僕のヒーローアカデミア3期第25話ネタバレ!

僕のヒーローアカデミア3期第25話ネタバレ! Japanese

ビッグ3!

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ヒーローインターンの説明の為に1年A組に入ってきたヒーロー科3年生の3人。3人は雄英学園の全生徒達の頂点に立つ存在「ビッグ3」だ。ビッグ3のメンバー達の自己紹介が始まる。「天喰環」は紺色の髪の毛が特徴的で、見た目はクールな人物だが実は奥手であがり症だという特徴を持っている生徒だ。自己紹介では1年A組の生徒達の前で上がってしまい、上手く話すことが出来ない。「波動ねじれ」は綺麗な水色の髪の毛とナイスバディは特徴的な女子生徒。波動ねじれは天然な性格をしており、疑問に思ったことは何でも聞いちゃう性格で、そんな波動ねじれの天然が炸裂して困惑する1年A組生徒達。「通形ミリオ」は筋骨隆々な体格の良い男子生徒。リーゼントヘアーのような金髪が特徴的で、顔は瞳が可愛い。ミリオは熱い性格の人物でいきなり「君たち纏めて僕と戦おう!」と言い出す。

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ミリオは相澤にA組生徒達は既に仮免試験も取得している。そして、自分と戦えばヒーローインターンで培ってきた事を教えることが出来ると提案する。相澤はミリオの提案は合理的だと判断し受け入れた。

ミリオVSA組生徒

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ビッグ3の生徒と1年A組の生徒達はトレーニング室に移動していた。動きやすい格好になっている生徒達。天喰とねじれはミリオと戦うA組生徒達に対して「昔ヒーローを諦めて悪さしてしまった生徒がいたんだよね」「辞めた方が良い…立ち直れなくなる子が出てはいけない…」と不安になるような言葉を投げかける。一方でミリオはやる気満々で準備運動も終わり、全員纏めて掛かってこい!と言い放つ。

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ヴィランとの戦い、そして仮免も取得して自身を付けていたA組生徒の切島は「俺らはそんなに雑魚に見えますか?」と食って掛かる。しかしミリオはいつでも掛かってこい!と言い放ち緑谷が一番手にツッコんだ。蹴りを放とうとする緑谷。しかし何故かいきなりミリオの服がはだけ落ちてしまい困惑する。ズボンを焦って履くミリオ。隙だらけのミリオの顔面に蹴りを放つ緑谷だったが、足が顔をすり抜けてしまった。遠距離攻撃が出来る生徒達もミリオを攻撃するが、全部ミリオの身体をすり抜けてしまう。直後ミリオの姿は消えて突然後ろに居た耳朗などの遠距離攻撃出来る生徒達の付近に現れた。どうやら個性はワープも出来るようだ。

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ミリオの個性を強すぎるだろ。と呟くA組生徒達。しかしミリオの個性は他人にうらやましがられるものでは無いと天喰は説明する。インターン&類まれなる努力によって培った技術がミリオを最強にした。次々とA組生徒達を打倒していくミリオ。そして遠距離攻撃が出来る生徒は全員倒されてしまい、残りは近距離戦闘が出来る生徒だけ。緑谷はミリオの動きを予測して背後に来ると考えた。そして予想は的中し背後に出てきたミリオに蹴りを放つ。しかしそのことすら読んでいたミリオは、逆にカウンターのパンチで緑谷をぶっ飛ばす。残りの生徒も一瞬でやられてしまい、ミリオVSA組生徒の戦いは、ミリオに触ることすら出来ずにミリオの勝利で終わった。

ミリオの個性

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戦いも終わりミリオは「俺の個性強かった?」と質問する。A組生徒達は「強すぎる!」「すり抜けるしワープだしハイブリットですか!」という感想を言うが、ミリオは自分の個性は一つ。ミリオは自分の個性は「透過」だと説明する。ワープは透過を使った応用であり、実際にワープが個性だというわけでは無い。緑谷はどういう原理でワープしているのかを質問した。ミリオの個性である透過は発動するとあらゆるものをすり抜ける。地面でさえも。透過を発動したミリオは地面に落ちる。そして落ちている時に個性を解除すると地面から上に弾かれてしまうようだ。この原理を活かしてミリオはワープするかのように地面から背後に移動していた。透過中に質量の有るものに重なり合うことが出来ない。というのがミリオの個性の特徴である。

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ミリオの説明を聞き、「相手の攻撃は透かして、自分の攻撃だけを当てる事が出来る。やっぱり強い個性だ」とA組生徒は感心する。しかしミリオは個性自体は強くない、強くしたんだ。と語りだす。ミリオは個性発動中はあらゆるものが身体をすり抜ける。呼吸しても酸素は取り込めず、鼓膜は振動を感知しないので音は聞こえない。そして網膜は光を捕らえないので目も見えなくなる。何も感じない世界になるミリオの個性はとても強いと呼べる能力ではなかった。ミリオはかつて成績は一番悪い生徒だった。しかし努力をし、そしてインターンで培った予測。予測は経験から来るモノだ。ミリオがトップを掴んだのは経験から来る修練であると説明する。インターンで体験できるのは学校じゃ手に入らないモノばかり。怖くてもやるべきだとミリオはA組生徒の背中を押す。

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インターンの説明も終わり解散する生徒。教室に戻るビッグ3のねじれはミリオに気になる生徒がいたか聞いていた。ミリオは初手に相手の最後尾に回って敵を倒す。この戦法はミリオの基本戦法だ。そんなミリオの初手を観ていた緑谷が、ミリオの二回目のワープ時に後ろに回ってくることを予測して攻撃していた事をミリオは高く評価していた。ミリオ「サーが好きそうだ!」。そういってミリオは喜びの表情になる。

インターン先

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ミリオの凄さを肌で体感した緑谷は、寮に戻って直ぐにグラントリノに電話していた。職場体験でお世話になったグラントリノにもう一度教えを乞うために電話した緑谷だったが、警察との捜査に忙しいと断られてしまう。しかしグラントリノはオールマイトを頼れとアドバイスを送る。オールマイトであれば誰かを紹介してくれる。例えば元相棒など、と教えてくれた。

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シーンは変わり暗闇の部屋でパソコンを眺めるスーツを着用しメガネをかけている七三訳の男性。そんな男性の基に一人の女性ヒーローが報告にやって来る。「サー!。監視中のヴィランであるオーバーフォールに動きがありました」。どうやら男性はサーと呼ばれており、そしてヒーロー事務所のお偉いさんの様子。オーバーフォールとはカラスマスクを付けて街で金庫強盗を襲っていたヴィランだ。そんなオーバーフォールは、何とトゥワイスの紹介の下ヴィラン連合と接触していた。活性化するヴィラン達は今後更に勢いを増していく。そんな雰囲気が漂う…

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