約束のネバーランド1期第1話ネタバレ!

約束のネバーランド1期第1話ネタバレ! Japanese

巨大な門

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巨大な門の外を覗く女の子。オレンジ色の髪の少女は「これ何?」とつぶやく。「門だよ」と近くに居た黒髪の少年は答えた。「僕たち生まれてからずっとここから出た事ないもんね」。白髪の少年は呟いた。外に出たら何がしたい?と質問するオレンジ色の女の子「エマ」に、黒髪の少年「レイ」はそっけない返事で答えた。門の柵を握り、外を見つめる白髪の少年「ノーマン」は「この門は何から僕たちを守っているんだろう…」。3人の少年少女は門の中から外を眺める事しか出来ない。


グレイス=フィールドハウス

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目覚ましが鳴る朝。11歳の少女エマはベットから起きて同じ部屋の子供達を起こす。賑やかな部屋は3歳などの小さな子供から11歳の子供で溢れかえっていた。最年長のエマは部屋の子供達を引率する年長者で、朝食を食べるために食堂に集まる。朝からテンションの高いエマ。そんなエマを笑って馬鹿にする11歳の少年レイ。そしてそんなエマを観て笑顔に挨拶をするノーマン。グレイス=フィールドハウスは一人のママが運営している孤児院だ。

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ママは誰にでも優しく、そして全員の子供達から好かれている存在。グレイス=フィールドハウスには全員で32人の子供達が生活している。朝食も食べ終わり、次はテストの時間。孤児院では毎日テストが行われテストでは毎回満点を獲得している3人の少年少女が居る。エマ・レイ・ノーマンの3人は孤児に在籍していた歴代の子供たちの中でもトップクラスの天才児である。

里親に出るコニー

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テストも終わり自由時間。そんな自由時間では鬼ごっこを子供たちは行っていた。ノーマンが鬼になり、レイを覗いた全員が逃げる。ノーマンは天才的頭脳を持っている少年。ノーマンが鬼を行うとすぐに全員が捕まってしまう。次はノーマン以外の全員が鬼になり、頭脳はノーマンに劣るが身体能力抜群のエマはノーマンを直ぐに見つけた。ノーマンが居た場所は孤児院の端にある外壁だった。外壁を見つめるノーマン。そこへ他の子供達も集まってきた。外の世界の話になり、里親に出た子供達が誰も手紙を送ってこないことについて話す。

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そんな中、里親が決まって孤児院を出る事になったコニーは「みんなに絶対手紙書くよ!」と笑いながら告げる。夜になり里親の下に出発するコニー。6歳のコニーはママに連れられて孤児院の入り口であり出口でもある「門」へと向かう。

孤児院は人肉農場だった

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みんなと別れを告げて孤児院を出たコニー。そんなコニーはぬいぐるみを孤児院に忘れて行ってしまった。エマはぬいぐるみを届ける!と孤児院を出て門へと向かう。エマ一人では心配なノーマンも一緒について来ていた。いつもは閉まっている門。門には一台の車が停車しており、コニーをエマとノーマンは探していた。車の荷台にぬいぐるみを置いておけば気が付くはず。そう考えたエマは車の荷台を覗き込んだ。するとそこには胸に花が刺さり、瞳孔が開いてボロボロになって死んでいるコニーの遺体があった。

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誰かが車に戻ってくる足音。車の下に咄嗟に隠れるエマとノーマン。車の下から外を覗くと、身長は3m以上で爪は鋭利に伸び目玉が縦に二つ並んだバケモノが二人立っていた。人間の言葉を話すバケモノ達。一人のバケモノはエマの遺体を食べたいと言い出し、もう一人のバケモノが制止する。「これは大事な商品。俺らのような奴には食べられない高級品だ」。どうやらバケモノは人間を食べるようだ。するとバケモノがママを連れて車の場所へと戻ってきた。ママはバケモノの部下であり、フルスコアの3人を出荷できるように準備しておけと命令されていた。命令に従順なママ。表向きは孤児院のグレイス=フィールドハウス。しかしその実際は人肉農園だった。

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動揺して何が何だか分からないエマとノーマン。そんなエマとノーマンの気配を感じ取った鬼が車の下を覗き込む。間一髪で逃げ出していたエマとノーマンは捕まらずに孤児院に戻っていた。コニーが死んだことを悲しむエマとノーマン。一方で門では、車の下に落としてしまっていたコニーのぬいぐるみを恐ろしい顔で拾っていたママの姿があった。

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