約束のネバーランド1期第5話ネタバレ!

約束のネバーランド1期第5話ネタバレ! Japanese

内通者レイ

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ノーマンはレイと二人でドンとギルダに仕掛けた罠であるロープの場所の確認を行った。そしてノーマンがドンに教えた場所のロープは消え去っていた。ドンがママとの内通者だとレイは言うが、ノーマンはレイに「君が内通者だったんだね…レイ」と問い詰める。レイは笑ってノーマンの問いに「何言ってんだ?」と答えるが、ノーマンはレイにも罠を仕掛けていた事を明かす。ドンとギルダがママの内通者の可能性を探るために行ったロープ罠。しかし実際はノーマンはドン・ギルダ・レイの3人に罠を仕掛けていた。レイに教えたドンとギルダに伝えたというロープの隠し場所は、実は違っておりレイはノーマンの罠にかかってレイしかしらない場所に隠してあるロープが消え去っていた。この事からレイが内通者であることは決定的になる。

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ベッドに寝転がり高笑いするレイ。「上手くやってたのに・・・」とレイは呟き、「俺がママのスパイだ」とレイは観念してノーマンに自分の正体を明かす。ノーマンに何時から自分を疑っていたのかを問い詰めるレイ。ノーマンはシスタークローネがハウスにやってきた時からレイが内通者であると睨んでいたようだ。ノーマンは誰がスパイだったら一番自分達が困るのか、ママにとって誰が最もスパイだと役に立つのかという事を考えた結果、レイが最も適任者であるという答えにたどり着く。そして実際に罠にかけてみるとレイが内通者であることが明らかになってしまう。ノーマンはレイに何時からスパイをやっているのか?と問い詰め、用心深いママの信用を得ているレイが即席のスパイでは無いと予測していた。

レイの本心

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ノーマンの問いにレイは「ずっと前から」と答える。何年もレイはママのスパイとして孤児院にて生き延びており、自分の事を「牧羊犬」だと言う。ノーマンは何もかもを知ってて黙っていたレイを睨みつける。そして自分とエマと過ごしてきた時間は嘘だったのか、発信機は壊せるのかなど問い詰めると、レイは「それを聞いてどうする?返事次第で俺を切るか?」と言うがノーマンはレイを切らないと答える。ノーマンはレイに今までどうりそばに居てもらう、レイはミスを隠し通せるしノーマンも情報を手に入れられる。ノーマンに望みを聞くレイ。ノーマンがレイに要求した項目は3つ。今までどうりそばに居てノーマン・エマなどの仲間の安全を確保する・レイの持っている情報の全開示・レイにママを裏切ってもらう。今度はレイに自分のスパイになってもらうとノーマンは言い、レイは自分を利用するなら黙って利用して最後に切り捨てれば良いはず!何故そうしないのかノーマンに問うと、ノーマンはエマが内通者も同じ孤児院の仲間で辛い思いをしていると語っていた事を思い出していた。ノーマンはエマの気持ちを受け取ってレイを切り捨てないと誓っていた。

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そばの机に座るノーマン。ノーマンはレイのこれまでの行動を振り返り、脱獄を計画させたのはレイだと気が付いていた。コニーが出荷された夜、レイはコニーの人形をワザと隠してノーマンとエマに真実を気がつかせる為に門へと向かわせた。そしてハウスの真実に気が付いたノーマンとエマの二人を上手く誘導して脱獄を決意させるように仕向ける。そのことに気が付いていたノーマンは、レイは完全にママのスパイではないと思いレイの本心を聞く。するとレイは自分からママのスパイになった事を明かし、そしてママのスパイになってこれまで過ごしてきた時間は、全てこの脱獄の為だったと語る。

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レイはママのスパイになり、孤児院の子供達が出荷できるようになる準備を手伝い、見返りとして外の世界に有るモノをレイはママから調達してもらっていた。それらの道具を使い何年もかけてレイは発信機の破壊方法を突き止めていたと説明する。長年耐え抜いてきたレイは、ノーマンに「お前たちを殺させないためだ!」と指をさして自分のやってきた行動の意味を打ち明けた。そしてレイはノーマンに味方として協力する代わりにある約束を要求する。それは孤児院の子供全員を連れて脱獄しないという事だった。レイはノーマンとエマだけを逃がしたい。連れて行ってもドンとギルダまでだと。ノーマンはエマを騙すとレイに約束してしまう。

エマに内通者だと明かすレイ

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翌日になりノーマン・レイ・エマの3人は森の中で脱獄についての話を行う為に集まっていた。そしてレイがいきなりエマに自分が内通者だと明かす。状況が呑み込めずに困惑するエマ。ノーマンの分かりやすい説明によって落ち着き、レイが内通者だという事を受け止めて話が始まる。本当はコニーが出荷された夜、門から戻ってきた時に自分が長年ママのスパイとして孤児院の真実を知っていたと明かすつもりだったとレイは説明した。しかしママにノーマンとエマが真実を知っている事がばれてしまい、脱獄するために無茶しそうな二人を観てレイはどっちも制御する為にスパイであることを隠していた。

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レイがたった一人でずっと苦しんできたことをエマは悲しむ。そしてレイの手を取って発信機の破壊方法についてエマは問いかける。「誰かの耳で発信機の壊し方を実験したりしてないよね?実験のせいで出荷された子が居たりしないよね?」とエマは怖い顔でレイに迫った。レイは何も答えない。助かる為には犠牲が必要だというレイの考えを読み取ったエマは、レイの手を強く握って「もう二度とそういう線引きしないでよね」と凄い形相をしていた。

秘密の部屋

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内通者探しも一段落し、夜になってエマ・ノーマン・レイ・ドン・ギルダの5人は会議を行っていた。そしてエマはあることに気が付いたと会議で伝える。エマはギルダと実はママの事を常に見張っていたようで、ママが夜の20時になると孤児院から消えていると報告する。ママが孤児院から消える時、決まってママの部屋の横にある洗面所か、ママの書斎に入っていくようだ。この事からエマはママの部屋とママの書斎の間には「秘密の部屋」があるという事を突き止めた。秘密の部屋には様々な情報があるという事で、ドンは調べるべきだ!と提案する。しかしレイは秘密の部屋に入るのはリスクが大きすぎる。バレてしまったら即出荷もあり得るという事でドンを制止した。しかしドンはレイの言葉に納得が出来ない様子。

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夜ご飯の時間になり誰かが食堂に行かねばならない。レイはドンとギルダに行ってほしいと頼み、嫌々ながらドンはギルダと一緒に会議していた部屋を後にする。そして食堂に向かうかと思いきや、ドンは勝手にママの書斎に入り込み秘密の部屋を探り出す。そしてギルダの協力もあり秘密の部屋のドアを見つけてしまった。すると誰かが書斎のドアを開け、ドンとギルダは驚いた顔で書斎の入り口を見つめる。

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