転生したらスライムだった件1期第19話ネタバレ!

転生したらスライムだった件1期第19話ネタバレ! Japanese

厄災襲来

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カリュブディスが中央都市リムルに向かっていた。リムル側の戦力はベニマル達幹部、ゴブタ達ゴブリンライダー、ゲルド率いるハイオーク達、ガビル達とその部下、ガゼル王からの助力で騎士団長のドルフが率いるペガサスナイツ100騎が集まっていた。ベニマルが1体のメガロドンに攻撃を繰り出すが、半径300mの範囲内は魔素の動きが乱され、魔法の効果が低下するというエクストラスキル、魔力妨害によって消滅までに至らないようだ。ハイオーク達も武器を持って応戦するが動きを抑えるので精一杯だ。だが、ゲルドがメガロドンの動きを止めている間に、頭上からガビルが助太刀!と飛びかかり1体を仕留めることができた。

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ペガサスナイツやゴブタ達も協力して対戦している。ゴブリン達の活躍に満足そうにしているハクロウの様子を見ながらベニマルとリムルはハクロウの指導に感心していた。修行の成果だ。そんなリムルの後ろから、街で待っていろと言われていたはずのミリムがひょっこり顔をだした。自分も遊びたいと駄々をこねる。断るリムル。そんな3人の前では、ソーカとソウエイが交戦していた。ソーカが隙をつき、ソウエイが粘鋼糸でメガロドンを操り同士打ちをさせる。そんな姿を見て、何でもアリなんだな、と感心するリムル。

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そんな中、さらにシオンがランガに乗って空を飛んでいるのを目撃する。空を飛べるようになったこと以前に、いつからコンビになったのか?と顎を撫でるベニマル。そんなベニマルをよそにシオンとランガは、今回こそは活躍して目立とう!と奮起していた。自分も遊びたいと駄々をこねるミリムが、リムルの袖を引っ張っている横にシオンに討伐されたメガロドンが落ちていった。

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一方地上で交戦中のゴブリン達はメガロドンに反撃されていた。危機一髪の所でハクロウが現れ、敵は木っ端微塵に。ハクロウは腰を抜かすゴブタを見て、修行を厳しくするという。文句を垂れ、じじいと罵ったゴブタの悲鳴がこだまするが、13体のメガロドンを倒しカリュブディスだけになった事を確認し、空を見上げるリムル達。その大きさに冷や汗を書きながら大賢者に倒す方法を聞くが黙ってしまう。リムルは一瞬、何かを感じ仲間に注意を促す。その時、カリュブディスのウロコが剥がれ、迫ってきた。上空にいたシオン達はその勢いに飛ばされてしまう。無事に着地したシオン、ソウエイ、ランガ達は迫り来るウロコに一瞬足を取られてしまう。ランガはシオンの盾になりソウエイを逃がそうとするが、ソウエイは残ると言い、3人はカリュブディスに向かおうとする。

暴風大妖渦(カリュブディス)

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その時、リムルが目の前に現れ、一瞬でウロコを消し去った。3人はリムルの命令で一旦下がることに。ソウエイは食い下がるが、ウロコが再生されると仲間を守ってやれないかもしれない、と説得し、ベニマルと合流させることにしたのだった。リムルは独りカリュブディスに向かう。ウロコを交わし、攻撃を繰り出す。カリュブディスは光線で森を焼いたが、少しは痛がってる気がした。もしやと思い大賢者に聞く。やはりカリュブディスはエクストラスキルの超速再生を持っていた。ウロコの再生は三分程度。はぁ、とため息をついたのだった。

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ペガサスナイツの援護も加え、ベニマルら地上の隊はカリュブディスに回復の隙を与えまいと交戦する。総攻撃で撃墜できればと思っていたが、そう簡単には行かなかった。日が暮れかかってきた空でリムルは村を見下ろし、総戦力で三割程度のダメージしか与えられなかったか、と焦っていた。カリュブディスは大きな眼をグリグリさせながら何かしゃべり出した。「おのれミリムめ」と。憑代となった素体がミリムに強烈な怒りを感じている、と大賢者が解を出した。リムルは、自分の中にヴェルドラがいる事をカリュブディスに察知された、と思い込んでいたため、ならばミリムに頼ってもいいのでは、と閃いた。

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当のミリムは木の陰でよだれを垂らして居眠りをしていたのだが、リムルに話しかけられ慌てて起きる。寝てない!と言い訳をするが、リムルにカリュブディスを指さされ、スキルで憑代の素体を見抜く。その正体はフォビオだった。フットマン達の計画にのったフォビオは自分を憑代にカリュブディスの復活をさせていたのだった。ミリムの登場でいきり立ったカリュブディスは攻撃をするが、手加減を覚えた!というミリムの攻撃であっさりと塵と化してしまった。その中から黒焦げになって現れたフォビオ。リムルはその体をしっかり抱き止めた。そして無事に厄災カリュブディスの討伐に成功したのだった。

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リムルはフォビオに憑依していたカリュブディスを剥離させ、解析を行うため捕食者のスキルで捕食し、隔離した。そしてフォビオには回復薬を与え、一段落着いたのだった。戦いが終わり、ドワルゴンに帰還するため声をかけてきたドルフは、リムルに事情を聞く。魔王だと紹介されたこの厄災カリュブディスを倒した少女を見て、冗談かと思い込み、高出力の魔法兵器だと勘違いした。本当に魔王だと主張するミリムだったが、その主張虚しく、王へ報告するとマイペースにドワルゴンに帰還していった。

魔王カリオン

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目覚めたフォビオは、自分が何をしたのかを思い出して慌てて土下座をしたが、リムルが問い詰める前にドライアドの2人が姿を現した。何故カリュブディスの封印場所を知っていたのかと問われると、正直に話し始めた。フットマンとティアと名乗る仮面をつけた者が近づいてきたという。この仮面かとトレイニーが地面に絵を描くと、その仮面を付けたものでは無く、涙の仮面をつけた少女と怒った仮面をつけた太った男だ、という。怒った仮面という言葉を聞いてベニマルは少し反応した。そこにおそるおそるガビルが、トレイニーが描いた仮面はラプラスという名前だ、と告げた。ゲルミュットの使いで接触してきた者だという。中庸道化連という何でも屋の副会長だ、とも。

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そんな情報を聞いてミリムはゲルミュットではなくクレイマンの企みかと予測した。誰の企みに乗せられたといえどこれは自分の責任だと自分の命ひとつでと許しを懇願するが、リムルは言っていいぞと伝える。許されないだろ、と困惑するフォビオだったがリムルとミリムは許すという。それでいいだろう、カリオンと話しかけ、奥から魔王カリオンが姿を現した。気づいていたのかミリム、と言いながら、部下を殺さずにいてくれた事の礼をいうカリオン。

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仕返しにきたのか、と警戒し人間に擬態するリムルだったが、フォビオに向かい立てと命令する。そして轟音と共にフォビオは地面に顔面をめり込んだ。困惑する一同だったが、これで勘弁してくれ、と言うのだった。この件は借りにしておくから何かあったら頼ってくれというカリオンの言葉に、リムルは不可侵協定を結んでくれと提案した。その提案をカリオンは快く承諾し、また会おうと、大量の血を流すフォビオをひょいっと担ぎ、消えていった。そんなカリオン達を見送り、リムルも仲間を村に帰るのであった。

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