文豪ストレイドッグス(3期)第36話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

今回も前回に引き続き、ポートマフィアと武装探偵社の戦いが描かれるね!ウイルス発症まであと12時間…。どうなるんだろう?

先生
先生

今回は冒頭から、福沢社長と森鴎外のバトルが繰り広げられるようだね!さらに、今回は二人の過去も明かされるようだよ。

リリィ
リリィ

熱い展開だね!それでは、文豪ストレイドッグス(3期)第36話のネタバレいってみよう!

12年前の福沢諭吉と森鴎外

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相変わらず悪趣味な異能だ―――そう呟いたのは福沢諭吉。そんな福沢に、森鴎外の異能生命体であるエリスが襲い掛かる。しかし、エリスの攻撃をいとも簡単に斬って捨てる福沢諭吉。それを見ながら、森鴎外は「さすがは銀狼。元政府最強の暗殺剣士」だと感嘆する。

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12年前。闇医者をしていた森鴎外の元へ、福沢諭吉が訪れる。福沢は、夏目漱石から森の護衛を頼まれていたのだった。それから程なくして、森鴎外はポートマフィアを目の敵にする組織に捕まってしまう。そして、そんな森鴎外の元へ姿を現す福沢諭吉。しかし、実は森鴎外は組織の拠点を暴くためにわざと捕まっていたのだった。そして、森鴎外は言う「夏目先生の計画通りに」と。

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「夏目先生は、探偵社設立の後ろ盾となった伝説の異能力者だ。神出鬼没で所在不明だ」と話す太宰治。そして、ふと病室の外を見た太宰は一匹の三毛猫と目が合う。

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再び12年前。福沢と森は暴いた拠点へと向かい、組織を壊滅させた。そして、福沢はある疑問を口にする。組織を一つ潰したところで、根源であるポートマフィアの暴虐がある限り、この状況は何も変わらないのではないかと。その問いに対し、森鴎外は答える。だからこそ、自分は夏目先生の「三刻構想」に乗るのだと。

三刻構想の終焉

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その後、それぞれ武装探偵社とポートマフィアの首領になった森鴎外と福沢諭吉。何度も対立し戦うこともあったが、時々共闘することもあった。共闘する二人には、敵なしだった。そんな二人だったが、今は己の守るべきものの為に死闘を繰り広げる。森鴎外の異能力が福沢を押しているようにも見えたが、一瞬の隙をついて福沢がエリスを斬る。膝をつく森鴎外。霧散して消える直前、エリスは森に「先に向こうで待ってるね」と告げるのだった。

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「これが三刻構想の終焉だ」そう呟く福沢の表情は見えない。三刻構想。それは、昼を内務省異能特務課が、夕刻を武装探偵社が、夜をポートマフィアが管轄することでヨコハマの均衡を守るという構想である。しかし、それも終わりを告げる時がきた。

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森は最期に福沢に告げる。「探偵社とポートマフィアは等価ではない」と。福沢が死ねば抗争は終結する。しかし、森が死ねばマフィアは制御不能の報復に走る。その言葉とともに、森は小さなメスを福沢の首筋に命中させた。福沢諭吉は倒れる。

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その頃、敦は国木田の隣で夕日を眺めていた。すると、国木田が口を開く。残されていた映像の中で、花袋が被っていた蒲団は「芳子」ではなかったと。花袋が芳子以外の蒲団を使う筈がないと云う国木田は、あの蒲団は防弾仕様の蒲団だったと推理する。つまり、花袋はまだ生きている。となると、あのフョードルを欺いて花袋を助けた人物は一体誰なのだろうか。

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「これも宿命か」そう云って、血まみれで倒れる福沢諭吉。そんな福沢を見下ろしながら、森は「残念です」と止めを刺そうとする。しかし、そこへ一匹の三毛猫が現れる。そして、三毛猫は光を放ち爆炎をあげる。

夏目漱石の登場

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「全く面倒な奴らじゃのう、お前らは」そう告げたのは、夏目漱石だった。実は、夏目漱石は武装探偵社の事務員春野綺羅子の飼い猫ミィちゃんとしてずっと傍にいたのだった。そして、夏目とともに花袋も姿を現す。花袋を助けたのは、夏目漱石だったのだ。そして、夏目は云う。「儂が見込んだお前らの組織を、鼠ごときが食い荒らせるものではない!」と。

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「放してください!太宰さん!」トラックの中で太宰に掴まれている中島敦。その隣には、同じように掴まれている芥川の姿もあった。太宰の作戦は、敵のアジトに敦と芥川の二人で潜入するというものだった。それに反発する敦だったが、反対に芥川はその作戦を受け入れる。しかし、芥川は様子がおかしい。「昨日の晩御飯何食べた?」と聞く敦に、芥川は「嗚呼」と答えるのだった。

敦と芥川の潜入

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そんな不安を抱えながらも、敦たちは敵のアジトの前で待機する。太宰の説明によると、見張りの首にはセンサーがつけられており心拍数などが伝達されているため、緊張を与えるだけでも異変を察知されてしまう。それを聞いて気を引きしめる敦だったが、芥川は「遅れれば捨て置く。邪魔すれば殺す」と告げ、先に行ってしまう。それを見た敦は慌てて後を追うのだった。

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芥川に追いついた敦。芥川は、今回の任務を遂行させて太宰に認めてもらうために必死だった。そのために、敦はここで殺し「戦いの途中で死んだ」と報告すればいいという結論に至る。そこで、芥川は敦を攻撃しようとするが、敦の「太宰さんがお前を捨てて消えるのも当然だ!」という言葉に動きが止まる。その言葉は、芥川にとって最も触れてはいけない部分だったのかもしれない。芥川は「そうだな」と呟くと、今までの剣幕が嘘のように静かになり、歩き出す。

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すると、ここで再びピンチが訪れる。前には監視装置。後ろからは見張りが迫る。この状況でどうすればと悩む敦だったが、芥川は「羅生門」で見張りを拘束する。そしてその見張り二人を脅し、必要な情報を聞き出す。

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こうして、扉の前まで来た芥川と敦は花袋に扉の解除を依頼するが、回線が悪くそれに時間がかかるため、ウイルス異能力者の居場所を突き止めることを優先してもらう。そして、二人が話している間に花袋の調査が終了する。なんとウイルス異能力者の居場所は二人のすぐ近く、距離2メートルの位置だった。

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背後から銃で狙われる芥川。それをとっさに庇う敦だったが、芥川はかすり傷を負う。逃げるウイルス異能力者を追う敦だったが、芥川はウイルスの異能によって倒れてしまうのだった。

リリィ
リリィ

えっ!三毛猫のミィちゃんの正体って夏目漱石先生だったの!?ビックリした!それに、夏目漱石先生ってイケおじって感じでかっこいいね!

先生
先生

今回のキーパーソンは夏目漱石だったね。花袋も無事で本当によかったよ。

リリィ
リリィ

そうだね!けど、ラストで芥川先輩がウイルスの異能にかかっちゃったみたいだけど、大丈夫かなあ?

先生
先生

心配だね。それから、次回はなんと文豪ストレイドッグス3期の最終回になるんだ!絶対に見逃せないようにね!

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