かぐや様は告らせたい第7話ネタバレ!

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白銀御行は働きたい

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男子生徒からの恋愛相談を受けることになった白銀会長。そんな白銀会長の姿を扉の影から眺める四宮かぐや。恋愛相談を持ちかけてきた男子生徒は、以前かぐやに恋愛相談をしてきた女子生徒の彼氏だった。そんな彼の相談は「手をつなぎたいけど、どうしたらいいかわからない」というものだった。

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その相談に対して会長は「クルーザーを借りて沈む夕日を眺めつつ手を繋げばいい」と自信満々に答える。しかし、男子生徒はクルーザーを借りるお金がないと肩を落とす。そこで、会長はバイトをすることを提案。1、2万円程度あればクルーザーを借りることができる。さらに、そのクルーザーを運転するための免許は10万円もあれば教習所で3日程度で取得できる。そのための費用はバイトで稼ごうと熱く語る会長。 しかし、男子生徒は「手汗が凄い」という女子と手を繋ぐうえでの根本的な問題を口にする。それを聞き、会長は「手掌多汗症」の手術には10万円前後の費用がかかると言う。だからこそ、「バイトしようぜ!」と笑顔で勧める会長。

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手を繋ぐのにバイトをすることは必要不可欠だと男子生徒が納得したところで、ラブ探偵チカ(と四宮)が登場!相談内容を聞いたラブ探偵チカこと藤原書紀は、そんなことで悩んでいるのかと急にやる気を失くしてしまう。

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そして、藤原書紀は「彼女と手を繋ぐには頑張る以外にない」と力説する。手に汗握って恥ずかしくても、頑張って手を繋ごうとしてくれているところが彼女としては嬉しいのだと藤原書紀は言う。後日、男子生徒はなんとか彼女とのデートで手を繋ぐことに成功したようだ。本日の勝敗―――白銀会長の負け。

かぐや様は入れたい

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生徒会室で談笑中の白銀会長と石上会計。石上会計は死んだような顔で「部活って超くだらないですよね」と話し出す。私立秀知院学園には、「部活カースト」というものが存在する。体育会系の部活に所属しているだけで、補欠であってもある程度モテてしまう。この不条理に対して、文化系の部活生や帰宅部などは負の感情を抱いている。その中の筆頭である石上会計に、白銀会長は部費の予算案について意見を求める。すると、石上会計はサッカー部の部費を削ろうと言う。その理由は、彼女持ちが多いから。完全に私怨で運動部の部費を削ろうとする石上会計。

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「自分には何もない」と涙する石上会計に、白銀会長は文化系の部活に入ってみたらと勧める。また、生徒会と部活の両立は四宮と藤原書紀がやっているから問題ないと話す白銀会長。そして、四宮が弓道部に所属していることを知った石上会計は「それはピッタリだ」と納得する。彼が納得した理由は、四宮の胸のサイズが弓道をするのに丁度良い小ささだからだ。そして、四宮の胸のサイズをバカにして笑う石上会計。そんな彼の後ろには、鬼の形相の四宮がいた。

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さらに、石上会計は藤原書紀も後ろにいるのに気づかずに、藤原書紀の胸のサイズもバカにしてしまう。「石上くううん?」と藤原書紀に呼ばれた石上会計は、そこでようやく事の次第に気づく。そして、石上会計は藤原書紀が新聞紙で作った扇子で何度も叩かれる。半殺しになった石上会計は、遺書を書くと言って帰っていった。

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そして、生徒会室に残されたのは白銀会長と四宮、藤原書紀の三人。部活に入ったことがないからどんな感じかわからないと呟く白銀会長に、「うちの部に入ってください!」と藤原書紀が誘う。しかし、会長と一緒に部活をしたいと思っている四宮も負けずに会長を誘う。本当はバイトがあるため部活をやる暇がない会長だったが、女子二人に取り合われる状況が嬉しく、しばらくこのままでいようと密かに思う会長であった。本日の勝敗―――白銀の勝利。

かぐや様は堪えたい

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生徒会室で談笑中の四宮かぐやと藤原書紀。藤原書紀は、いつかゲラゲラ笑う四宮を見ることが夢だと話す。そして、藤原書紀は「かぐやさんもペス(犬)の芸を見たらきっと笑いますよ!凄いんですよ!ペスのチンチン!」と話し出す。かぐやは藤原書紀の「チンチン」という言葉に反応して、飲んでいた紅茶を吹き出してしまう。

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なぜこんなにも「チンチン」という言葉に反応してしまうのか、それはかぐやが少しずつ性知識を学び始めたからである。しかし、四宮かぐやの性知識は教科書などに載っていない性の隠語に関しては小学校低学年レベルの知識量。つまり、現在の四宮かぐやは「チンチン」や「おっぱい」といった言葉で笑ってしまう時期。成長過程で誰もが一度は通る道に差し掛かっていた。

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「チンチン」を連呼する藤原書紀の言葉に、かぐやは笑いが堪えきれない。しかし、「チンチン」で藤原書紀の長年の夢が叶ってしまうのは嫌過ぎる。かぐやは一度気持ちをリセットすることにした。しかし、ここでとうとう藤原書紀がかぐやの笑いのツボがチンチンであることに気づいてしまう。

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長年の夢が叶った藤原書紀は喜んで何度も「チンチン」を連呼し、かぐやを笑わせようとする。かぐやを笑わせる楽しさを覚えた藤原書紀。今度は、良いタイミングで生徒会室にやってきた会長に「チンチン」を言わせようとする。会長に「チンチン」という単語を言わせるため、藤原書紀は「チンチン」がつく言葉を会長に言わせようと次々に質問する。

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路面電車の別称や出世魚の名前、イタリア語でのカッパなどを質問する藤原書紀だったが、会長よりも先に全てかぐやが「チンチン」を回避しながら答えていく。藤原書紀の攻撃を全て防ぎきった四宮。これに対し、悔しがる藤原書紀は「会長にチンチン出してほしいのに!」と素直な気持ちを叫んでしまう。この言葉に、会長は青ざめる。「そんなものここで出すわけないだろ!」と怯えた会長は、生徒会室から逃げ出してしまう。

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会長が逃げ出した後も、生徒会室ではかぐやと藤原書紀が「チンチン」というワードを連呼しながら会話をしていた。その会話を部屋の外で聞いていた石上会計はまた別の意味で誤解していた。本日の勝敗―――藤原の勝利。

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