転生したらスライムだった件1期第3話ネタバレ!

転生したらスライムだった件1期第3話ネタバレ! Japanese

ゴブリン達

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無限牢獄で封印されたヴェルドラを開放すべく、無限牢獄ごとヴェルドラを捕食したリムル。ヴェルドラは内側から攻撃をし、外側からは大賢者が解析を行う。いつかヴェルドラを開放するために。リムルは洞窟を彷徨いながらいくつかのスキルを獲得し、とうとう外へと飛び出したのだった。そんなリムルの元にゴブリン達が現れ、助けを求めてきた。牙狼族の襲撃からゴブリン達を守るために、その忠誠を受け取り共に戦う決断をしたのだった。

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集めたゴブリン達のその貧弱な体を見て、リムルは期待はできないな、と思っていた。そんな事は心に押し込め、状況の確認を確認し、最善を尽くす事だけを考えろ、と励ますのだった。そして、まずはけが人の様子を見るために村長に村の救護所へと案内をさせる。そこに寝ていた数匹のゴブリン達を見て、ある事を試みる。あんぐ、とゴブリンを捕食し、ペッと吐き出す。出てきたゴブリンは傷がすっかり癒えていた。洞窟でヒポクテ草を食べ、貯めてあった回復薬で全てのゴブリンを癒したのだった。リムルの力にひれ伏したゴブリン達に向かって柵を作って村の防備を固めるぞ、といよいよ戦いに向かうのであった。

ゴブリン村での戦い

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その頃ジュラの大森林では、狼達がゴブリンの村に向かい、士気を高めていた。ゴブリン達を滅ぼし、ジュラの森を自分たちのものにしようと。リーダーの狼の一言と共にゴブリン達の元へ向かう。柵をし、守りを固めていたゴブリン達。その前線にはリムル。狼のリーダーはそれでも構わず先手を繰り出した。しかし、リムルの鋼糸のスキルにより、近づくこともできない。リーダーは怒り、一人リムルに牙を向ける。その時、リムルのスキル、粘糸がリーダーを捉えた。逃れようとするリーダーにさらにリムルの水刃が繰り出され、リーダーの首が落ちた。

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リムルは牙狼達に、服従するか死かという選択を迫ったが、彼らは動こうとしなかった。これではまずいと思ったリムルは、首を切ったリーダーの狼を捕食する。牙狼族を捕食した事により、牙狼への擬態が可能となり、さらに威圧、思念伝達、超嗅覚を獲得したのだった。そして牙狼に擬態すると、自分に従えないというならこの場から立ち去れと、威圧のスキルを発動させる。早く逃げて欲しいと思いながら威圧を続けるリムルだったが、狼達は威圧に耐えながらじわじわとリムルに近づく。牙狼達は、額に星のマークのある牙狼を先頭に、一斉にクゥンとひれ伏した。ポカンとするリムルをよそに、牙狼達は服従を伝えるのだった。争う必要がなくなったと知ると、ゴブリン達は喜んだ。実にあっさりとした終わり方だったが、その後の方が大変なのだった。

戦いのあと

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戦いが終わり、牙狼とゴブリンを集めたリムル。ゴブリンだけではなく、沢山の牙狼を誰がめんどう見るんだ、と考えたリムルは、ペアにさせることにした。村長がヨボヨボと見守るなか、昨日の敵は今日の共だと、仲良くするようにと皆に言い聞かせた。そして、村を作るのに大切な衣食住を固めようと話を切り出そうとした時、魔物たちに名前がない事に気づいた。名前が無くても意思疎通は出来るとの村長の答えに、名前が無いと不便だという事で名前をつけて回る事を伝えると、ゴブリン達と牙狼達はとても喜んでいた。村長はヨボヨボの体を更にヨボヨボさせながら喜び回っていたが、リムルにはその意味がわからなかった。

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ゴブリン達を一列に並ばせ、名前をつけ始める。まずは村長から。村長の息子がリグルという名前だったので、語呂がいいからとリグルドと名付けた。そしてその弟は兄の名前を継がせてリグルと名づけた。リグルとリグルドはひれ伏して感激した。その様子にますます意味が分からなくなるリムルだった。ゴブタ、ゴブチ、ゴブツ、ゴブテ、ゴブゾウ、とだんだんと適当になる名づけ。リグルドに大丈夫ですかと尋ねられて大丈夫だろうと答えるリムルは、まだ名づけの意味が分かっていなかったのだった。

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一通りゴブリン達の名前を付け終わり、牙狼族の名付けに移る。リーダーの息子で、額に星印のある狼からだ。自分のことを恨んでないのかと心配するリムルをじっと見つめながら、狼達はブンブンと尻尾を振っている。そして、リーダーの息子には自分のファミリーネームから、ランガと名づけた。そしてその瞬間、目の前が暗くなり、ドロドロと溶け出すのであった。大賢者から、体内の魔素残量が一定値を割り込み、スリープモードへと移行し、完全回復は3日後と伝えられるのであった。動けず、喋れず、周囲の状況もわからないが意識はある。魔物に名前をつけると魔素がなくなるらしい。リグルドはそれを心配していたのだった。それならばはっきり言ってくれと思いながらも3日が経つのだった。

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完全復活!と目覚めるリムルの前に、見たこともないゴブリンの姿。リグルドを呼んで来ると出て行ったゴブリンを見て、あんな美人、村に居たっけ?とハテナが浮かぶリムル。そこにリグルドがやってくる。さっきの女性が誰かと聞こうとした時、その姿にリムルのツッコミが冴え渡る。「誰だよ!」これが俗に言うリグルドショックである。

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劇的な進化を遂げたリグルド曰く、名前を持った魔物はその格を上げ、進化をもたらすのだとか。だから魔素がごっそり持っていかれるのか、と納得した時、爆風と共にランガが現れる。吹っ飛ばされたリグルドには目もくれず、名前を呼ばれ嬉しそうに尻尾を振るランガ。その尻尾でまたもや爆風が生じ、リムルの寝ていた家屋は倒壊したのだった。オスのゴブリンはホブゴブリンに、メスのゴブリンはゴブリナに進化していた。ゴブリン達はリムルの復活に嬉しそうだ。胴上げをされぴょんぴょんと飛び跳ねながら、進化というより別の生き物だな、と思うリムルだった。

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ランガ達、牙狼を集め、尋ねる。ランガにしか名前をつけていないはずだが、全員進化しているのは何故か、と。牙狼族は全にして個だという。皆繋がっている為、種族全体が進化し、牙狼族からテンペストウルフへと進化したのだという。良かったな、とリムル。その言葉にまたもや尻尾をブンブン振りだしたランガはその爆風でリムルを吹っ飛ばしてしまう。迷惑を考えろ!と叫びながら転がるリムルを追いかけるランガ。その言葉を聞き、小さくなりながら追いかけるのだった。大きさも自由に変えられるのか、と感心するリムルだったが、そのまま崖から落ちるのだった。

衣食住のため

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ランガの爆風で倒壊してしまった家の周りにゴブリン達が集められた。髭を付け「みんなが静かになるまで5分かかりました」という鉄板ネタが伝わらず赤面するリムルだったが、気を取り直して大所帯になったゴブリン達のために、1つ、人間を襲わない、2つ、仲間内で争わない、3つ、他種族を見下さない、と、ルールを設けるのだった。人間たちを見下さないというのは手を出すと大きな反動がくるから、他種族を見下さないというのは調子に乗って他の種族に手を出すと後で仕返しされてもつまらないからと説明した。更に、リグルドをゴブリンロードに昇格させ、村の統率を取るように命じた。ぶっちゃけ丸投げなのだが、リグルドは喜び涙を流して引き受けた。

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リムルはゴブリン達に役割を与えた。村の周囲を警戒するチーム、食料調達のチーム。このチームは特に問題はないとして、問題は家と衣服を作るチームだった。ゼネコン勤務でなくてもわかるクオリティの低さだった。だめだな、と思ったその瞬間に家は崩れ落ちるのであった。そして衣服は、端切れをまとっただけの原始的なものだった。

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その露出の多さにたじたじになるリムル。技術を持ったものがいないというリグルの言葉に、作れないなら調達できないのかと聞くと、リグルドが今までに何度か取り引きをしたことがあると付け足す。現状ではどうにもならないから会いに行こうと決める。どこの誰だと問われるとリグルドはドワルゴンに住むドワーフ族だと言った。あの有名なドワーフかと意気揚々、リムルはランガに乗り出発するのだった。

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