約束のネバーランド1期第11話ネタバレ!

約束のネバーランド1期第11話ネタバレ! Japanese

新たな脱出計画

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夜の食堂で会話するレイとエマ。ノーマンが出荷された日からずっと上の空だった二人は脱出を諦めたと思われていたが実は違った。レイとエマは脱出を諦めておらず、脱出する為の新たな計画を秘密裏に行っていたのだった。ノーマンが出荷されてから2か月。レイとエマが何か作戦を練っていないかイザベラは常に監視しており、お互いに会話を行う事が出来なかった。しかし信頼し合っているレイとエマは絶対にお互いに脱出を諦めていないと信じていた様子。そしてエマはノーマンが出荷されてから2か月間の間に行っていた脱出計画の準備の内容をレイに説明する。イザベラはエマとレイが2か月間の間何も行動を起こさないのに絶対に監視を辞めようとしなかった。だがエマはそんなイザベラの監視を逆手に取り、自分をひたすら監視させれば他に目が向かないと考え、仲間であるドンとギルダに裏から支持を送り脱出計画を進めていた。

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ドンとギルダはエマの支持を聞き、そして脱出訓練と脱出に必要な道具は既に全て揃えていた。何時でも逃げられる!とエマは自信満々にレイに伝え、レイは「上出来だ」とエマを褒める。レイは問題の脱出経路について考えるが、エマは脱出経路と日時も考えていると言い出す。エマは「レイが出荷される日の昼間に逃げる」と作戦を伝えるが、レイは昼間は監視に見つかる可能性があるしイザベラの目も厳しいからダメだとエマに言い、「今すぐ逃げる」と自分の作戦をエマに教える。イザベラは常に赤ん坊と一緒に行動しており、イザベラを子供から離さないと全員で脱出は不可能だと言う。そして逃げる経路は橋しか無く、橋から逃げるには必ず鬼に出会ってしまう。レイは橋から逃げるには監視の目を橋から逸らすしかないと考え、「放火する」という作戦しかないと提案する。レイは予め可燃性のオイルや火炎瓶を用意して放火の準備を行っており、ハウスに火を付けイザベラが消火をしている隙に全員で逃げるという。森の中に隠している火炎瓶を隣のハウス敷地に投げ入れて、放火を行えば鬼の橋を見張る監視は更に薄まるとレイは言いだした。だがエマはレイの作戦でもしもイザベラがハウスを諦めて子供達のそばを離れなかったらどうする?とレイに作戦の穴を指摘する。

レイの自己犠牲

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エマに指摘されたレイの作戦の穴。レイはイザベラがハウスを諦めて消火をしないという事は十分にあり得ると言う。火事を起こすだけではこの脱出計画は不十分。しかしレイはこの脱出計画を絶対に成功させるために更に奥の手を考えていた。レイは予め準備していたオイルを手に取り自分の全身に振りかけるように頭からオイルを流す。レイはノーマンとエマを死なせない為に6年間イザベラのスパイをしていた。元から自分の命はハウスで尽きるつもりで、ノーマンとエマを助けることだけを考えていた様子。ノーマンは失ってしまったがエマは絶対に逃がす。その為にレイは自分にオイルを掛けていた。出荷目前の特上品が燃えてしまっている。そんな事を絶対にイザベラが許すはずがない。自分を犠牲にすることでイザベラに消火活動を行わせ、ハウスの子供達全員を逃がすというのがレイの奥の手の内容。レイは「やるよ」とエマに本を渡す。エマが開いた本の中にはノーマンとエマのツーショット写真が入っていた。食堂にある夜12時の鐘が鳴る。12歳の誕生日を迎えたレイは「呪いたい人生だったけどお前らとの12年間は楽しかった、バイバイ」と言い手に持っていたマッチに火を付けて床に落とす。

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イザベラは寝静まっている赤ん坊たちの部屋を見回りしていた。子供たちに問題が無いか確認したイザベラは、安堵の表情で自らの書斎に戻る。書斎でカレンダーにマークを付けるイザベラ。すると何処からか異様な臭いが部屋に入ってくる。苦悶の表情でイザベラは臭いのする方向へと走ると、そこには燃え盛る火に向かって泣きながらレイの名前を呼ぶエマの姿があった。イザベラに「レイが・・・」と言いながら燃え盛る火を指さすエマ。イザベラは持っている発信機受信装置を確認すると、火の中に発信機の反応がある。イザベラは子供達を非難させるために廊下に来たギルダに全員を外に連れて行くように指示をする。そしてイザベラは消火器を持って来て消火活動を開始。消火器では消せるような火ではなく、エマに逃げるようにイザベラは伝え後ろを振り向くと既にエマは居なくなっていた。発信機を確認し反応がある方向へと行くイザベラ、そこにはエマの切り落とされた耳が落ちていた。

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感の良いイザベラはエマやギルダが履いていた靴を思い出す。走りやすい靴を履いていたエマとギルダの事を考えて、この火事は予め脱出する為に計画されていた事だとイザベラは気が付いて憤怒の表情になる。森を走り抜けるエマ。既に脱出準備が完了しているハウスの子供達は森でエマを待っていた。子供達と合流したエマ。そこにはオイル塗れで燃えて死んだはずのレイも居た。

エマの奥の手

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レイは燃えておらず生きていた。レイが火の付いたマッチを床に落とすとそのマッチがオイルに引火する前にエマはキャッチし消火していた。食堂のドアをノックする音がする。ドアの外にはエマに頼まれていた物を届けに来た子供が二人。そして準備は既に出来ているとも伝えてきた。エマが用意したのは脱出用の服装と肉類の食料。オイルが染みついた服をレイに着替えさせ、床に肉類の食料と一緒にオイル塗れの服も置く。そしてレイの耳の発信機を取り出してレイが火の中に居るように偽装する作戦だ。レイは「この作戦は…」と驚くがエマはレイを引き寄せて「ここでなくても死ねる、いいもの見せてやるから黙って来い」と言う。エマはノーマンからの伝言だとレイに教える。ノーマンは実は出荷前にレイが自分を犠牲にして全員を逃がすことを考えていると気が付いていた。レイの会議中のセリフからもノーマンはレイが自分を脱出のメンバーの中に入れていないことを把握し、最後に自己犠牲を行う事を予測してエマに予めメモを残した。

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エマはノーマンのメモを受け取りレイも助けて脱出する事を誓い、ハウスの子供達に実は人肉農園である事を説明して脱出の用意を行っていた。他の子供達の協力が無ければレイを助けて一緒に逃げることは出来ない。そしてハウスの子供達全員はエマの言葉を信じて脱出計画を行い、遂にその日を迎える。子供達が持ってきた肉類を燃やしレイが燃えているような臭いを作り、無事にイザベラを出し抜いてハウスの外壁へと全員無事でたどり着く。

残された子供達

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自分だけでは子供達の脱出計画の阻止とハウスの消火は行えない。イザベラは秘密の連絡室に急いで向かいドアをカギで開けようとする。しかし既にエマ達の手によってドアは施錠されており、外に連絡をすることは出来ない。完全に出し抜かれてしまったイザベラはハウスの外で笑っていた。火事で全焼しているハウスを眺めながら不気味に笑うイザベラだったが、レイとエマがまだ生きている事を喜び「絶対に逃がさない!」と叫ぶ。森では逃げる子供たちの後ろをレイは眺めて何かに気が付く。「これで全員・・・?」。イザベラの服を誰かが引っ張る。イザベラの服を引っ張ったのはまだ3歳ほどの幼い子供だった。

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