文豪ストレイドッグス(3期)第35話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

前回はウイルスの異能力者を見つけ出そうとした武装探偵社だったけど、それもフョードルに阻止されて打つ手がなくなったという状況で終わったよね!

先生
先生

そうだね。それに、福沢社長は「ポートマフィアと戦うな」という命令を社員に下していた。これを受けて、武装探偵社のメンバーはどうするのかが35話の見所になるね!

リリィ
リリィ

社長の命令も大事だけど、社長の命が危ないのに何もしないなんてことできないよね。みんなどうするんだろう(´;ω;`)

先生
先生

それでは、文豪ストレイドッグス(3期)35話のネタバレを見て行こう!

それぞれの決断

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ウイルス発症まであと17時間。死に瀕している社長からの命令。それは「ポートマフィアとは戦うな」というものだった。トラックの荷台に身を潜める武装探偵社メンバーは今後について話し合う。社長の命令に従うか背くかは、メンバーそれぞれで判断するべきだと乱歩は言う。そして、武装探偵社のメンバーは一人一人自分の意志で立ち上がる。

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しかし、国木田は決断できずにいた。国木田はもうあの少女のように誰かを目の前で失いたくはなかった。乱歩はそんな国木田に言う。「お前は武装探偵社で一番で高貴で強い。だから、敵は最初にお前を壊そうとした。其れを忘れるな」と。そう告げると、乱歩をはじめとした探偵社員はポートマフィアと戦うため、歩き出す。

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ポートマフィアと戦えば黒幕の思う壺だと敦は考える。しかし、そんなことは全員が承知の上なのだ。敦はみんなについていくのを躊躇う。そんな敦を見かねて、乱歩はある指示を出す。以前敦と国木田が花袋のところに「死の家の鼠」について調査依頼に行ったことがあった。あの件はまだ調査継続中になっており、もしかしたら花袋が死の家の鼠について情報を掴んでいる可能性がある。そこで、敦は再び花袋の家を訪ねることにする。

ポートマフィアとの戦い

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一方、敦と国木田以外のメンバー全員はポートマフィアに正面から突入する。正面から突破されたという報せを受けた中原中也は、すぐに部下を引き連れて現場へ向かおうとする。しかし、そんな中也を止めたのは江戸川乱歩だった。中也を現場に行かせれば勝率が下がる。そう読んだ乱歩は自ら単身で中也を足止めしようと現れたのだった。

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そんな乱歩に対し、「お前に戦闘能力はない筈だ」と中也は言う。たしかに乱歩は頭脳は誰にも負けないが、戦闘能力は皆無である。しかし、乱歩は中也に向かって挑発するように言う。「でも、キミ前に太宰に負けたんでしょ?」と。その言葉を聞いた中也は一気に殺気立つ。そんな中也を見ながら、乱歩はほくそ笑む。「名探偵に不可能は無い」と。

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一方、敦は花袋の元へ向かう。しかし、花袋がいるはずの部屋はもぬけの殻だった。予想外の事態に戸惑う敦の前に国木田が現れる。そして、国木田は迷うことなく花袋の部屋の壁を破壊する。実は、花袋は有事の際に備えて自室の映像を記録していたのだ。そして、その映像を確かめるとそこには花袋の背後から彼を容赦なく撃つフョードルが映し出されていた。

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一方、ポートマフィアでは樋口一葉が不審なぬいぐるみを発見する。そのぬいぐるみに気を取られていると、樋口は背後から夜叉白雪に拘束されてしまう。鏡花は樋口に向かって静かに告げる。「銃を撃てない体になりたくなかったら、ボスのいる部屋の解除番号を教えて」と。しかし、樋口はその脅しに屈することなく「覚悟はできている」と言う。そんな樋口に鏡花が刃を振り下ろそうとした瞬間、鏡花が立っていた床が抜け、鏡花は下へと落下してしまう。落下した先にいたのは、芥川だった。

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一方、中原中也と対峙する江戸川乱歩。乱歩の挑発に乗った中也は、正面から乱歩に向かってくる。そんな中也を余裕の眼差しで見る乱歩は言う。「推理小説は好きかい?」と。その言葉とともに乱歩が開いていたのは一冊の推理小説だった。「登場人物は1000人。しかも、その半分は殺人鬼。異能力が使えない小説世界で、お互い死ななきゃまた会おう」という言葉を残した乱歩は、中也とともに小説の世界へと消えていく。二人がいた場所に落ちた小説は、何処からともなく現れた一匹のアライグマが咥えて持っていく。

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その様子を、エドガー・アラン・ポオは遠くから眺めていた。実は、乱歩が持っていた小説はエドガー・アラン・ポオの異能力で、小説に入った者はその小説の登場人物として振舞わなければならない。江戸川乱歩に上手く利用された形となったエドガー・アラン・ポオだったが、彼は楽しそうに呟く。「ポートマフィアの幹部は勿論のこと、乱歩ですら脱出には数日かかるだろう」と。

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一方、芥川と対峙する鏡花。夜叉白雪を羅生門に拘束される鏡花だったが、「私はもう貴方の知る私じゃない!」と鏡花は力強く言う。夜叉白雪を陽動に使い、芥川の背後を取る鏡花。これで、形勢は逆転した筈だった。

不利な状況に

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一方、アンの部屋で眠っていた福沢諭吉は目を覚ます。そして、無線から聞こえてきた情報に驚愕する。花袋までも敵に消されてしまい、かなり厳しい状況に陥っていた。無線で敦とやり取りをしていた与謝野晶子は、谷崎と宮沢とともにポートマフィアと交戦中だった。しかし、ずっと鳴り響いていた銃声がぴたりと止まる。静けさが不気味な場所に鳴り響くのは、下駄を履いた者の足音だけ。3人が見つめる先にいたのは、全身にレモン爆弾を装着した梶井基次郎だった。

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「刃が動かない…!」鏡花は確実に仕留めた筈だと思っていた。しかし、鏡花が向けた刃が芥川を貫くことは無かった。芥川は寸でのところで刃を受け止めていたのだった。すぐに芥川から距離を取る鏡花。そんな鏡花に芥川は云う。「たしかに変わったな、鏡花」と。「夜叉白雪と私を殺して」と頼んでいたあの頃の鏡花の眼は、復讐にまみれていたと芥川は云う。そして、「鏡花、よかったな」と告げる芥川の表情は無表情だが、どこか嬉しそうだった。

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一方、梶井基次郎の登場に戸惑う3人。梶井基次郎はとても楽しそうにレモン爆弾を発射する。無数に撒かれるレモンを見た与謝野晶子はすぐに二人を連れて後退する。そして、間一髪レモンの爆発に巻き込まれずに済んだ3人は外で茫然と派手に爆発する様を眺めていた。

福沢諭吉と森鴎外

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一方、福沢諭吉はこっそりとアンの部屋を出ようとしていた。そんな福沢に気づいていたルーシーは、敢えて止めることはしない。彼女は探偵社員ではないからだ。しかし、ルーシーは看病のお礼に何しに行くのかくらいは教えてほしいという。その問いに福沢諭吉は答える。「古き友に会いに」と。

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一旦戦場から退避し、探偵社に戻っていた与謝野晶子は「社長がいなくなった」という報せを受ける。一方、ポートマフィアの樋口一葉も「首領がいなくなった」という事態を構成員に伝えていた。広津はこの事態を受けて云う。首領がいなくなったのは「我らを守る為だ」と。

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ウイルス発症まであと12時間。福沢諭吉と森鴎外は、ある場所で対峙していた。すべてはこの戦いを終わらせるため。守るべきものを守るため。二人はそのためにこの場所を選んだ。剣を構える福沢諭吉と、「ヰタ・セクスアリス」自身の異能力を呼び出す森鴎外。「来い!」という言葉とともに、戦いが幕を開ける。

リリィ
リリィ

今回は武装探偵社のメンバーが大活躍だったね!乱歩さんが中也と戦う展開になるなんて思いもしなかったよ!乱歩さんカッコ良すぎるっ!

先生
先生

それから、泉鏡花と芥川の戦いも熱かったね。「よかったな」って芥川が鏡花に言うシーンが良かったよ。

リリィ
リリィ

本当だね!与謝野先生たちの方も凄かったし、今回も熱い展開だった!次回は福沢諭吉と森鴎外のバトルが見れるのかな?次回も楽しみ♬

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