の刃第10話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

前回は炭次郎が矢印の鬼を追い詰めて首をはねた所までだったね!

先生
先生

今回はその二体の鬼との決着だ!

リリィ
リリィ

珠代さんの血鬼術にも注目だね!鬼滅の刃第10話ネタバレいってみよう!

最期の攻撃

https://kimetsu.com/

「そろそろ死ね!」そういって矢印鬼は矢印で炭次郎の体の自由を奪おうとする。だが、炭次郎は技の応用で矢印鬼の首をはねた。首をはねられた矢印鬼の首が地面に転がる。「お前の首を持ち帰ればあのお方に認めていただけたのに!」と恨めしそうに叫ぶ。「許さない!」と何度も。そして矢印鬼は相討ちを狙って炭次郎に、ありったけの力で矢印を繰り出す。

https://kimetsu.com/

炭次郎はその矢印にひっぱられ、壁に打ち付けられようとしていた。炭次郎は、自由の聞かない身体を無理やり動かし、技を出して衝撃を和らげようとする。だが、連続で技を出さなければならないうえに、圧で腕の自由もままならない。矢印鬼の頭が消えてなくなるまで、それは続いたが、矢印鬼が完全に消滅した事で矢印から開放された。衝撃でアバラと足の骨を折ってしまった。息も絶えだえ、余力もあと少しだ。そんな状態で、剣を口にくわえ、地面を這うように手鞠鬼と戦う禰豆子と愈史郎、珠代の元へと向かうのだった。「すぐ行くから無事でいてくれ」と願いながら。

https://kimetsu.com/

一方、愈史郎は手鞠の鬼と戦っていた。手鞠鬼が鞠をつき、砂埃をあげる。その砂埃は鞠の軌道も示すが、反対に愈史郎の姿を消す能力をも無効にしていた。砂埃でその姿が解る。愈史郎に向かって鞠が投げられた。その時、珠代に回復薬を打ってもらい回復した禰豆子が愈史郎に向かって投げられた鞠を蹴り飛ばした。手鞠鬼は蹴り返された鞠を手で受け止めたものの、驚いている様子だ。

https://anicai.jp/

愈史郎が「死なないからって不用意に出てくるな!」と注意するが、禰豆子の目には愈史郎は弟に見えていた。弟にそうするように、禰豆子が愈史郎を撫でる。愈史郎は一瞬ポカンとしていたが、ハッと我に返り、「何してんだ!来るぞ!」と手を払いのける。禰豆子は投げられた鞠を蹴った。鞠が次々と投げられる。禰豆子はそれを繰り返すうち、とうとう手鞠鬼に鞠を蹴り返せるようになっていた。

https://kimetsu.com/

愈史郎と珠代は驚いていた。禰豆子に打ったのはただの鬼用の回復薬だ。最初に鞠を誤って蹴ってしまい、足を失った禰豆子が、今、自分の力で急速に成長しているのだ。人の血肉を摂取することなく、自分の力で。禰豆子は手鞠鬼の蹴った鞠を蹴り返す。手鞠鬼は禰豆子の蹴り返した鞠をさらに蹴り返す。そして激しい打ち合いの末に、禰豆子が蹴った鞠が手鞠鬼の横を通過し、壁に激突した。珠代は、相手が全力でかかってくる前に何とかしようと禰豆子の前に出た。そして、「ひとつだけ聞かせてください」と手鞠鬼にむかって話始めた。

白日の魔香

http://mouseion.hatenablog.jp/

珠代は手鞠鬼に「鬼舞辻の正体をご存知なのですか?」と話しかけた。手鞠鬼は、その言葉に動揺したように「何を言う貴様!」と冷や汗をかいている。珠代は構わずに続ける。鬼舞辻は臆病者だと。いつも何かに怯えている、と。手鞠鬼はそれを聞いて「やめろ、貴様!やめろ!」と叫ぶが、珠代はさらに続ける。鬼が共食いをする理由を知っているますか?鬼が束になって自分を襲ってくるのを防いでいる、と。この鬼達も、そう操作されているのだ。珠代の言葉を聞いた手鞠鬼は「黙れ黙れ!あのお方はそんな小物ではない!」と叫ぶ。ここで愈史郎は珠代が術を使っている事に気づいた。

https://anicai.jp/

手鞠鬼は「あのお方の力は凄まじいのじゃ!誰よりも強い!鬼舞辻様は・・・!」と、鬼舞辻の名前を口にした。そして、ハッとして両手で口を塞ぐ。思わず手に持っていた鞠を落とした。珠代が使った能力は白日の魔香。脳の機能を低下させ、虚偽を述べたり秘密を守ることが不可能となる。手鞠鬼は「うわアァア!お許し下さい!お許し下さい!」と天に手を伸ばすが、その願いも虚しく、体内に残留した鬼舞辻の細胞が腕となって腹部と口を突き破って飛び出した。そして間もなく、手鞠鬼の頭を握りつぶしその身体をめちゃめちゃにしてしまった。

http://mouseion.hatenablog.jp/

炭次郎が禰豆子達の元に這って着いた頃、手鞠鬼が鬼舞辻の呪いで殺される所だった。思わず口にくわえていた刀をポロっと落とし、驚く。手鞠鬼だった残骸を見ながら、死んでしまったのか、と珠代に聞く。珠代は「間もなく死にます。」と答える。そして、「これが呪いです。」と説明を始める。呪いとは、体内に残留する鬼舞辻の細胞に肉体が破壊される事。基本的に鬼同士の戦いは不毛だ。致命傷を与えることができないからだ。陽光と鬼殺の剣士の刀以外は。だが、鬼舞辻は違う。鬼の細胞を破壊することができるのだ。

http://mouseion.hatenablog.jp/

珠代の説明を一通り聞くと、炭次郎の元に愈史郎が走ってやってくる。「珠代様の術を吸い込むなよ」と。人体に害が出るようで、怒りながらハンカチを押し当ててくれた。珠代はそんな炭次郎に向かってさらに告げる。この鬼達は十二鬼月ではないと。十二鬼月の眼球には数字が刻まれるからだ。手鞠鬼の眼球を指差しながら珠代は言った。「弱すぎる」と。炭次郎は「あれで?!」と驚いた。本物の十二鬼月は手鞠鬼や矢印鬼とは比べ物にならないほど強い。珠代は手鞠鬼から血を採取すると、禰豆子を看にその場を離れた。愈史郎も珠代を追っていった。

https://www.animatetimes.com/

「鞠・・・・・・鞠・・・」と、ひとり残された炭次郎に、手鞠鬼の声が聞こえた。炭次郎は、側に落ちていた鞠を手鞠鬼の側に持って行った。「鞠だよ」と。小さい子供のような手鞠鬼の声は「遊ぼ・・・遊ぼ・・・・・・」と、か細い。そのうち、朝日が登ってきた。手鞠鬼は陽光に晒され、塵と消えていった。十二鬼月とおだてられ、騙されて戦わされた。そして鬼舞辻の呪いで殺された。人の命を奪った報いとでもいうように死んだあとは骨すら残らない。炭次郎は強く思った。「自分を慕う者に対してもこの仕打ち、鬼舞辻は本物の鬼だ。」と。

ずっと一緒にいる

https://eigotoka.com/

屋敷に戻った珠代達を探してキョロキョロする炭次郎。地下から愈史郎が呼びかける。炭次郎が地下に言ってみると、禰豆子が駆け寄ってきた。炭次郎に抱きつき、離れると再び珠代に抱きつきに戻る。さらに禰豆子は愈史郎の頭を撫でる。珠代が「先ほどからこんな状態なのですが」と心配そうに聞くが、炭次郎は「禰豆子は二人を家族の誰かだと思っている」と答えると、珠代は「家族?」と少し戸惑った。禰豆子がかかっている暗示は人間を守るというものだ。鬼である二人を人間だと判断したのだと思う、と炭次郎が言う。

http://mouseion.hatenablog.jp/

「禰豆子に暗示が掛かっているのは嫌だったけど、本人の意思がちゃんとあるみたいでよかっ・・・」と言い終わる前に、珠代が涙を流している事に気づき、慌てて禰豆子を止めようとする。珠代は涙を流しながら、禰豆子を抱きしめ返す。「ありがとう」といいながら。そんな様子を見ながら愈史郎は自分が鬼になった時のことを思い出していた。自分は病で命を落とすはずだった。人でなくなる事は辛く悲しい。それでもあなたは生きたいか、と珠代に聞かれたのだった。人間ではなくなってしまった珠代を、人間として扱ってくれた。だから守ってくれたのだ。そんな気持ちが嬉しく、涙を流したのだった。

https://eigotoka.com/

珠代は、この土地を去ると言った。鬼舞辻に近づきすぎたから、と。早く見を隠さないと危険な状態だという。医者として人と関わる事で、自分たちが鬼だと気づかれる事もあるという。そして珠代は炭次郎に一つの提案をする。「禰豆子さんを私たちがお預かりましょうか」と。珠代の後ろで愈史郎が激しく動揺している。炭次郎は一瞬考えた。たしかに、珠代たちに預けたほうが、戦いの場に連れて行くよりは安全だ。しかし、そんな炭次郎の手を禰豆子がギュッと握る。ハッと禰豆子を見ると、そこには強い眼差しがあった。

http://mouseion.hatenablog.jp/

炭次郎は禰豆子のその目を見て決意した。禰豆子を連れて行くと。そして珠代にその提案を断った。「離れ離れにはなりません。もう、二度と。」と。失った家族を思い出し、ずっと一緒にいると心に決めたのだった。別れ際、炭次郎が去ろうとした時、愈史郎が「炭次郎!」と声をかけた。そして「お前の妹は・・・美人だ」とそっぽを向きながら言った。その言葉を聞いて炭次郎は「ヘヘっ」と笑った。

http://honyakutyuihou.hatenablog.com/

炭次郎は禰豆子の入った木箱を背負って、道を歩いていた。鎹鴉が指令を伝えるが、「南南東!南南東!次の場所は南南東!」としつこく喋る。炭次郎が「わかった!わかったから!少し黙っててくれよ~!頼むよ!」と言ったその瞬間、前方から「頼むよ!!!!!!!!」と大きい声が聞こえた。鎹鴉と共に声のした方向を見ると、黄色い髪の少年が、少女にすがりつきながら求婚している場面だった。「いつ死ぬかわからないんだ俺は!だから結婚して欲しいというわけで!頼むよぉ!」と泣き叫んでいた。

先生
先生

矢印の鬼に勝利した炭次郎!手鞠鬼もやっつけられてめでたしめでたし!

リリィ
リリィ

最後の方に善逸が出てきたね!やっと出てきたー><

先生
先生

入隊試験の時に残ってた子だね!次回はこの新キャラとどう発展していくのか楽しみだ!

鬼滅の刃第10話の感想や評価

http://honyakutyuihou.hatenablog.com/
リリィ
リリィ

恒例!リリィと一緒にツイッターでの感想を見てみよう♪のコーナーだよ!今回も激しい戦闘シーンだったけど、みんなどうだったかな?

リリィ
リリィ

今日も禰豆子ちゃんが可愛かった!鬼は敵だけど、敵のまま終わらない!そうだね!

リリィ
リリィ

薄々気づいてたけど愈史郎くんってツンデレだよね(笑)善逸くん達早く出てきて欲しいね♪

リリィ
リリィ

鬼に対して使うと呪い発動させて、人間には有害なんて強すぎだよね!珠代様が味方でよかった・・・!大忙しの炭次郎だけど早く休める日が来るといいね。

リリィ
リリィ

鬼になっても優しい禰豆子ちゃん・・・人間扱いされて泣いちゃう珠代様のシーンはグっときたね・・・

リリィ
リリィ

十二鬼月はこの二人よりも遥かに強いんだって!炭次郎はまだ下級だから歯が立たないかもしれないね・・・これから十二鬼月だって倒しちゃって柱になれちゃう日がくるかも♪たのしみだね!

先生
先生

毎度ながらの作画の良さと、感動したって人が多かったよ!

リリィ
リリィ

珠代様が泣いちゃったシーンとか、個人的には手鞠鬼が鬼になった経緯が気になる所だな~。

リリィ
リリィ

次回は炭次郎が休める回だといいな~って思っちゃった!次回も楽しみっ♪

タイトルとURLをコピーしました