約束のネバーランド1期第7話ネタバレ!

約束のネバーランド1期第7話ネタバレ! Japanese

シスタークローネの提案

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エマ・ノーマン・ドン・ギルダに対して協力し合おうと提案してきたシスタークローネ。シスタークローネは孤児院のシステムを語りだす。12歳まで出荷されずにいた女子にはある提案を出荷時に持ち掛けられる。それは出荷されて食料になるか、もしくはママを目指すか。ママを目指すにはある条件が必要だともシスタークローネは語る。その条件とは一定以上のテストの成績と、所属している孤児院のママの推薦。この二つさえ手に入れることが出来れば、孤児院を脱走せずとも生き残ることが出来るとシスタークローネは教える。そしてシスタークローネはママ候補の一人として現在も生き残っている大人の一人だ。正しママになる道を選んで生き残れるのは女子だけで有り、男子は如何なる優秀な人材だったとしても出荷されて食料になるという事は避けられない。

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シスタークローネはそんな孤児院のシステムを教えた後、ママになるのは辞めた方が良いとも言う。せっかく生きることが出来る道のママ。そんなママになる場合は胸にチップを入れられるとシスタークローネは教える。シスタークローネの胸には大きな手術痕があり、もし施設の外に出ると心臓に電気を流されて死亡させられる仕組みになっていた。そして電気以外の原因で死んだ場合も、すぐさま鬼に通知が行ってしまい大人が死んだという事が分かってしまう。つまり大人は殺せないという事だ。シスタークローネは施設の中で最も良い暮らしがしたい。その為にはママであるイザベラが邪魔であり、エマやノーマン達が脱走すればイザベラが罪に問われてママから落ちていき、自然とシスタークローネがママになることが出来る。その為に脱走に手を貸すという事をシスタークローネは提案しており、そしてノーマンはシスタークローネと握手して協力関係を結ぶのだった。

シスタークローネを利用する

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夕方になりレイもエマやノーマン達に合流する。エマは自分も孤児院出身の同じ境遇だった人間であるシスタークローネが、子供たちの命をなんとも思っていないことに苛立っていた。そしてシスタークローネについての考察が始まる。ギルダは出荷せずに協力すると言っていたシスタークローネの甘い言葉に、脱出する可能性が高まったと安堵していたが実際は違った。ノーマンはシスタークローネは出荷しないのではない、出来ないんだとギルダに教える。シスタークローネは立場的にはまだママ見習いで、鬼の信頼も勝ち取っていない人物。そんなシスタークローネが何の証拠もなく12歳目前の上物であるエマ・ノーマン・レイ・ギルダ・ドンの5人を鬼に突き出したとしても信用してもらえない。ノーマンはシスタークローネは出荷権限すらない人間で、脱走を行おうとしている確実な証拠を探していると予想していた。

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証拠を見つければシスタークローネはエマやノーマン達を鬼に突き出し、そしてイザベラをママから引きずり降ろしてママになることが出来る。本当に脱走をさせたいという考えだけで有れば、脱走の時に黙って裏から協力するだけで十分だ。表立って協力関係を築こうとしているのは、シスタークローネはエマ・ノーマン・レイの信頼を得たいから。そしてそこから油断した子供たちの脱走計画の確たる証拠を見つけようとしている算段である。ドンは脱走に使う予定の隠してあるロープが見つかったらヤバイ!と焦るが、ノーマンはロープ程度であれば見つかっても誤魔化せるから安心してほしいとドンをなだめる。だがレイが作っている発信機を壊す装置が見つかったらアウト。証拠になり確実に出荷されてしまう。しかしレイはまだ発信機を壊す装置は出来ておらず、絶対に見つからないようにしているからと言う。ノーマンはシスタークローネを利用するつもりで居た。発信機の存在や壊し方を知らないと装い、シスタークローネを利用して外の調査を行う。ノーマンは自信満々にシスタークローネは利用しやすい!と思いにやけていた。

夜の密会

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シスタークローネは森でエマとノーマンに信頼の証として夜に自分の部屋を訪ねてくれば何でも質問に答えてあげる。と伝えていた。そしてエマとノーマンの二人は深夜にシスタークローネの部屋を訪れた。部屋にエマとノーマンを招き入れるシスタークローネは「何が知りたい?」と優しい口調で尋ねるが、エマとノーマンはシスタークローネが抱いている不気味な首の捥げ掛かっている人間を観て萎縮していた。ノーマンは「本当に何でも?」と言い、シスタークローネは頷く。そしてエマは「発信機の信号を受信する機械を見せて」と要求した。エマの要求に驚くシスタークローネは、発信機の存在を突き止めていたエマとノーマン達に驚いている様子だ。そして懐中時計のような形をしている受信機を渡す。その後ノーマンは発信機の場所と壊し方が分からないんだ、とシスタークローネに伝えると場所は耳だとシスタークローネが教えてくれる。だが壊し方はシスタークローネは知らないようだった。シスタークローネによると発信機は壊すと鬼と受信装置に通知が行ってしまいバレる。逃げる際には取り出すしかない。耳を切り落とすことを提案するシスタークローネは、医務室にメスと麻酔があると教え、鍵も貸してあげるから発信機の件は解決!次の質問は?と話題を変えてきた。

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エマはシスタークローネが何歳か尋ね、26歳だと答える。因みにママであるイザベラの年齢は31歳だとついでに教えてくれた。シスタークローネも孤児院出身のようで、エマが外の世界について尋ねると何も知らないと言い、一度も外に出たことが無いようだった。だが外の世界にも人間が居て、人間が生活する為の道具や衣服を運んでくる人間達は鬼と対等な関係を築いていると教えてくれる。外の世界に出て生き延びるのであれば、その人間達に紛れ込むことだとシスタークローネは助言する。最後に孤児院周辺のセキュリティーについてノーマンは質問し、シスタークローネは孤児院周辺には鬼は殆ど徘徊しておらず、発信機に頼ってセキュリティーはずさんのようだ。質問も終わり受信機を返すノーマン。そしておやすみなさい。と言って部屋を後にしようとする。

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部屋を出ようとするエマとノーマン。するといきなり高笑いを始めるシスタークローネ。「発信機の場所も怖し方も突き止めていたのね~」と笑いながらエマとノーマンに言い放つシスタークローネ。その発言に焦るエマとノーマン。シスタークローネは何故発信機の場所も怖し方も知っているのに、わざわざ質問をしたのかを考察し始める。シスタークローネは会話の中でエマとノーマンの仕草や表情を観察し、発信機の場所を教えても耳すら触らずに確認しようとしない二人を観て既に発信機の事には調べが付いていることに気が付いていた。続いてシスタークローネは「あの方って知ってる?」とエマとノーマンに質問する。二人の反応を見たシスタークローネは「知らないのね」とにやけており、「次に来た時に教えてあげる」と言って二人を部屋から返す。

証拠を見つけたシスタークローネ

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シスタークローネとエマ・ノーマンが密会中、レイはママの部屋を訪ねてスパイをしている報酬を貰っていた。カメラを手に入れて喜ぶレイ。無邪気なレイの姿を見つめるママは特に怪しむ様子もなくレイを部屋に返す。そして翌日、塀の外の下見を行う作戦を立てて決行しようとしていた。レイの作戦では、レイがママを引き付ける。その間にエマとノーマンは塀の外を下見する。ドンとギルダは万が一レイがママを引き付けられなかった時、下見の中止の合図を出す役目だ。そして発信機を壊す機械についてだが、レイは最後のピースであるカメラを手に入れたと言い出し、いつでも発信機は壊せる!と準備万端の様子。その頃、シスタークローネは発信機について嘘をついていたエマとノーマンの事を考えていた。そして推理の結果、証拠となる発信機破壊装置があると予想し子供達の部屋のガサ入れを始める。

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しかしガサ入れを予め予測していたレイは、シスタークローネが見つけるようにあるメモを用意していた。そしてそのメモを見つけたシスタークローネは大喜びで自室に戻る。メモの内容を上層部に報告すればママになれる!そう確信するシスタークローネだったが、部屋に突然ママがやってきた。ママの手にはナイフ。殺されると怯えるシスタークローネだが、ママからはナイフと手紙を渡されて封を切って中身を確認するように促される。手紙の内容に動揺するシスタークローネ。その後ママは「サヨナラね」とシスタークローネに呟くのだった・・・

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