鬼滅の刃第14話ネタバレ!

鬼滅の刃第14話ネタバレ! Japanese
リリィ
リリィ

前回までは響凱にやっと勝てた所までだったね。

先生
先生

外に出たら猪の少年にボコボコにされる善逸が!!

リリィ
リリィ

この少年の正体とこれから、どうなるんだろう!楽しみだね!

先生
先生

鬼滅の刃第14話ネタバレいってみよう!

鬼殺隊同士の戦い

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「刀を抜いて戦え!この弱味噌が!」と善逸をボコボコにする猪の頭被った少年。善逸は、炭次郎が大切だと言っていた木箱を必死に守っていた。そんな光景を目の当たりにして、炭次郎は「止めろ!」と叫びながら猪の少年に向かって行った。炭次郎は猪の頭の少年を殴りにかかる。受けようとした少年は、炭次郎の拳を腹で受ける。その瞬間、少年の肋骨から「ポキ」っと音を立てた。善逸が「骨!!折った?!?!」と驚く。ぶっ飛んで仰向けに倒れる少年に、炭次郎は「お前は鬼殺隊員じゃないのか!」と声を掛ける。「なぜ善逸が刀を抜かないのか、わからないのか!」と声を荒げる。それは隊員同士でいたずらに刀を抜くのは御法度だからだ。「一方的に痛め付けて、楽しいのか!」と問う。すると、少年は仰向けに倒れたまま「そういうことか・・・悪かったな・・・じゃあ素手でやりあおう」と立ち上がり、炭次郎にかかってきた。

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「素手だから良いってわけじゃない」と静止を図ろうとするものの、猪の少年はかまわずにかかってくる。善逸は、正一に顔の血を拭ってもらいながら、「炭次郎も御法度に触れるんじゃ・・・折ってるし・・・」と冷や汗をかくのだった。炭次郎は少年の攻撃を受けながら、あることに気づく。この少年の攻撃は異様に低い。まるで四足獣と戦っているようだ。相手よりも低く攻撃を返すものの、少年の関節も柔らかく、その低さを凌駕する低さで攻撃をかわしてくる。そして、一旦身を引くと、「すごいだろ!俺は!すごいだろ!」と自画自賛しはじめた。そして、こんなこともできるんだぞ、と身体を反らせて足の間から頭を出した。その姿に、炭次郎は「やめろ!そういう事をするの!骨を痛めている時はやめておけ!悪化するぞ!」と叱る。しかし、少年は「悪化上等!」とさらに向かってくる。将来のことも考えろと言いながらも少年の攻撃を受ける炭次郎。そろそろいい加減にしてくれと言わんばかりに少年の肩を掴み「ちょっと落ち着け!!」と頭突きをした。

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

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善逸が「音!!!!頭骨、割れてない?!」と焦るが、少年が頭に被っていた猪の頭が落ち、もっと焦る事になる。少年の顔は、美しかった。ムキムキの男の上に女の子の頭が乗っかっている感じだ。「女?!?」と驚く善逸に、少年は「何ジロジロみてやがる」と、睨む。思わずてる子の後ろに逃げ込む善逸。炭次郎は少年に「君の顔に文句はない!こじんまりしていて色白でいいと思う!」ときっぱり。少年は「殺すぞてめぇ!」といいながら、炭次郎に再び喧嘩を仕掛けようとする。だが、炭次郎は「もうしない!」と断る。そして、少年は自分の名前を炭次郎に告げる。「おいでこっぱち!俺の名を教えてやろう!嘴平伊之助(はしびらいのすけ)だ!覚えておけ!」と。炭次郎がすかさず「どういう字を書くんだ!」と聞くと、伊之助は「字?!俺は読み書きができないんだ!名前はふんどしに書いてあった・・・」と言いかけ、動きが止まった。炭次郎が「どうした・・・?」と声を掛けるものの、伊之助は白目を向いてバタンと倒れた。どうやら炭次郎の頭突きで脳震盪を起こしたようだ・・・。伊之助は失神しているのに炭次郎は頭から血も出していない、と驚く善逸をよそに、てる子に頭を触らせて欲しいと言われて頭を触らせるのだった。

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伊之助が目を覚ました。「うわぁああ!」と叫ぶと、近場にいた善逸に「勝負だ!」と叫び追い掛け回す。またてる子の後ろに隠れた善逸。そこにいた皆は、鬼に食われた人々の埋葬していた。「何してんだお前ら!」とお怒りのようだ。まだ屋敷の中に残っている殺された人を埋めるのを、伊之助にも手伝って欲しいと炭次郎が頼むと、伊之助は「生き物の死骸なんて埋めて何の意味がある!そんな事より俺と戦え!」と断った。善逸は心の中で『うわ・・・本当におかしいんだこいつ・・・』と思ったが、炭次郎が「そうか・・・傷が痛むから出来ないんだな」と真顔で言ったところで、『ダメだこいつら・・・どっちもおかしいわ・・・』と思い直すのだった。「我慢の度合いは人それぞれだ、伊之助は休んでいろ」と伊之助に告げる炭次郎。その言葉で怒りゲージが上がる伊之助。そしてついにブチ切れ、「100人でも200人でも埋めてやるよ!俺が誰よりも埋めてやるわ!!」と、怒り狂った。伊之助のおかげで無事に埋葬が済んだ。

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埋葬が無事に終わり、みんなが手を合わせているなか、伊之助はひとり木に頭突きをして頭部の強化をしていた。そんな中、鎹鴉が飛んできて、「山を降りろ」と言った。伊之助はまだ勝負がしたいようだったが、構わずに山を降りる一行。その道中、善逸は正一と離れたくないようで「嫌だぁ!」と駄々をこねている。舌の長い鬼と戦った時、善逸が居合いで切ったのだが、本人は正一がやっつけてくれたのだと思い込んでいたからだ。炭次郎になだめられても正一から離れようとしない善逸。しびれを切らし、「いい加減にしろ!」と首をチョップされて意識を失った。その側で、鎹鴉が清に「手ぇ出せ」と指示をする。鎹鴉がペッ!と何かを吐いた。清は「うぇぇ!」と反応していたが、それは藤の花のお守りだった。鬼が苦手な匂いがするため、稀血の清に与えたのだった。

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3人の子供達と別れ、鎹鴉に着いて行き、山を降りる一行。道中、伊之助はまだ炭次郎に喧嘩をふっかけている。「勝負だ!俺は必ず隙をみてお前に勝つぞ!」とフンガフンガ言っている。炭次郎が「俺はお前じゃない!竈炭次郎だ!」といと、伊之助は「かまぼこ権八郎!お前に勝つ!」と決めポーズ。「誰なんだそれは!」「お前だ!」と、そのやかましさに、気絶していた善逸が「うるさいわ!」と目を覚ました。

藤の花の家紋の家

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鎹鴉の案内で、一軒の家にたどり着いた3人。その門には藤の花が家紋として描かれていた。「休息、休息~!負傷につき、感知するまで休息せよ~!」と鎹鴉が叫ぶ。炭次郎は「俺今回怪我したまま鬼と戦ったけど・・・」というと、鎹鴉は「ケケッケ」と笑った。「こいつ食おうぜ」と伊之助が言ったその時、扉が開き、老婆が姿を現した。老婆に案内され、屋敷へと入る。案内する時の足の速さに善逸は「あの婆さん足はや!」とビックリしているが、着物と食事を用意してくれる老婆の速さに「妖怪だよ!!」と突っ込むのだった。食事中、伊之助は手掴みでムシャムシャと食べ始め、さらには炭次郎の分まで横取りして食べ始めた。『悔しいだろう、グフフ』と言わんばかりの顔で「グフフ」と笑いながら炭次郎を見る伊之助。炭次郎は、「そんなにお腹がすいているなら、これも食べていいぞ」と小鉢を差し出す。『違うそうじゃない!!』と思っているのか、何やら頭を抱えながら悔しがっている。

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「お布団でございます」と老婆が用意してくれた寝床。善逸は「出た!妖怪っ!」と言いかけた所で炭次郎に頭を小突かれた。伊之助は一番に布団を取る。「早い者勝ち!」と勝ち誇ったような顔をしているが、炭次郎に「いいぞ!好きな所で寝ろ」と、笑顔で言われ、「キェェ!」と叫びながら善逸に枕をぶん投げるのだった。そしてまた、老婆がやってきて、「お医者様でございます」と医者を連れてきた。三人は正座をして診察が始まる。診察を終えて医者がこういった。「うん、重症!」

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善逸は2本、炭次郎は3本、伊之助は4本、アバラが折れていた。伊之助は、肋よりもコブが痛いようだった。炭次郎が「ごめん・・・」と謝ると、善逸が「お前、俺に謝れよな」と伊之助に謝るように促す。が、「断る」と知らん顔。「そんなんじゃ、もうごはんを一緒に食べてやらないぞ」と善逸が言うと、「はぁ?なんだそりゃ」という。「ご飯はみんなで食べたほうが美味しいんだぞ!」と善逸。炭次郎も隣で「そうだぞ」と言った。しかし伊之助は「お前ら頭大丈夫か?」と憎まれ口を叩いた。善逸がすかさず「お前に言われたくねぇ!」と突っ込むと、障子の向こうで「何かご用でございますか」と、老婆が姿を現した。「キェェエ!お化けぇえ!」と善逸が叫び、「コラァアア!」と炭次郎が怒るのだった。

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鎹鴉曰く、この藤の家紋の家は、かつて鬼狩りに命を救われた一族らしい。それからというもの、鬼狩りならば無償で良くしてくれるそうだ。それにしてもここまで尽くしてくれるのか、と炭次郎がぽつりと呟くと、伊之助が「鬼殺隊がどれほどのもんよ」と反応した。そういう伊之助は、どうして鬼殺隊に入ったのかと炭次郎が聞くと、なんでも自分の山に鬼殺隊の隊員が現れたので、力比べをして刀を奪ったらしい。そして最終戦別がある事や、鬼の存在を知ったという。炭次郎が「俺と同じ山育ちなんだな」というと、伊之助は「お前と一緒にすんな!俺には親も兄弟もいねぇぜ!」といいながら猪の頭に手をかける。そしてそれを被りながら「他の動物との力比べだけが唯一の楽しみだ!」と言った。炭次郎は「そうかぁ・・・そうかぁ・・・」と涙を浮かべて頷いた。そんな時、善逸がむくりと起き上がり、「誰も聞かないから俺が聞くけどさ、鬼を連れているとはどういう事なんだ」と切り出した。

勘違いの善逸

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「わかってて庇ってくれたんだな。善逸は本当にいいやつだな、ありがとう。」と炭次郎が言うと、善逸は、枕を抱き抱えながら「そんな褒めても仕方ねぇぞ!」と、悶えている。炭次郎が、「俺は鼻が効くんだ。最初からわかっていたぞ、善逸が優しいのも、強いのも」と言うと、先ほどの表情が一変し、「いや、強くはねぇよ、ふざけんなよ。お前が正一君を連れてくの邪魔したの許してねぇぞ」と激しく炭次郎を睨む善逸。焦っている炭次郎だったが、部屋の隅に置いていた箱から、カリカリと音がしだした。そして、善逸が全力でビビりだした。「出てこようとしてる!!出てこようとしてる!」と騒ぐ善逸、なだめようとする炭次郎。伊之助はそんな二人をよそに、炭次郎が何故挑発に乗らないのかと考えいた。木箱の扉が開き、さらに焦る善逸。「守って!俺を守ってぇ!伊之助でもいいからぁ!」と駆け寄ると、伊之助は「こっちくんな!」と、蹴り飛ばした。転がった先には木箱。その木箱から禰豆子の手が外に出てきた。善逸が「うわぁああ!」と叫び隠れようとした、その時、木箱サイズに縮んでいた禰豆子が姿を現し、徐々に元の大きさに戻った。

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禰豆子の姿を見た善逸は雷が落ちたようにショックを受け固まった。伊之助は、「頭・・・使いすぎた・・・」と眠りに入った。そして、炭次郎が「禰豆子は俺の・・・」妹だ、と説明をしようとした途端、ビリビリ、と周囲に雷が走った。この雷は善逸から発せられていた。炭次郎が心配そうに声を掛けるが、善逸は「おーまーえー・・・いいご身分だな!!!」とお怒りの様子だ。「こんな可愛い子を連れて毎日ウキウキウキウキ旅してたんだな!」とまくし立てた。炭次郎が説明する暇もなく、善逸は騒ぎ立てる。「俺の流した血を返せよぉオオオオ!俺は!!俺はな!お前が毎日アハハのウフフで女の子とイチャつくために頑張ったわけじゃない!そんな事のために俺は変な猪に殴られ蹴られたのかぁああ!」と涙を流しながら怒鳴っている。

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「鬼殺隊はなぁあああ!お遊び気分で入る所じゃねぇえぇええ!」と、どこから出してきたのか日輪刀を抜きながら、「そういや俺の結婚を邪魔した罪と正一君を帰した罪もあったな」と刀を構える。そして「即!!粛!!清!!鬼殺隊をなめるんじゃねえええええ!」と叫びながら炭次郎に斬りかかる。その側で伊之助はいびきをかいて寝ている。「う~ら~め~し~や~!!」と、夜も更ける中、善逸の恨みはつのるのだった。

鬼滅の刃第14話の感想や評価

先生
先生

リリィちゃんが興奮気味だから、今回は代わりにこの先生と一緒にツイッターの感想を見ていこう♪

先生
先生

伊之助君の素顔!美形すぎてびっくりだね!次回からはかまぼこ隊の活躍が見れるんだね!

先生
先生

バトル系の作画も凄いけど、ごはん系の作画も凄いよね!前にでてきたうどんもすごかったけど!絵で食べ物が美味しそうにかけるってほんと凄い!!

先生
先生

猪が頭突きで負けちゃうくらい炭次郎の頭が頑丈だったってことだね(笑)今回から学園モノになったね!義勇さんが久々に出てきて歓喜してる人もいたぞ!

先生
先生

今回はほのぼのギャグ回だったね!みんな戦い詰めだったから久々の休息!ゆっくり休んで欲しいね!

先生
先生

ズレ同士が出会うと丁度いいんだよきっと!炭次郎は長男だから伊之助の挑発もなんのそのなんだね~(笑)鬼よけで吐き出す所笑い所だったけど流石に嫌だよね(笑)

先生
先生

久しぶりのギャグ回!みんなしっかり休んで欲しいね♪次回は善逸の勘違い大爆発がどうなるか楽しみだ!

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