約束のネバーランド1期第8話ネタバレ!

ママの推薦

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部屋に突然やってきたイザベラはシスタークローネに手紙を渡す。イザベラが渡した手紙を読むと「シスタークローネを第4プラントのママに任命する」という内容が書き記されていた。イザベラは前からシスタークローネをママに推薦していたようで、グランマと呼ばれているママたちを統括しているボスは、イザベラの推薦を受け取ってシスタークローネをママに任命した様子。「グランマが門に迎えに来てるわ。早く支度して」とシスタークローネに指示するイザベラ。シスタークローネは念願のママになれるにも関わらず顔色は曇ったまま。そんなシスタークローネを観てイザベラは「嬉しくないの?」と質問するが、シスタークローネは表情を変えず「光栄です・・・」と答える。そしてイザベラが部屋を立ち去ると貰った手紙を握りつぶし、「あの女・・・私を始末する気だ」と予測した。

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シスタークローネはレイのベットの近くで拾った脱走を企ている事が予測出来る内容が記されたメモと謎のペンを持つ。「あの女の思いどうりにさせて堪るか!」と呟きながらペンと小さな小包を持って孤児院の何処かへと向かう。一方でイザベラは子供達に食事の時間だと呼びつけられていた。「クローネは?」とイザベラに尋ねる子供に対して、「仕事中よ」と答えるイザベラ。シスタークローネは荷物をまとめて門へと向かっていた。そして門に到着すると、そこには白髪の目立つ年齢60歳ほどの女性「グランマ」が待っていた。シスタークローネはイザベラ失脚を狙って最後の行動であるの脱走が記されたメモを密告グランマへ行う。

シスタークローネの最後

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シスタークローネはグランマに対してイザベラがママを務めているプラントの子供達が脱走を企てている事を伝える。全てはイザベラの失態で有り、子供達の脱走に関しては物証は無いが間違いないとグランマに直訴した。シスタークローネの密告を聞いたグランマは、予想外の返事をシスタークローネに返した。「制御は出来てるんでしょ?では問題ありません」。グランマの返事に思わず絶句するシスタークローネ。そしてグランマがまだプラントでママを行っていた時の姿が回想され、塀に上っている黒髪の女の子が移る。「かつての私のように・・・」とグランマは呟いた。「イザベラの邪魔をされると困ります、あの子は私に必要なコマ。あなたに変わりは務まらない」とグランマはシスタークローネに言い放ちその場を立ち去る。俯くシスタークローネは、高笑いをし「最初から私に勝ち目など・・・」と言うと突然門が閉まり巨大な鬼が現れる。

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シスタークローネの回想シーンが始まる。施設でお気に入りの人形を抱きかかえている子供のシスタークローネは、出荷の時にママになる道を選んで手術を受けた。そして一生逃げられない鬼の奴隷になる。ママ候補者達と競い合う生活が始まったシスタークローネは、裁縫や格闘術などあらゆる訓練を受けて大人まで生き延びた。だが最後はイザベラとグランマの策略によって死を迎えようとしている。鬼に追いつめられるシスタークローネ。孤児院を出てくる前に、シスタークローネは小包とペンを持ってレイの机の引き出しに何かを隠していたシーンが移る。その後鬼に捕まって持ち上げられるシスタークローネは、心の中で「絶対に逃げなさいよ・・・クソガキ共、逃げ延びてこのくそったれな世界をぶち壊せ!」と念じると、鬼によって胸に真っ白な花を突きされる。

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シスタークローネの断末魔が門で響き渡る。突き刺さった真っ白な花は、シスタークローネの血を吸って綺麗な真っ赤な花を咲かせていた。

本気のママ

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イザベラの部屋にやってきたレイは、ノーマンとエマに外の下見をさせるために嘘の情報でイザベラを引き付けようとしていた。ノーマンの嘘情報である「ノーマンが薬剤でママを殺そうとしている」という件でイザベラの部屋を訪ねたレイは、早く薬剤を入れ替えよう。とイザベラを連れて行く。するといきなりイザベラはレイに向かって「排除したの」と言い出した。驚いた表情でイザベラをレイは見つめると、続いてイザベラは「シスタークローネは排除したの」とレイに教えた。レイは信じられない!と言った表情でシスタークローネの部屋に駆け込むと、部屋には何も荷物が無い状態になっている。そしてイザベラは「あなたもよ」と告げてレイをスパイからクビにした。

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レイは焦りそしてイザベラに対して「俺が必要なはず!自分は上手くやっていた」と伝えると、イザベラはレイの言い分を認めて「不当解雇よ」と言い放つ。「あなたに落ち度は無い、使えるコマだった。たとえ裏切り者の嘘つきでもね」とレイが裏切り者だという事をイザベラは見抜いていた。イザベラは今から私が行う事を許してほしい、とレイに伝えるとレイはイザベラを止める為に抱き着いた。しかし子供のレイの力では到底イザベラを止めることが出来ず、レイは部屋に閉じ込められてしまう。森へと向かうノーマン・エマの二人を追いかける為にイザベラは動き出す。外でママを引き付けることが出来なかった場合の為に、レイの合図を待っていたドンとギルダは孤児院からママが出てきたことを観て驚く。ドンはレイに何かあったと悟って孤児院の中に入り、レイが閉じ込められている部屋のドアを壊してレイを救出した。その後レイ・ドン・ギルダ・の3人はママを止める為、ノーマンとエマに下見を絶対にさせる為に森へと走り出す。

ノーマンの出荷

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森を走り抜けて外壁へとたどり着いたノーマンとエマ。近くの木に隠していたロープを取り出して下見の準備をしようとすると、何やら不穏な雰囲気を察知する。森の方を見つめるノーマンとエマ。すると見つめていた方向からイザベラがやってきた。エマは準備していたロープを近くの茂みに隠し、いつものように演技してイザベラに「どうしたのママ?」と爽やかな笑顔で話しかける。「10年一緒に暮らしたけどお芝居抜きで話すのは初めてね」とイザベラはノーマンとエマに語り掛ける。そして「何も知らな良い子のフリなんてしなくていいのよ。今ここではただの飼育官と食用児」と言い放つ。しかしイザベラはノーマンとエマに対して愛している事を伝え、脱走を諦めてほしいとも伝える。だがノーマンとエマは当然イザベラの言う事を聞かずに抗うことを決断した。

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ノーマンとエマはアイコンタクトを取り、そしてノーマンはイザベラに対して「もういい子は辞める」と言い放ち、エマの掛け声と共にロープを取る為に走り出す!エマはノーマンの下見を邪魔させないようにイザベラに対して抱き着く。ロープを披露ノーマンだったが、同時にエマの叫び声と鈍い音が響き渡った。イザベラはエマの足の骨をへし折って脱走が出来ないようにしてしまっう。イザベラの後を追って走ってきたレイ・ドン・ギルダも合流する。その後イザベラは「みんなもお祝いして、ノーマンの出荷が明日に決まったわ」と死の宣告を告げるのだった・・・

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