転生したらスライムだった件1期第22話ネタバレ!

転生したらスライムだった件1期第22話ネタバレ! Japanese

精霊の住処へ

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リムルは子供達と共に精霊の住処に来ていた。扉の前で子供達に向かって、覚悟はできているかと確認する。子供達は少し怯えながらも大丈夫と答えた。リムルはランガに何かあった時のために子供達をランガに頼んだ。そして一行は扉を開き中に入っていった。迷宮という割には、まっすぐな一本道なのだが、リムルは平衡感覚を狂わせるトラップの存在に気づいていた。人間の感覚だけでは進むことも戻ることもできないだろう。脳内マップがあってよかった、と考えていたその時、声が聞こえた。頭に直接響いてくるような。クスクスと笑うその声は多数いるようだ。そんな声に驚く子供達をよそに、リムルは声の主に上位精霊に用があるから案内して欲しいと話しかける。あっさりとOKを出した声は、その前に、と言いながら道を作った。声にお誘いにリムルは行くしかないと歩を進めた。

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道が終わって行き止まりになった。小さな世界、と声は響き、そこに空間が現れた。子供達はスッゲーとぽかんとしていたが、リムルの目の前にはロボットのような怪しい魔物が。試練の時間だよ!と声は響き、敵は目を赤く光らせた。ランガに子供達を任せ、敵に立ち向かうリムル。大賢者の解析曰く、このロボットみたいなものは、全身が魔法で作られたゴーレムだった。魔素エネルギー量も凄まじい。スカイドラゴンよりも強いようだ。すごい重そうだし、と考えていると、いきなり殴りかかってきた。

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その後も攻撃を避けながら作戦を練る。クロエが先生!と心配そうに声をかけてきたが、リムルは何も心配はいらない、と片手を上げ、そして声に向かって謝らないならコイツを壊す、と告げた。声は笑いながらやってごらんよ、と答えた。その返答を聞いてリムルは攻撃に入る。操糸妖縛陣で動きを封じ、黒炎獄を放つ。たった一撃で!と声は驚いた。リムルが勝利すると、子供達が駆け寄ってきた。さてと、と振り返り、焼き尽くされたくなければとっとと出てこいよと声の主に話しかける。声の主は慌てて姿をあらわした。

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このこじんまりとした妖精の姿が声の主だ。十大魔王のひとり、迷宮妖精ラミリスと自己紹介をした。図が高いぞ!ひざまずくがいい!とふんぞり返っているラミリスにリムルがすかさずチョップをかます。何をする!と文句をたれるラミリス。リムルは、お前のようなガキが魔王になれるわけがない、もっとましな嘘を吐け、というと、ラミリスは憤慨して反論する。私が魔王以外のなんだと言うと、リムルと子供達はアホの子だのおばかさんだの散々だ。ラミリスのノリツッコミを華麗にスルーして、ミリムという魔王の友達がいるが、比べようもないほど弱そうだが?と聞いた。するとラミリスはバカバカバカと連呼し憤慨しながらミリムという理不尽魔王と比べないで!とリムルの耳元でワーワー叫んでいる。

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ラミリスはちょっとまって、と、あることに気づく。リムルがジュラの大森林の新たな盟主になったというスライムだという事だ。子供達はスライム?と不思議そうだ。そんな子供達の様子にスライムに変身したリムル。スライムの姿に、ラミリスをそっちのけにして大興奮だ。ラミリスは自分を忘れてないか!と膨れている。なぜリムルの事を知っているのかと聞くと、ミリムが久々にやってきて、マブダチができたと自慢したらしい。ミリムが来たという事はこのラミリスが魔王というのは本当かもしれないな、と疑いの眼差しを向けていると、それを察知したのかラミリスは自分が魔王である事を信じなさいよとまた怒ったようだ。

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プンプンと怒っていたラミリスは、リムルにクッキーを与えられて機嫌が直ったようだ。よく食べるラミリスを見て、その小さい体のどこに入って行くのかと不思議そうなリムル。子供達は精霊たちと遊んでいる。ラミリス本人は、リムルたちを殺すつもりも、怪我させるつもりもなかったらしい。ビビらせた所を助けに入って、尊敬される予定だったようだ。なのにエレメンタルコロッサスを壊しちゃうなんて、と膨れるラミリス曰く、あのエレメンタルコロッサスは高性能なものだったようだ。地の精霊で重量を操作し、水の精霊で関節を動かし、火の精霊で動力を発生させ、風の精霊で熱を調整する元素の集大成で、精霊工学の粋を集めて作った、と。

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精霊工学という言葉を聞いて、リムルはある事を思い出した。前にカイジンが言っていた魔装兵計画。ラミリスは、その計画は精霊魔導核という心臓部を作れなくて失敗したのだと言う。通常の鋼材で作った所で精霊力に耐えられるはずが無いと。そして捨てられていた外殻を持ち帰って復元したと言う。すごくない?すごくない?と自慢するラミリスにうざい。と思うリムルだったが、よく考えると確かに凄い。あのベスターたちでも失敗したものを、自己流で完成させたのだ。そしてリムルはそんな凄い君を見込んで頼みがある、と持ちかける。ラミリスは最初こそ拒否したものの、リムルが黒炎を片手に出したため、慌てて聞く気がしてきたかも!とクッキーを小脇に抱えて敬礼をしたのだった。そして、協力してくれたら新しいゴーレムを準備してやるというリムルの言葉に早く話しなさいよと話を聞くのだった。

精霊女王

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リムルはラミリスに、子供達の事を何も隠すこと無く、全てを話した。体内のエネルギーを制御するために、上位精霊を宿らせたい、だから精霊の住処に行きたい、と。クッキーを頬張りながら話を聞くラミリス。精霊女王に紹介して欲しいと頼むリムル。ラミリスは変わらずにクッキーを頬張りながら、それは私だよ、と言った。リムルはぽかんと口を空け、一瞬の沈黙がながれた。冗談を言ってる場合じゃないと言おうとした時、ラミリスはブブー!と口を突き出した。魔王が精霊女王をしているわけでは無く、精霊女王が堕落して、魔王をしているという。そして、ラミリスはアイツも堕落したんだよね、と話始める。アイツ?とリムルが聞き返すと、レオンちゃん、と涼しい顔で答える。思いもよらないレオンの情報にリムルは驚いた。レオンは調べ物があり、大昔の上位精霊を呼び出し、契約を結んだのだという。精霊女王のラミリスは仕方なくレオンを勇者と認定し、精霊の加護を与えたという。なぜその勇者が魔王になったか、というのはわからなかったが、レオンは元は勇者で、堕落して魔王になった、という事がわかった。そしてレオンは異世界から特定の人物を召喚してくれと、言っていたらしい。そんな突拍子もないレオンの情報にリムルは自分が思うよりも手ごわい相手なのかもしれない、と考えていた。

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リムルは精霊の住処に案内してくれるのか、とラミリスに問う。ラミリスは、さきほどまでの雰囲気とはまた違う神々しいオーラを放ちながら、真面目に話しだした。自分こそが世界のバランスを保つものなのだよ、と。そしてリムルに向かって召喚に協力してあげる、と約束してくれたのだった。ラミリスの案内で住処に向かう一行。道中、リムルがトレイニーに精霊の住処の場所を聞きに言った時のことを話すと、昔は小さくてかわいい精霊だったんだよ、と懐かしそうにしている。トレイニーは前の女王が亡くなって現在の女王とは接点がないと言っていた事をラミリスに伝えると、彼女は死んでも前の記憶を引き継ぐのだという。その事を知らないトレイニーにまた会いに来てと伝えて、とラミリス。そうこうしてる間に、迷宮の最深部、精霊の住処にたどり着いた。

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ラミリス曰く、精霊には自我があり、呼び出しに応じてくれるかは、気分次第だという。来てくれない場合は、統合と分離に特化した変質者で、新たに上位精霊を作り出す、という方法がある。簡単ではなさそうだが、レオンに出来て、自分にできないわけがない!と心を決める。。子供達にやるぞ!と声を掛ける。リムルはやるしかない。シズの想いを果たすべく。

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