文豪ストレイドッグス(3期)第37話ネタバレ!

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リリィ
リリィ

いよいよ文豪ストレイドッグス3期最終回だね!リリィ、文スト終わっちゃうのいやだよ~泣

先生
先生

ほんとに悲しいね。けど、今回でようやくウイルス異能力者やフョードルとの戦いに決着が着くんだ。戦いの行方も気になるよね!

リリィ
リリィ

そうだね泣 じゃあ、早速文豪ストレイドッグス37話のネタバレいってみよう!

プシュキンを追う敦と芥川

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ウイルス発生まであと1時間。「次のリクエスト組曲は、くるみ割り人形より花のワルツです」ラジオから流れ出す優美なチャイコフスキーの音楽。それを聞きながら、イワン・ゴンチャロフはトロッコで逃走中のアレクサンドル・プシュキンからの無線を受ける。アレクサンドル・プシュキンの背後には、トロッコに乗った敦と芥川が迫っていた。

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アレクサンドル・プシュキンを追う敦のスマホに、太宰から着信が入る。太宰からはフョードルはこちらでなんとかするから、ウイルス異能力者を絶対に逃すなという命令が下される。その言葉にウイルスの異能を受けた芥川が動き出す。しかし、芥川の異能でも眼前を走るトロッコには一歩届かない。それを見た敦はトロッコを捨て、虎の姿になる。そして、芥川を背中に乗せ走りだす。ようやく追いついたと思ったその時、突然地面から突き出した巨大な拳に弾き飛ばされる。「あ~ばよ~」ウイルス異能力者プシュキンはその間に去っていった。

立ちはだかるイワン

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「ああ、実に幸福です」という言葉とともに地中から登場したのは、イワン・ゴンチャロフだった。礫岩を操る異能「断崖」に立ち向かう敦と芥川だったが、二人が立つ大地そのものも敵のフィールド。なかなか手が出せない状況だった。この状況をどうすれば打破できるのか、敦と芥川の考えは完全に一致した。「病人はそこにいろ」「愚図はただ走れ」二人は再びイワン・ゴンチャロフに立ち向かう。

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芥川の異能を足場にし、イワンに接近する敦。そして、一気にイワンの背後から畳みかける敦だったが、それも阻まれてしまう。敦を叩き落とし「次は貴方だ」とほくそ笑むイワンだったが、無数の黒い刃に体を貫かれてしまう。実は、敦の一連の攻撃は囮だったのだ。そしてすぐにトロッコを追おうとする敦たちだったが、敦を再び岩の弾丸が襲う。吹き飛ばされる敦に、ウイルスの異能が発動する。イワンを倒したかに見えたが、実はイワンの死体は岩の擬態だったのだ。

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一方、ヘリに乗った谷崎と宮沢は太宰の指示の下フョードルを捜索していた。そして、宮沢が怪しげな登山客を目撃すると、太宰は「それだ」と森鴎外の兵も動かしその登山客を拘束するように指示を出す。しかし、その登山客もダミーでフョードルではなかった。

月下獣羅生門 黒虎絶爪

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一方、再びイワンと戦う敦と芥川。イワンは敦と芥川を異能の沼のようなもので拘束し、その場を後にしようとする。沼にどんどん沈んでいく二人だったが、抜け出すことができない。

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そこで、芥川は敦に問う。「貴様は何故戦う?」と。生きる許可を得るために戦っている中島敦だが、その理由となった師はもうこの世には居ない。それなのに、何故戦うのかと。それに対し、敦は言う。「あの人は死んでいない。今もお前の後ろに立っている」と。あの人は今なお敦の頭の中に棲んでいて、「正しいことを為せ」と呪いの言葉を吐き続ける。死んだ相手には復讐もできない。そう語る敦の言葉を聞いた芥川は云う。「僕(やつがれ)が禍狗なら、貴様は迷い狗だな」と。芥川は自身の異能を敦に託す。

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何かを感じ、背後を振り勝ったイワン。すると、沼に埋まっている筈の敦がおらず、空間ごと削り取られていた。そして、イワンの背後にいたのは黒い外套を纏った敦だった。イワンは再び敦に岩の拳で潰そうとするが、今の敦にその攻撃は効かない。それどころか、砕かれた岩の拳が再生することもなかった。

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芥川は云う。「虎の爪には、異能自体を割く力がある。それに僕の羅生門を組み合わせれば物理装甲も異能も切り裂く防御不能の進神と化す!」と。

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新双黒は叫ぶ。「往くぞ。芥川!」「ぶっ飛ばせ!人虎!」「月下獣羅生門!!! 黒虎絶爪!!!! 」

フョードルの行方

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一方、 ウイルスの異能力者アレクサンドル・プシュキンはトロッコを降り出口へと向かっていた。 逃げ切ったと安堵するプシュキンだったが、そんな彼を待ち構えていたのは武装探偵社とポートマフィアの首領をはじめとしたほぼ全主力だった。

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「さて、貴様の所為で我々全員が死の危機に晒されたわけだが、何か意見は?」怒り狂う彼らの表情を見て、プシュキンは必死に命乞いする。それに対し、「仕方ないから許すか」という福沢社長と森鴎外。その言葉にホッとするプシュキン。しかし、そんな彼に「そんなわけあるかー!!」福沢社長と森首領の鉄拳制裁が下された。

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一方、フョードルがいると予想されていたアジトに辿りついた敦と芥川。しかし、その場所にフョードルの姿はなかった。それに対し、拘束されているイワンが笑い出す。そう、実はフョードルは最初からそこにはいなかったのだ。指示を出していたのも、回線や通信系統などではなく、ラジオから流れる音楽だった。

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時を同じくして、優雅にお茶を楽しんでいたフョードルはそろそろ潮時だと踏み、密輸船で国を出ようと立ち上がる。しかし、そんな彼の前に現れたのは太宰治だった。驚くフョードルに、太宰は「これが私の一手だ」と見せたのは組合(ギルド)のボスであるフランシス・スコット・キー・フィッツジェラルドだった。太宰はフランシスに協力を依頼し、無数の監視カメラの映像を統合する人物認識システムによってフョードルの居場所を探し出したのだった。

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「後は我々が引き受けましょう」その言葉とともに現れたのは、異能特務課の坂口安吾だった。そして、フョードルを拘束しようとする兵に、太宰は「そいつに触れるな!」と叫ぶ。しかし、一歩遅く兵は血しぶきをあげて倒れる。構わず連れてフョードルを見ながら、フランシスは太宰に問う。「奴の異能力がわかるか?」それに対し、太宰は答える。「いや。わからない」と。

ストレイドッグに

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武装探偵社の船上パーティー。鏡花と谷崎、宮沢は社長の命令に背いて戦ったことから、クビになるのではないかと話していた。そんな中で「おお~!お菓子がいっぱい~!」と明るい声を発したのは江戸川乱歩だった。中原中也と小説の中に入っていた乱歩だったが、抜け出していたらしい。ちなみに、素敵帽子くんは未だに小説の中だそうだ。

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そうしているうちに、福沢社長が登場する。どんな処分が下されるのかと身構える社員たちだったが、社長は「今回の諸君の働きには深く感謝する。皆、よくやってくれた」と告げる。

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一方、船の上からヨコハマの街を見つめる太宰と敦。「敦くん。芥川くんと組んでどうだった?」そう問われた敦は、「最悪です」と答える。あの戦いの後、敦は芥川から「6か月後、貴様を殺す」といわれていた。それに対し、敦は「その代わりに6か月間誰も殺すな」と答えていた。敦は芥川の強さを否定する為に、今よりさらに強くなろうと心に決める。そうすれば、あの人の頸木から自由に。

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敦の答えを聞き、太宰はある人物を思い浮かべる。殺さずのマフィア。敦も芥川も「足掻く者」。「私たちと同じだ」と呟く太宰の胸には誰がいるのか。そして、太宰と敦は乾杯する。

ストレイドッグに―――。

リリィ
リリィ

ああ!終わっちゃった(´;ω;`) 文豪ストレイドッグス最終回、最高すぎたよ!もう凄すぎて、リリィ何も言えない…。

先生
先生

ラストの太宰治のセリフ、織田作を匂わせるような感じで、さらにタイトルも見事に回収していて秀逸だったね。

リリィ
リリィ

ほんとにね!新双黒の二人も最高にカッコよかった!ラストで「6か月後」とか言ってたけど、6か月後に何かあるのかな?

先生
先生

それはまだ何とも言えないけど、6か月後に4期決定の発表とかあったら最高だね。そして、ここまで読んでくれた皆さん、ありがとう!

リリィ
リリィ

文ストはここで一旦終了だけど、これからもweebedenをよろしくね!

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