転生したらスライムだった件1期第11話ネタバレ!

転生したらスライムだった件1期第11話ネタバレ! Japanese

平和な日々?

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ベニマル達が仲間になって数日、カイジンが作った織り機を使って、シュナが反物を織る。ドワーフ三兄弟がその品を見て感心していた時、シュナに抱かれたリムルがやってきた。シオンはリムルの秘書兼、護衛になっていた。見た目もそれっぽいので承諾したリムルだが、シオンとシュナは張り合う癖があるので困っていた。今日の張り合いは、どちらがリムルの世話をするのかというものだ。

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ドワーフ三兄弟が髭を撫でながら見守る中、シオンとシュナは笑顔でリムルを引っ張り合う。リムルがシュナは反物を織るのに忙しいだろうから何かあったら頼むという、訳のわからない理由でその場を落ち着かせた。

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シオンが食事を作ってくれたというので食堂に行くと、ベニマル、ソウエイ、ハクロウがいたが、食事に誘うとなぜか皆焦っている。分身のスキルを獲得していたソウエイは早々に村の周囲の偵察に出かけた。ベニマルはタラタラと汗をかきながらこちらを見ようともしない。ハクロウは完全に気配を消していた。ベニマルは心の中で謝り、ハクロウはこれも修行のうちだと見て見ぬふりを続けた。シオンが食事を出すと、そこには得体の知れない物体が…

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よく見ると何か取り付いている気がした。3つの点があると顔として見てしまうシミュラクラ現象だと解析する大賢者はリムルに助けを求められ、視覚を閉ざし、右斜め後方にスプーンを突き出せと言う。よくわからないがリムルはそれに従い思い切り突き出した。

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目を開けたリムルの目の前に、床でのたうち回り、紫に変色していくゴブタが。しばらく苦しんだ後、泡を吹いて動かなくなった。あれ?とすっとぼけるシオンに監督をベニマルに押し付け難は去った。ベニマルは参っていたようだが、助けを求める自分を無視した報いだと。

ガビル参上!

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ガビルは近隣のゴブリンの村から順調に協力を得ていた。その数7000匹。しかし実際はオークに怯えるゴブリン達が勝手に軍門に降っているだけなのだが、その成果をガビルの部下はガビルの実力だとおだてた。ガビルは部下から牙狼族を率いるゴブリンの存在を聞かされる。さらにその親玉がスライムだという事も。ガビルはそのスライムを配下にすれば牙狼族も操れると考え、リムルの正体と実力も知らずに村へと向かうのだった。

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その頃リムルはカイジンとクロベエの様子を見に来たはいいが、脱する機会を失い、専門的な話をずっと聞いていた。その時、ナイスなタイミングで現れたリグルドから、リザードマンの使者が来たとの報告を受ける。クロベエたちの元を去ろうとした時、ベニマル達が声を掛ける。敵か味方かを見極めるために、リグルド、ベニマル、シオン、ハクロウと共に使者と対面する事になった。

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大掛かりに芝居がかった登場と共に、颯爽と現れるガビル。配下に加えてやる、光栄に思えと光を浴びながらふんぞり返る。何様かと思わせる態度に、シオンがリムルのスライムボディをスリムボディにしようとする。我に返りベニマルに一端リムルを預け謝る。再び腕に抱いたとき、ガビルは貧弱なお前たちをオークから守ろうと決め台詞を吐いた。だが、よく見ると貧弱な者は居なかった。ゴブリン達はリムルに名を与えられ、進化していたからだ。仲間とヒソヒソと話をする姿を見て、リムルはナポレオンの真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方という言葉を思い出し、リザードマンとの共闘を躊躇った。

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気を取り直してリムルに向き合うガビルだったが、牙狼族を飼い慣らした者を幹部にしてやるから連れてこいという言葉に再びシオンが苛立ち始める。ベニマルは笑顔で殺していいですかと聞かれ、思わず許可してしまったが慌てて止めた。牙狼族を仲間にしたのは自分だと言うが信じないガビルにリムルはランガを呼び出す。スキルを使い威嚇をする。本来の大きさで対峙するが、他の者が萎縮する中、ガビルは動じなかった。リムルは心の中で根性があるなと思った。アホそうだけど、と。

さすが牙狼族だと褒める一方で、ランガがリムルに騙され、操られていると、とことんリムルを見下す。ガビルは仲間から煽てられ調子に乗っているが、そんなガビルの態度に主を愚弄されたランガの怒りは募る。リムルはアイツ、死んだな、と思った。まさに今にも爆発しそうな勢いだ。

意外な者の大活躍

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ランガの怒りが頂点に達した時、シオンの料理を食べて絶命したかと思われていたゴブタが現れた。スキップしながら近寄ってきたゴブタに一同は驚いたが、大賢者に聞けばシオンの料理に対抗して毒耐性を獲得したのだという。リムルは自分も獲得していないスキルをゴブタが習得したと聞いてすごいな、と思った。そんなゴブタはランガにガビルを倒すようにと前線に立たされる。

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ゴブタは戸惑っていたが、ガビルに挑発されカチンと来たリムルは、勝てばクロベエに武器を作ってもらう、負けたらシオンの料理を食べるとの条件を出す。それを聞いてゴブタはやる気を出した。武器よりもシオンの手料理を避けるのが目的のようだが…。シオンだけは気に食わない様子でリムルをスリムボディにしかけていた。

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勝負はゴブタの圧勝だった。いつの間にか影移動を使いこなしていたゴブタは、ガビルの影から飛び出し後頭部を一蹴りで倒したのだ。ランガとリグルドに胴上げされて喜んでいるゴブタを見ながら、リムルはゴブタが天才なのではと思った。ゴブタがやられた後、ベニマル達がボコボコにするものだと思っていたからだ。しかしほかの皆はそうではなかった。ゴブタが勝つことを確信していたのだ。彼はリムルが想像する以上に強くなっていたのだった。

ドライアド・トレイニーの訪問

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今後の方針を決めるために会議を開くリムル達。20万のオーク、その本体が大河に沿って北上し本体は別移動して、湿地帯で合流する事を予想する一行。オークはあまり知能の高い魔物ではないため、本能意外の目的があるならば後ろに何者かがついているのではないかという話になったが、なんの根拠もなかった。魔王が絡んでいようがいまいがオークロードの出現は現実味を帯びてきたと一行は考えた。

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そんな時、ソウエイの分身に接触を試みてきた者がいた。ガビルでお腹いっぱいのリムルは、変な奴なら断るといったが、ソウエイにその者がドライアドだと告げられ、ゲームによくいる木の精的なお姉ちゃんか?!と興味津々で迎え入れる。光と共に登場した彼女に告げられたのは、オークロードの討伐依頼。思いがけない言葉に目を丸くするリムルだった。

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