かぐや様は告らせたい第3話ネタバレ!

かぐや様は告らせたい第3話ネタバレ! Japanese

白銀御行はまだしてない

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生徒会室に置かれた一冊の教育上よくない本。この本が全ての始まりだった。「この国は淫れてます!」と焦るのは藤原ちゃん。そして四宮かぐやはその問題の本を手に取り、書かれている内容を読み上げる。「初体験はいつだったアンケート。高校生までにが34%…」34%とは、三人に一人は初体験を済ませている可能性が高いということ。つまりは今生徒会室にいる白銀会長、藤原ちゃん、四宮かぐやの内一人は経験している可能性が高いということになる。まさかそんなはずはないよねと笑い合う会長と藤原ちゃん。

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しかしここで四宮から「34%は普通だと思います。むしろ少ないんじゃ?」と衝撃の発言が飛び出した。真顔でそんなことを言う四宮に、藤原ちゃんが「まさかかぐやさんは経験があるんですか?」と質問。それに対し、四宮は「はい。だいぶ前に」とまさかの肯定。もちろん四宮かぐやはごく一般的な意見を述べたつもりである。

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しかし、そこでかぐやは二人のリアクションに焦りの色を感じ取った。人間は周囲と比較して出遅れていると気づくと焦るものである。そして、その焦りによって伴侶、人生のパートナーを早く見つけなければという感情に駆られる。つまり、会長も焦らせれば告ってくるはずである。こうして、本日のかぐやの方針が決まった。

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かぐやは会長に「おモテになると伺ったんですが、彼女いないんですか?」と心底意外そうに質問。煽るかぐやに対し、会長は「ああ、そうだな。いないなあ、今は」と答える。そして、さり気なく付け足した「今は」の言葉。「今は」は、昔は彼女がいたみたいな雰囲気が出せるうえに、会長のように今まで誰とも付き合ったことがなくてもウソにはならない非常に便利な言葉である。

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しかし、会長は決してモテないわけではない。むしろモテる方だ。それでも交際をしたことがない原因はイロモノばかりに好かれるからである。そのため、会長は交際経験もないのに「俺はモテる」という強い自信だけが芽生えてしまった「モンスター童貞」なのである。

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内心焦りながらも強がりで切り抜けようとする会長。すると、かぐやが「会長は妹とガンガンやっているのかと思ってました」と衝撃の一言。一瞬肯定しようとしてしまった会長はかぐやの言葉に耳を疑い、全力で否定。かぐやはさらに続ける。「私は生まれたばかりの甥っ子としましたよ?ビデオで撮られながら」衝撃の発言を繰り返すかぐやに、どこから突っ込んでいいのかわからない会長と藤原ちゃん。

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さらにかぐやは続ける。「藤原さんもペス(犬)としょっちゅうしてるでしょ?」会長は頭を抱える。四宮家の教育方針は異常だと思っていたが、まさかここまでとは。世間知らずにも程が…世間知らず?そこで思い当たった会長は四宮に一つ質問をしてみることにした。「一応聞いておくが、初体験って何だがわかっているか?」

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「ええ、勿論。キスすることでしょ?」と当然だとばかりに答える四宮かぐや。財閥の令嬢として幼少期より性的な情報から隔絶され続け育った16年間。四宮かぐやは超がつくほどの箱入り娘だったのだ。

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当然、初体験の意味など知る由もない。そんなかぐやに、藤原ちゃんが初体験の意味を教えるのだった。本日の勝敗―――四宮の負け

かぐや様は当てられたい

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生徒会室には白銀会長と四宮かぐやが残っていた。今の生徒会メンバーになってもうすぐ一年。会長は一年前の人を寄せ付けないようなオーラを放つ四宮かぐやを思い出していた。それを思うと今は随分丸くなったものだと会長は呟く。また、この一年で四宮がどんな人間がだいぶ分かってきたと言う会長に対し、四宮かぐやがある提案をする。それは、本当に会長が四宮のことを分かっているのかどうかのテスト、「20の質問」だった。

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20の質問とは、出題者が思い浮かべたものを20回の質問で特定するゲームである。ただし質問はYESかNOで答えられるものに限定される。20回の質問で思い浮かべたものを特定できれば質問者の勝ち、できなければ出題者の勝ちとなる。なお、出題者は思い浮かべたものを予め紙に書いておく。

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そして、今回は会長の自信満々な態度から半分の10回の質問で勝負することになった。「触れられるものなのか?」という最初の質問から、次々に質問していく白銀会長。しかし、一向にそのものの正体を掴むことができない。6個目の質問をしたところで、そのものは四宮に関連するものだと予想。

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そして7個目の質問は「それは四宮の好きなものか?」と質問して出方を伺うことにする。すると、四宮は頬を赤らめて恥ずかしそうな表情で「YES」と答える。その反応に一つの可能性を見出した会長は、続けて8個目の質問「生き物か?」と質問。答えは「YES」。

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この答えから、そのものの正体は「俺じゃね!?」という確信に変わる。そして、最後は「賢くてイケメンで、少し毛の色が明るくて、目元がキリッとしているものか?」とドキマギしながら質問。その質問に対して、恥ずかしそうに「YES」と答える四宮。

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このことから、確実に答えは「俺」だと喜ぶ会長。しかし、そこでふと会長はこの一年でみっちり学んだ四宮かぐやという人間を思い出す。そして、会長が最終的に出した答えは「犬(正確には藤原が飼っている犬のペス)。

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その答えに心底つまらなさそうな表情でかぐやは「せいかいでーす」と答えるのだった。本日の試験結果―――合格。

かぐや様は歩きたい

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2574回。これは、四宮かぐやが自家用車で登校した回数である。しかし、その日は猫が車のエンジンに入り込んでしまい、車に乗って登校することができなくなってしまう。かぐやはこれを口実に、初めて一人で歩いて登校することに。かぐやは会長と一緒に並んで登校することを夢見ていた。

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会長はいつも遅めの時間帯に自転車でこの通りを通るはず。偶然を装って一緒に登校することに決め、立ち止まるかぐや。すると、そこに一人で泣いている小学生の女の子がいるのに気づいた。かぐやはその子を放っておくことができず、声を掛ける。

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その女の子は横断歩道が一人で渡れず困っているようだった。かぐやは仕方なくその女の子と一緒に登校することにする。どうやら、高学年になったことで集団登校がなくなってしまったらしい。かぐやはそんな女の子に、「集団登校がなくなったなら友達と待ち合わせて一緒に行けばいいよ」という言葉をかける。女の子はかぐやの言葉に納得して、嬉しそうに友達のところに走って行った。

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女の子を送り届けたはいいが、始業開始まで残り5分。かぐやの人生初の徒歩登校は遅刻に終わってしまうのか。かぐやは半ば諦めながら、一人寂しそうに歩みを進める。そこへ、息を切らして自転車を漕ぐ会長が現れる。そして前を歩くかぐやに気が付き、「秀知院生徒会たるものが遅刻なんて示しがつかん」と言って自転車の後ろにかぐやを乗せてくれたのだった。

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後日。いつものように車から窓の外を見つめて登校するかぐやの瞳に、あの女の子の姿が映った。あの女の子は友達を一緒に笑顔で登校していた。かぐやはそれを横目に眺めながら、そっと優しい笑みを浮かべたのだった。

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