約束のネバーランド1期第4話ネタバレ!

怒り狂うシスタークローネ

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とある日の夜。施設一の天才少年であるローマンはベッドの下を覗きながら何かをしていた。ローマンが持っているのは何かが入っている入れ物だ。ローマンが何かを考えこみながらベッドの下に入れ物を隠し、そして決意の目をしていた。一方で子供達を商品として鬼に人身売買しているママは、補佐役として孤児院に呼びつけたシスタークローネを、自分の部屋へと夜遅くに呼びつける。ママはシスタークローネの事を注意深く観察していたようで、シスタークローネが何を考えて行動していたのか全て見透かしていた。

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シスタークローネに対してママは施設での暮らしはどうか、そして子供達との関係などについて問う。シスタークローネは施設の子供達はママが育て上げただけあり、とても良い子供たちばかりで賢いと褒める。そんな答えを聞いたママは、シスタークローネに対して「あなたも最近は良い子ね」と言い出し、鬼ごっこをしていた事や秘密を握っている子供を探し出している事を見透かしていたと話し出す。でも最近は大人しくしている事に対して安心しているとも話し、そしてシスタークローネは自分の駒であり、大事な商品を出荷する為の保険であると言い放つ。大人しくしていれば必ずママにしてあげるとシスタークローネに言って、ママはシスタークローネを部屋へと戻らせた。

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部屋に戻ったシスタークローネは自分のお気に入りの人形を持ち上げる。そして憤怒の表情で人形の首を捥ぎ取った!ママから言われたことが気に入らず、怒り狂っている様子。いつか必ずママを引きずりおろしてやる!と決意していた。

仲間の追加

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昼時、ローマン・エマ・レイの3人は訓練について話し合っていた。ローマンは今後の鬼ごっこはチームとして行動する訓練を行うと提案する。レイはローマンの提案に賛同し、今の状況で脱出したとしても必ず全滅してしまうと言う。チームとして行動する為には部隊を率いるリーダーが必要になる。孤児院で常に成績トップのローマン・エマ・レイの3人だが、実は孤児院には3人以外にもかなり頭脳明快な少年少女は居る。それは「ドン」と「ギルダ」の二人だ。ドンとギルダは10歳の少年少女で、成績はローマン・エマ・レイには及ばないが、かなり頭が良い。そんな二人を事情を話して引き入れるとローマンは考えた。そしてまずは鬼ごっこの隊列を100種考えてきたというレイは、エマに「直ぐに覚えろ」と言い放つ。

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早速鬼ごっこにて隊列を組み特訓を開始する。レイが考えてきた隊列を暗記したエマは他の子供達を上手く誘導して逃げていく、鬼ごっこでの訓練は順調に進み、一旦休憩。休憩中にレイとローマンは「フィル」という幼い少年に目を付けた。フィルはまだ3歳~4歳ほどの子供だが、孤児院の中ではテストのスコアは高くいつもエマやローマンを探している。そして鬼ごっこもいつも最終まで残っていた。フィルを内通者だと疑うレイやローマン、そしてエマは罪悪感に悩みながらも休憩中に他に怪しい点が無いか観察していた。そしてローマンはレイに発信機の壊し方は分かった?と聞く、レイは後10日もあれば何とかなると返事をする。レイの返事を聞いたローマンはいきなり「脱出は10日後」と宣言し、ママの裏をかくんだと二人を説得した。

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夜の孤児院、ローマン・エマ・レイの3人はドンとギルダを部屋に呼びつけていた。孤児院とママの秘密を話すエマ。しかしドンは笑ってエマの話を信じない、しかしレイとローマンが本当だと言うと顔をひきつってしまった。ギルダはコニーが旅立った晩からローマンとエマの様子がおかしい事を知っており、エマの話は本当だとすぐに信じる。コニーが死んでしまったことはうまく隠し、旅立った子供達を助けに行く!その為に仲間になって欲しいと説得し、ドンとギルダは頷いて仲間に加わった。

内通者探し

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ドンとギルダを仲間に引き入れる事に成功した。レイはローマンに対して一番肝心な連れていかれた子供達は全員死んだという事を説明しなかったことを責めていた。真実を伝えるべきだとレイは言うが、ローマンは円滑に仲間に加えるには伝えないのがベストだと判断していた。そして内通者を探し出すためにローマンはドンとギルダにある策を仕掛けたと話す。それは脱出する際に使う予定のロープの有りかを二人に教えるというモノだ。ローマンはドンとギルダに、それぞれ別々の場所にあるロープの隠し場所を教える。そしてどちらのロープが無くなるかで内通者をあぶり出せるという作戦だ。

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皆が寝静まったころ、エマと一緒に寝ていたギルダは突然起きて部屋を後にする。そして向かった先はシスタークローネの部屋だった。エマは後を付けて部屋の外で聞き耳を立てる。中ではシスタークローネがギルダに尋問していた。ギルダにエマとの間に悩み事が無いの?と聞くシスタークローネ。ギルダは自分で解決したから大丈夫!もう関わらないでほしいと突き放していた。そのセリフからギルダは内通者ではないと確信したエマは、扉の外で喜んでいた。だがシスタークローネはエマからギルダが孤児院の秘密を聞いたと確信する。そして「エマが嘘をついていると思ったら私の所へ来なさい」と告げてギルダを部屋から帰す。部屋に戻ってきたギルダ。そしてエマは潔白であるギルダを抱きしめる。ギルダはシスタークローネの恐怖によって泣いていた。

内通者はレイ

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次の日の朝、洗濯物をするローマンとレイは内通者について話し合っていた。ローマンはエマの話からギルダは潔白であると言い、そしてレイに対して内通者は何故ママの味方をするのか?と問う。レイは内通者は命が保証されて大人になれるから協力しているのかも。と予想していた。そして夜になり、ローマンとレイは隠していたロープの場所を確認しに行く、ギルダに教えていたロープの場所には何も異常はなく、ドンに教えていたローマンのベッドの下という隠し場所にはロープが無かった。ドンで決まりだと言うレイ。するとローマンはレイの観ながら「内通者はキミだったんだね、レイ」と発言した。

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